• LES MANIERES DE TABLE

    服装

    高級店なら、男性はスーツ、女性はワンピースなどが望ましいでしょう。 カジュアル店ならとくに気にする必要はありませんが、
    ジャージ上下などラフすぎる格好は避けるのが
    お店と他のお客さんに対する礼儀です。
    男性なら匂いのきつい整髪剤、女性なら香りの強い香水は、
    食事の妨げになるので避けましょう

  • LES VETEMENTS

    テーブルマナー

    右手にナイフ、左手にフォークを持って食べます。ナフキンは膝の上にのせておき、口元をぬぐう時に持ち上げて使います。トイレなどで中座する時は軽くまとめて椅子の上に置いておきます。 食事は済んでいないけれどちょっと一休み、という時は「まだ食べますのでお皿を下げないでください」という合図に、ナイフとフォークをクロスして置いておきます。 食べ終わったら、ナイフとフォークをお皿の上に斜めに並べておくと「もう下げてください」という合図になります。

  • AU COURS DU REPAS

    食事中のマナー

    肉料理や魚料理は、左側から食べていくとスマートに食べる事ができます。
    ナイフで切るときにフォークで押さえた料理をそのまま口に運ぶことができます。また肉料理を食べる時、最初にすべて食べやすいサイズに切り分けてしまい、フォークだけで食べる方もいますが、最初にすべて切り分けてしまうと旨みが凝縮した肉汁が流れ出てしまい、味が損なわれるのでお勧めできません。食事の姿勢も片手だけを使って食べるため印象が良くありません。
    スープは音を立てずに「食べる」イメージでいただきましょう。
    スプーンをすくう方向は文化の違いで形式がわかれますが、手前と奥のどちらからでも構いません。

  • AU MOMENT DU PAIEMENT

    お会計時

    フランス料理店では、食事が終わったあと、お会計のためにウエイターを席まで呼ぶのが一般的です。ウエイターは、常にお客様のことを見ていますから、目が合うだけで席まで来てくれます。 もしウエイターが気がつかない場合は、手を軽く上げれば大丈夫です。 高く上げる必要はありません。目線を合わせて、かるく手を上げるだけで良いでしょう。ウエイターが席まで来てくれたら、「お勘定お願いします」もしくは「チェックお願いします」とお伝えください。