オフィス街にある、くせになる辛い麺!!
投稿日 : 2007/03/09
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| 行ったのは | おすすめメニュー |
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| シチュエーション | |||
| 使った金額 | ~2000円/一人あたり |
ランチに一人で行きました。
土曜だったので、近くに勤務するサラリーマンのラッシュに揉まれることも無く、静かに過ごせました。
入り口にいた店員さんが笑顔で「いらっしゃいませ」と言ってくれ、かなり好印象。
ランチは単品もあるようだが、デザートまでついているセットがあり、オーダーした。
初めに蒸しパンが出てきて、これも中華やさんならではの蒸しパン。
金木犀の蜜をかけて食べるとまた、甘さがあっておいしい。
そして、食べられるか?と一瞬、おどろくほど、水餃子や色々出てきた。
これは味は普通だが、出来立てを持ってきてくれているので火傷注意だ。
そして、「ごま坦々麺」
はじめは、濃厚なごまの味に驚いた。
スープ全体がごまの味がするのである。そして、辛い。
この辛さ、久々である。普通の坦々麺よりか、具は少なめだが、辛い、ごまの濃厚な風味、食べ応えがある。
辛いのがだめな人は別のワンタン麺がおすすめ。
えびのプリッとしたかんじと、チンゲン菜は優しい味。
話は戻って、坦々麺が予想以上に辛かったので、蒸しパンを少し残しておいて正解だった。
辛い口の中を蒸しパンのやさしい食感がいい。
でも、この辛さはなぜだかやみつきになる。
辛いとわかっているのに、またスープを飲んでしまう。
そして、最後の杏仁豆腐。
まったりとした杏仁豆腐で、さっぱりしている、というよりムースのように濃厚。
私好みだった。
家族でも来ている方もおり、炒飯などもとりわけながら食べるのもいいかもしれない。
店内は天井が高く、黒いテーブルは汚れが目立ちそうだが、きれいにしてある。
平日の昼は店内横の窓を開放し、広々とした空間になって、それもまた良かった。
テーブル席だが、個室のような小さい一角があり、ソファの席などもあった。
辛いのが食べたくなると、このお店に行って汗を流し、スープを飲んでいる。
1度、試してほしい。


















