酒を交わす意味
投稿日 : 2006/12/09
鵜食盛さん(20代前半/男性)
| 行ったのは | おすすめメニュー |
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| シチュエーション | |||
| 使った金額 | 3001円~4000円/一人あたり |
3人ではありましたが、新しい職場の仲間と初めて飲む場となりました。
店を決めたのは当日だったプラス、金曜日だったのでtelですんなり予約して向かいました。
そしてトイレの手前にある空間内のテーブル席に案内されました。
店の雰囲気は学生や若い年齢層が多そうで落ち着いて飲むというより、騒ぎハッチャけて飲む感じで楽しく飲む方にはオススメですね~
カップルも見かけましたが、自分ならもっと雰囲気のイイ店にします 笑
まずはやっぱり(?)生を乾杯してまだ仕事上でしか話せてない仲なので酒の席でどれだけ話せるのかが気になってました。しかも私は最年少ですんで気を遣っていかなきゃなんで別の不安もありました 苦笑
料理のオーダーする際に気になったのが店員がなかなか来ないのと、トイレの手前の席とあってか軽い死角になっていて呼ぼうにも少し難がありました。。。金曜日なんで仕方ないのかなと思いつつようやくオーダーに↑
無難にサラダ、お刺身等を選び、好物の[鯖の塩焼き]も頼みました。
意外と提供時間は気にならなかったので嬉しい部分でした!
料理の味はサラダもお刺身も(お腹空いてたからか)美味しく頂きましたが、[鯖の塩焼き]が絶品でした。焼き加減、脂のノリ具合、身もしまってて先輩の目を気にしなくていいならオカワリでしたね~
他にも主食的に[ガーリックピザ]、定番の[ほっけ]を食べましたが結構美味しくて、酒も進み、[餃子]と[エビのプリプリ揚げ(?)]は先輩がお気に入りでした。
しかし、改めて酒を交わす事は相手次第で大事な席になるんだなと思った。
仕事仲間との飲みがあんま好きではない自分はこの日の飲みで学んだ事があります。
それは、仕事仲間との一線を引くその線の太さです。
今までの仕事仲間との飲みは落ち着いた空間ばかりでしたが、初めて仕事仲間と飲む席の空間が落ち着いてないと親しみやすさが増す気がします。
結果この日は約2時間半で生は4杯、焼酎2杯と予想より飲んだ自分がいました 笑
初めて入った[村さ来]で[鯖の塩焼き]の旨味を味わえ、酒を交わす意味を見つめ直しました。
さっ、また来週から仕事頑張ろ◎~




