快気祝いで
投稿日 : 2006/11/01
はなぶささん(男性)
| 行ったのは | おすすめメニュー |
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| シチュエーション | |||
| 使った金額 | 7001円~10000円/一人あたり |
快気祝いという事で、三人で食事に行きました。お昼時で、予約しておきましたがお店は、満席状態でした。やはり予約していった方が安心です。
お料理の内容ですが、今回は、お昼にしては少し贅沢な7350円のコースをいただきました。神無月のコース仕立てなのでしょうか、季節感あふれる食材がふんだんに使われていました。
食前酒(写真真ん中・右手前)は梅酒で、快気祝いという事で乾杯。普段お酒はあまりいただかないのですが、そんな私でも、すんなりと飲めるほど、飲みやすく、かすかに梅の香りと甘味を残した感じて、美味しくいただきました。あまり美味しかったのでもう一杯頂きたい気分でした。
先付は、干柿なます胡麻酢和え・・・干し柿だとは思えないほど食感が柔らかく、尚且つ、胡桃と胡麻とおしょうゆと味噌の酢和えになっていて、とてもまろやかなお味で、美味しい一品でした。(写真真ん中の手前左)
膳菜は、水菜、長芋の紅葉和え、あん肝のバルサミコ酢、人参・玉子カステラ、蟹、鮎巻き、蓮根煎餅(写真真ん中の奥上)蓮根煎餅は上がりがよく、スナック菓子のような食感でこれも美味しかったです。人参はすりつぶしてあり、玉子焼きになっているため、人参嫌いの方でも美味しくいただけると思います。だしの割合が良いので、玉子の味を損なわずに、いただける美味しいものでした。蟹と鮎巻きは新鮮なもので美味しかったです。あん肝のバルサミコ酢はあん肝の甘みとバルサミコ酢の風合いで、すっぱくなくて、美味しくいただけました。水菜と長芋の紅葉和えは、水なの食感よろしく、ながいもの甘みに、あとから少しぴりりと辛さが来る程度で全体のバランスの取れた膳となっていました。
お造りは、鮪、鰆叩き、鳥貝、あしらい一式山葵添えでした。
鮪は中トロで、食べた瞬間ら口の中に、とろけるのと同時に鮪の甘みが広がりとても美味しかったです。鰆の叩きも新鮮で、鳥貝も、食感が宜しくおいしかったです。
ここで、海鮮鍋を持ってきてくださり、沢山の具材の入った鍋に火を付けました。
焼物は、阿波お鶏の吹き寄せ、焼栗・銀杏、エリンギ、巣立が添えられたもので、阿波お鶏もやわらかくて、秋らしく、栗・銀杏・エリンギと素材そのままの味が引き立っていました。
揚げ物は、牡蠣真蒸錦巻き揚げ、菊の葉天、どちらも美味しく、牡蠣もおいしかったです。
海鮮鍋が程よく煮えたところでお店の方が火を止めて、取り分けてくださいました。鶏肉、ムツ、白菜、海老、貝・・・たくさん海産物が入っていました。よく煮えてとても美味しかったです。
蒸し物・豆乳餅に蕎麦の実餡かけ、百合根、生姜・・・は、とっても美味しく豆乳餅がとっても柔らかくって、一緒に食べている方たちも、お代わり頂きたい位と何度も言っていたくらい美味しかったです。蕎麦の実のあんがまた美味しくて、中に入っている百合根と生姜も美味しいかったです。
進肴は小肌と蕪にいくらおろし和え、さっぱりとして、美味しかったです。
食事は舞茸の占地天入りの柚子うどん。柚子うどんがまた美味しく、黄色かったです←柚子入りで当たり前か。舞茸も季節柄で美味しかったです。
最後に、デザートは、洋梨のパンナコッタとグレープフルーツでどちらもおいしかったです。






