鉄人シェフの腕が鳴る、四川料理レストラン「四川飯店」
投稿日 : 2011/04/10
riversweetさん(30代後半/女性)
| 行ったのは | おすすめメニュー |
|
|
|---|---|---|---|
| シチュエーション | |||
| 使った金額 | 4001円~5000円/一人あたり |
店構えは、
正直な感想として、
意外に地味、というか
家庭の中華料理屋さんという感じで、
結構カジュアルな雰囲気。
なので、割と肩の力を抜いてお料理を頂けました。
四川料理というと、
わたしが本場中国四川省に行ったとき
(もう10年以上も前ですが)
そこで食べた四川料理は、
本当に辛く舌がピリピリして、
とにかく、辛けりゃいいの?というぐらい、
単純に辛い料理が多かった、
という意味では、
やっぱり日本人の舌に合わせてくれているのか、
辛さがだいぶ控えめになって、
本場四川料理ではないかもしれません。
しかし、激辛が苦手なわたしにとっては、
非常に食べやすく、箸が進む。
また、
素材もいいのでしょうね、やっぱり。
イチイチ、どれも美味しいです。
ほっぺが緩みますネ。
ふかひれのスープは美味しかったなぁ。
明日お肌がプルプルになっても、
あまり意味がないんだけどなぁと
想いつつ、美味しく楽しく頂きました。
最後の絞めのデザートは、
杏仁豆腐を期待していたのですが、
いかんせんマンゴープリンで、
ちょっぴりガッカリしつつ、
これは、普通に美味しかったです。
近くに座っていらした、
お年を召した老夫妻も、
「美味しい美味しい、美味しいね」と
連呼されていたので、
味は間違いないのかな、と。
ただ、本場の四川料理を楽しみたい、
という方には物足りないかも。

ふかひれスープ

エビチリ

麻婆豆腐
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