横にずっと見渡せる透明度の海、粟島の活サザエ。
投稿日 : 2009/08/07
うしさん(20代後半/男性)
| 行ったのは | おすすめメニュー |
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| シチュエーション | |||
| 使った金額 | 3001円~4000円/一人あたり |
お刺身が食べたくなったら、迷わず『姫だるま』に行きます。
個人的に、新潟市では一番だと思います。(決して誇張ではなく)
きれいな粟島の海から直送されてくる魚は、もちろん鮮度抜群。
また、その育った環境の素晴らしさからか、新潟市内で出回っている同じ種類の
魚介と比べるとまるで別物。
例えば、活サザエ。
粟島の海底は、砂ではなく岩がメイン。
サザエの肝(醤油に溶いて肝醤油にします)は、
砂が混じらず、磯の香り漂う素材本来の味が楽しめます。
店主から聞いた話では、海の透明度は地上と見間違うほど!だとか。
そのせいか、サザエに臭みが全くなく、澄み切った味がします。
また、コリコリと、本当に音のなる歯ごたえ。絶品です。
…こう書いていると、また行きたくなってしまいました。
カワハギの肝醤油と生鮪で、一献、ですか。




