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アウトドア好きが集うカフェ&バー「BASE CAMP」店主直伝! 激カンタンBBQ料理で株を上げろ!

水道橋 こだわり バーベキュー レシピ Pickup

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美味いのに簡単過ぎて店じゃ出せないBBQ料理って……

みなさん、バーベキューって好きですか? 青空の下、炭火の上で、肉やら野菜やらをジュージュー焼いて食べるアレのことです。好きな人、当然多いですよね。え?「外で食べると、なんでもおいしく感じるんだよな~」ですって? 気持ちはわかりますが果たして本当なのでしょうか。スーパーで買ってきた焼き肉用の肉を、パックからそのまま出して、網にのせる……そんなありきたりのBBQじゃ物足りないってもんですよね。
ってことでアウトドアの達人に、ビギナーでも簡単に作れてしまう、とっておきのバーベキュー料理を教えてもらうことに♪

訪れたのは、東京・水道橋にあるカフェ&バー「BASE CAMP」。実はワタクシも、アウトドアで遊ぶのは大好きで、友人たちとも1年中いろんなところでキャンプしたり、登山したり、自転車に乗ったりして遊んでいます。そんなアウトドア好きが集まるお店がここ。

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水道橋駅東口から歩いて2分ほどの「BASE CAMP」。テントのマークが目印。

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こちらが「BASE CAMP」オーナーのA-Sukeさん。

もともと、プロダクトデザインという畑違いの仕事をしていたA-sukeさん。当時から、週末のたびに野山へ遊びに繰り出し、友人たちに料理を振るまっていたのだとか。そして、いつしかアウトドアをコンセプトにしたお店を開きたいと、20代で前職を辞め、あらゆるお店でかけもちバイトをしながら経験を積み、2010年1月、東京・吉祥寺に「BASE CAMP」をオープン。2011年には現在の水道橋にお店を移転し、ダッチオーブン料理や燻製料理などを提供しています。

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店内では、食事を楽しめるのはもちろん、オリジナル焚火エプロンや、BASE CAMPプロデュースのナイフ、クラフト作家の手作りアウトドアグッズなども随時販売。流木で手作りした照明があったり、壁にはフリスビーが飾られていた りと、どこからともなくアウトドアな雰囲気が醸してきます。

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アウトドア雑誌もいっぱい置いてあります。A-Sukeさん自身もアウトドア雑誌『GARVY』で、「お酒と料理とソトアソビ」という連載コーナーを執筆中。

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鶏の丸焼きとホクホク野菜、3,000円(要予約)

週末にはお客さんたちと外へ飛び出して、豚の丸焼きキャンプやきのこ狩り、契約農家での野菜の収穫などを開催。そんなお店だから提供している料理も、燻製やダッチオーブン料理がオススメ。

ではA-Sukeさん、初心者向けのBBQメニューいくつか教えてください!

「じゃあ、すっごく美味しいんだけど、簡単過ぎてお店じゃ出せない料理を教えようか(笑)。レシピもマジで5秒くらいで言えちゃうような。これだったら料理経験ゼロでも絶対作れる!ってやつだから」

いきなりハードルが下がりました!では3品、順々にご紹介していきましょう。

 

切って焼くだけの「カマンベールチーズファンデュ」

1品目は、カマンベールチーズを使ったチーズフォンデュ。

【材料】市販のカマンベールチーズ(丸ごとサイズのもの)、アスパラガスやヤングコーン、エリンギなどのスティック野菜

【作り方】市販のカマンベールチーズをアルミホイルに包んで焼く。野菜も焼く。以上。

ホントにこれだけなんです。簡単ですよね。さっそくA-Sukeさんに実演してもらいましょう。

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「まずカマンベールチーズに、十字に切り込みを入れます」

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「アルミホイルの上にカマンベールをのせて、きんちゃく状に包みましょう」

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「こんな感じ!」

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「ファンデュしたい野菜といっしょに、アルミホイルで包んだカマンベールチーズを焼きましょう。今回は店だから鉄のフライパンで焼いているけど、バーベキューなら炭火の網の上に置けばいいだけ!」

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「チーズがやわらかくなったら、完成!」 

たったこれだけで完成?

「まあ、好みで黒コショウをかけるぐらいでいいんじゃないかな。とろみをもっとつけたい人は、少し白ワインをふりかけてもいいけど、そのままでも十分おいしいよ。あとは、野菜やパンをチーズにつけて食べてみて」

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「ほら。チーズがとろーりとして、これがうまいんだ!」

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「うまいっ。うん、まちがいないね!」

うわぁ~、ホントに簡単じゃないですか~。しかもなんかオシャレ。友だちとバーベキューしたときに、前菜として出してくれたら、女子のハート鷲掴みですね。

 

ほどよい酸味とコクの「チキンのフレドレ漬け」

さて、2品目は鶏料理。チキンのフレンチドレッシング漬けです。ではレシピどうぞ。

【材料】鶏肉、市販のフレンチドレッシング

【作り方】鶏肉を市販のフレンチドレッシングに1晩漬けて込んで、翌日焼く。以上。

ハイ、よほど滑舌の悪い人でない限り、5秒で言えちゃいますね、このレシピ。こんなに簡単でいいの? フレンチドレッシングってサラダのあれ? と、いろいろ不安になっちゃいますが、ここは達人の言葉を信じましょう。

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「材料はこれだけ!鶏肉はもも肉がオススメだけど、胸肉でもいいよ。あればいいの!」

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「まず、バーベキュー前日にジップロックに鶏もも肉を入れて、上からフレンチドレッシングをかけます」 (ジップロックがなければタッパーでもOK)

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「空気を抜けば、少ない量のドレッシングでもちゃんと漬かるからね。冷蔵庫に入れて、一晩寝かせておいて。他の調味料は必要ナシ!」

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「で、バーベキュー当日、炭火の上でチキンを焼くだけ。今日は店なので、鉄のフライパンで焼いちゃいまーす」

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「よく焼いて、鶏肉に焼き目がついたら、完成!色味でパセリのみじん切りでもかけておこうかな」

うわーん。こちらも超簡単! でも本当においしいの?

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「うん。うまいよ!なんとも言えない、絶妙な味なんだよな~。表現するのがなかなかむずかしいんだけど、適度にコクと酸味があってオイシイよ」

 

安い牛肉もとろけるやわらかさに!トロピカルステーキ

ラストは「トロピカルステーキ」。バーベキューでステーキ!うわーん、夢のような響き。素敵すぎます!

【材料】牛ステーキ肉、市販のパイナップルジュース(果汁100%のもの)、塩、コショウ

【作り方】牛ステーキ肉を1時間ほどパイナップルジュースに漬けこんだ後、塩コショウをして焼く。以上。

こちらもやっぱり恐ろしいほどシンプルなレシピでした。

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「肉はスーパーで売ってる手頃なモノで全然オッケー。ムリして高い肉を買ってくる必要はゼロだよ!」 

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「まず、ジップロックに赤身ステーキ肉を投入。これは、バーベキュー前日に家でやっておけば、ゴミが少なくて済むよ」

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「バーベキュー場についたら、ジップロックの中にパイナップルジュースを注ぐ。さっきの鶏肉は一晩漬けたほうがおいしいけど、パイナップルジュースは1時間ほど漬けるだけで十分。漬かりすぎるとおいしくなくなるから、現地に着いてからジュースを入れたほうがいいよ」

わぁぁぁ!ずごい勢いでジュースが投入されているけど、だ、だ、大丈夫なんだよね?

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「こんなもんかな。あとは、ジップロックを密閉してクーラーボックスの中で1時間置いておけば仕込み完了」

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「1時間肉を漬けたら取り出して、両面に塩コショウを振っておこう。けっこう強めに塩コショウをしたほうがおいしくなるよ」

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「あとは、炭で肉を焼くだけ!今日は店だから、鉄のフライパンで焼いちゃうね」

ジューーー!

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「どれどれ、焼けたかな?」

きゃあーー肉の焼き目がやばいっす!

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「肉が焼けたかどうかは、こうやって手で触った弾力で、なんとなくわかるんだよね」

確かに、生肉より跳ね返るような弾力があるかも。プロっぽくてハッタリにも使えますね、この仕草。

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「完成!やっぱりステーキって、ときめくよね」

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「ほんじゃま、いっただっきまーす!……うまっ! 実はパイナップルジュースを入れると、果実の酵素で肉がやわらかくなるんだよ」

なるほど、そういう理由があって、パイナップルジュースを入れるのか。

「パイナップルのトロピカルな風味もつくから一石二鳥ね。漬けて焼くだけだからカンタンでしょ」

 

以上、激イージーなバーベキュー料理3品をご紹介しました〜。

……と、普通ならここで終わっていいのかもしれませんが、プロがお店で作ったモノは美味しそうに見えるし、実際の味も美味しくて当たり前。やっぱりリアルなバーベキューで試してみなきゃ!というわけで今度は自分で試してみることに。

 

さっそくリアルなBBQでトライしてみた

まずはバーベキュー前日の買い出しから。赤身のステーキ肉と、から揚げ用鶏もも肉、パイナップルジュース、フレンチドレッシング、カマンベールチーズ、ヤングコーン、アスパラガスを購入。

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前日からの仕込みは必要なのは「チキンのフレドレ漬け」のみ。まずはジップロックに鶏もも肉を入れて

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その上からフレンチドレッシングをドボドボと。

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はい、1品目の仕込み終了。所要30秒くらいですかね。簡単すぎ。

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ちくわフォンデュが意外にイケる!

そして当日。今回は「メシ通」編集スタッフのM氏といっしょにバーベキュー場へ。M氏に炭火を起こしてもらう作業をおまかせして、私はバーベキューの準備をするぞ!

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まずはバーベキュー場に着いたらすぐ、赤身ステーキ肉が入ったジップロックにパイナップルジュースを投入!口をしっかり閉じて、クーラーボックスで冷やしておきましょ。

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カマンベールチーズフォンデュ用の食材を下準備。ピーラーでアスパラの皮をむいて、食べやすいサイズにカットして

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バーベキュー場近くのコンビニで買った食パンを食べやすいサイズにカット。ホントはフランスパンがよかったんだけど、売ってなかった(笑)。

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じゃーーん!フォンデュ用の食材準備、完了!編集M氏がいつのまにか買っていたちくわも食べやすく切りました。 

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カマンベールチーズに十字に切り込みを入れたら、アルミホイルできんちゃく状に包んで、炭火の上に置いて焼き焼きするだけ。この、食材が焼けていくのを待ってる時間って、なんとも幸せだなぁ。

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アルミホイルを開けて、チーズフォンデュがどんな状態か確認。おっ。やわらかくなってる!どれどれ、アスパラガスにたっぷりチーズをからめて……パク!うまーい。

M氏「ホントだ。うまいねぇ~。チーズフォンデュって、女子は好きだよね。いつものバーベキューに加えるだけで、評価が上がりそう!」

そうなんすよ! 野菜をいっぱい食べられるし、前菜にぴったり。絶対に女子ウケがいいメニューです!

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M氏「ちくわもいい感じだよ。食べてみてよ」

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中身が見えませんが、ちくわとカマンベール。これが実にイケてしまうんですね。

 

 チキン&ビーフは鉄板のうまさ!

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では次!「チキンのフレドレ漬け」を焼いちゃいましょう。これはフレンチドレッシングに一晩漬けこんだ鶏肉を炭火の上で焼けばいいだけ。

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わりとスグに焼けました。緑バックに写真をパチリ。ああ~。この香ばしい色、たまりません!

さて M氏の反応は?

「うんめー!フレンチドレッシングに漬けただけだよね?なんでこんなうまいんだろ」

変なポーズなのは、意表を突く美味しさということでしょうか。

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じゃあ、ワタクシも一口パクリ。うんまーーーい!ドレッシングの中に入ってる香辛料や酸味が際立って、しっかり味付けされています。しかも、一晩漬けこんだからか、肉がすごくやわらかくなってジューシーに。これはもう感動レベル!

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最後は、メインの「トロピカルステーキ」。さっきパイナップルジュースに漬けこんだ肉を出ずと……あれれ? 心なしか肉が少し白っぽくなってるぞ。わずか1時間でこんなに浸かってるってことかい。

肉を取り出してやることといったら、もう炭火でステーキを焼くだけ。これぞTHEバーベキューですぞ!

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見てくださいよ、この迫力。やっぱりね、女子は男子にバーベキューでステーキを焼いてほしいわけですよ。焼き肉用の肉をちまちま焼くよりも、男っぽいじゃないっすか。
はぁー、日焼けしてほどよい筋肉がついた腕で、このでっかい肉をひっくり返してほしいわぁ♡

M氏「ひろさわさん。もう、肉焼けてない?」

おっと。失敬!ついバーベキュー妄想にひたってしまいました。さて、ステーキはすでに絶好の焼け具合。見よ、この神々しい姿を。キング・オブ・肉!

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気になるお味は、もはや感動的ですらありました。たった1時間しかパイナップルジュースに漬けこんでないのに、パイナップルの味がしっかりついている。塩コショウを強めに振ってるから、スパイシーさも加わって、これはまさに南国の味ではないか。もうビールが進むのなんのって。やっぱりチキン&ビーフは鉄板のうまさですね。

M氏「いやぁ~。レシピを教わってるときは、どんな味になるのか全然想像つかなかったけど、これはビックリだわ」

ホントに! しかも、どれもこれも、超簡単ってのがいいよね。

 

男子諸君。とくに、料理経験なんぞゼロに等しいけどモテたい気持ちだけは旺盛な御仁たちよ。来たるべき秋のバーベキューシーズン、この超簡単バーベキューレシピで、女子をおもてなししてはいかが? 意外性もあるから、驚きとおいしさで、必ずや感動を生むはずだっ!!

 

お店情報

BASE CAMP
住所:東京都千代田区三崎町2-22-8 梨本ビル1F
電話番号:03-5213-4884
営業時間:月曜〜金曜 11:30〜25:00
定休日:土、日、祝日

 

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書いた人:
ひろさわゆかり

千葉県出身のフリーライター。趣味は料理と山登り。締め切りがせまってくると、そのあとにおいしいものを食べに行く予定を無理やり入れて、鼻先にニンジンをぶら下げながら仕事に勤しむ日々。最近は肉食化が激しく、ひとり焼き肉デビューを果たした。

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