ラーメン一杯千円超という、このご時世において、学生の懐具合を案じて、今なお、ラーメン一杯六百円、大盛りでも百円増しのみ、というお店の心意気に感涙。都の西北早稲田の杜の、心の故郷、ラーメンメルシー。集まり参じて、人も、早実の校地も、早中の校舎も、早大の校舎も、変われど、味わうは同じき、メルシーのラーメン。三田に二郎あれば、早稲田にメルシーあり。メルシーは、常連によるコールとも大食いチャレンジとも無縁で、無門の門に象徴される早大の学生街に相応しい、誰もがホッとする、懐かしい味。麺類も、ご飯ものも、何を食べても、皆、本当に美味しいです。いざ・・・つづきを読む
雪風(50代後半/男性)