ランチで利用。
単品ではなく、サラダと牛乳がセットになっているのは脚気(かっけ)対策としてビタミンB1を補給するために設計された当時の合理的な構造を現代に引き継いでおり、一食としてのバランスを整えてあるそうです。
粘度の高いルーは、揺れる船内でもこぼれにくいという機能性を持ちつつ、野菜の甘みとスパイスの刺激がバランスよく同居しています。
現代のスパイスカレーのような刹那的な刺激ではなく、歴史的背景に裏打ちされた必然性のある味です。ぜひ横須賀に観光にいらっしゃった際に食べて見てほしいです!
まっちょ(10代後半/男性)