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“世界で最もおいしい料理”マッサマンカレーのレトルト(丸大食品)が異様にウマすぎる件

東京都その他 わだい レシピ レトルト カレー Pickup

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どーん!

丸大食品「シェフの匠 マッサマンカレー」(170g×3袋入)。米CNNが運営する情報サイト「CNNgo」が発表した“世界で最もおいしい食べ物トップ50”の第1位に輝いたタイの伝統料理「マッサマンカレー」。

日本で流行り始めてからいろいろな店を食べ歩いてみたが、自称「愛食家」である僕の胃袋に強烈なタイキックを浴びせたのが、コレだ。

おいおいレトルトかよ!」と侮るなかれ。

ブレンドしたスパイスの香りとココナッツミルクのコク、魚醤と蝦醤(シャージャン)の旨み、ほんのり甘い風味豊かなタイカレーの特徴はそのままに、かなり日本人好みの味にブラッシュアップされているのだ。

カレーはダンゼン“手づくり派”の嫁が「何コレ? ウマッ!!」と唸り、食わず嫌いの多い息子2人(5歳と3歳)がガツガツと小さな口にかっこみ、異国料理が大の苦手な婆ちゃんにさえ「まぁまぁやな」といわせたのだから間違いない。

 

イオンの食品コーナーで出会って以来、我が家には常に5袋(=15食)以上のストックがキッチンの奥に並んでいるほどだ。

 

そんな丸大のマッサマン、もちろん普通に白飯にかけるだけで美味しいんだけど、今回はウチがいつもアレンジしている食べ方を公開してみよう。

 

用意する材料はこちら。

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材料(3人前)

  • 「シェフの匠 マッサマンカレー」(3袋)
  • 冷凍むきエビ(大/適量)
  • 鶏もも肉(皮付き/適量)
  • ブロッコリー(適量)
  • 玉ねぎ(適量)
  • ニンニク(適量)
  • バター(適量)

適量……つまり全部「お好みで」ってことで。

あと写真にないけど、お米を炊くのも忘れないように。

(ご飯はカタめがベスト。タイ米なら尚良)

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まずはフライパンを軽く熱し、バター&ニンニクを投入!

もうこれだけでお腹減るよね♪

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すかさず、みじん切りにした玉ねぎもIN。

ニンニクは炒めすぎると焦げちゃうので、気になる人は先にOUTしておこう。

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玉ねぎにほどよく火が通ったところで、自然解凍したエビもフライパンへ。ちなみに、カッチカチのままでも全然OK。なぜなら、ここから玉ねぎが飴色になるまで15分ほど炒める…いや、バターと水分(玉ねぎとエビの)で煮詰めるから。

 

見た目の目安は↓のような感じ。

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玉ねぎが飴色になりかけたら火を止めてもいいけど、もっと水分を飛ばして玉ねぎをカリカリにすると、また違った食感が楽しめるゾ。

 

エビは熱すると小さくなるので、やや大きめのものがオススメ。

バターとニンニクの旨みをしっかり吸収して、「もう食べて〜〜」という感じに仕上がっているが、しばし放置プレイ

 

次に、カレーライスの具材ではなく、おまけの楽しみ方のために、

茹でたブロッコリーと、カリッカリに焼いた鶏もも肉を用意。

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鶏もも肉は皮面からフライパンで焼き(油は自然に出るので不要!)、大胆なくらい焦げ目がついたら皮面を下にしてスチールトレイに乗せ、一度冷蔵庫に。10〜20分くらい冷やすだけであら不思議…サクサク切れちゃう〜♪ フライパンに鶏もも肉を戻して火を通し、調理終了。

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鶏もも肉を調理するのが面倒な人は、

チキンナゲットをレンジでチンするなどして手間を省こう。

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丸大食品「国内製造 チキンナゲット ふんわり&ジューシー」(280g)

 

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今回は豪華にチキン2本立て!

 

あとは、レトルトを温めて、

よそったご飯の上にバター&ニンニクで炒めた玉ねぎ&エビを乗っけて……

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完成!

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まずはブロッコリー、鶏もも肉、チキンナゲットを

ディップ、ディップディップ♪♪♪

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アンティパスト(前菜)を楽しんだあとは、メインディッシュのマッサマン。

この日のお米は、お隣さんからいただいた魚沼産のコシヒカリ。

家庭を持ったら、新潟出身の人と仲よくするといいことがたくさんあるゾ(米は長持ちするし)。

 

う〜ん、やはりウマー☆

 

マッサマン特有の香りと深い味わいのカレーソースが、プリップリのエビとベストマッチング! 舌触りに変化をつけるための玉ねぎも、最高の脇役を演じている。追加の具材にバターをたっぷり使っているので、個人的にはバターライスorサフランライスじゃない方が好みかな。

 

逆に本場のタイでは味わえない、世界一のマッサマン“レトルト”カレー。

丸大食品「シェフの匠」シリーズは、味のクオリティはもちろん、具もしっかり入っているので満足度かなり高め。

 

ちなみにライスだけじゃなく、ナンにも合うんだってさ。鉄板だね。

今度試してみよっと。

 

 書いた人:松本京也

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我何者でも無し。いま人生の岐路に立つ。ただ「食」を愛し貪る者なり。

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