ふっくら柔らかい「うな重」は『うなぎ藤田』の真骨頂です♪
投稿日 : 2011/05/20
殿さん(50代前半/男性)
| 行ったのは | おすすめメニュー |
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| シチュエーション | |||
| 使った金額 | 7001円~10000円/一人あたり |
うなぎの名店『うなぎ藤田』ですから、セットではなく、うなぎ三昧をお奨めします。
「上新香」 ~ 「う作」 ~ 「肝焼」 ~ 「白焼」 ~ 「うな重」か「うな丼」(どちらも肝吸いと〆のお新香付き)
…できれば二人以上で!、をお奨めします。(「白焼」は、二人で分けて丁度良いお酒のアテになりますから)
好みですけど、ビールで喉を潤してから、冷酒で「上新香」をつついて「う作」を待つ。
うなぎをさっぱりと食べさせてくれ、これからうな重を食べるんだ!という気にさせてくれます。
「肝焼」は、タレの美味さがプリプリの肝にまとわりついて、かすかな炭の香りとチョコットした焦げ目がトドメをさします…美味し~い!…このタレでうな重という期待が高まります。
→「冷酒、おかわり~♪」
一切ごまかしませんよ!って気概が伝わってくる「白焼」は、わさびとの相性抜群!やわらかいのにしっかりしていて、うなぎ本来の美味さを楽しませてくれ…こんなに美味しいうなぎでうな重がという期待はWAXです。
→「お酒、ぬる燗で♪」
待たせるだけ待たせて、本命「うな重」。
まったくしつこくない! まったりと口の中に広がるうなぎとタレとごはんのハーモニー! 美味しい!です♪ そして、また「肝吸い」もいい!
この瞬間のために『うなぎ藤田』におじゃました!という実感に包まれる幸せなひと時です。
ごちそうさまでした。




