きしめん

名古屋麺文化の生き字引「きしめんよしだ」吉田孝則社長の“きしめん人生”

数ある名古屋めしの中でも400年以上の歴史があるといわれる「きしめん」。 その発祥や名前の由来など解明されていない部分が多いのは、お上ではなく庶民によって育まれた大衆文化だからだろう。 この名古屋のきしめん文化を語る上で絶対に欠かせない人物がい…

【検証】名古屋駅の新幹線ホームで食べるきしめんがサイコーにウマい説、ホントのところどうなんだ?

4年ほど前から、きしめんのおいしさに目覚めた私。以来、少なくとも週イチのペースで食べている。市内の有名店も数多く取材してきた。 だから、愛知県外の人からの「名古屋できしめんが食べたいんだけど」とのリクエストに応じることくらい今は朝メシ前であ…

発酵ブームの今だから知っておきたい……醸造王国「三河エリア」の味噌&醤油を使った“極醸グルメ”まとめ【名古屋めしライター選】

愛知県は尾張と名古屋、三河の3つのエリアに分けられる。 三河エリアは、古くから味噌や醤油、みりんなどの醸造業が盛ん。発酵文化豊かな地域なのだ。江戸時代には、これらを船で江戸まで運んだそうで、「江戸前の食文化を支えたのは三河産の調味料じゃんね…

「吉野屋」のきしめん地獄に麺食いブロガーが挑む【名古屋デカ盛り列伝】

店内には大盛注意の貼り紙が 『メシ通』読者のみなさんはご存じかもしれないが、私は無類のきしめん好き。いつも麺は大盛を注文するのだが、それでもモノ足りないことがある。 一度でいいから、「もう食えねぇ……」ってほどきしめんを食べてみたい。そんな中…

笑う門には麺類アリ! 「麺屋寄席」で味わう古典落語とアツアツ味噌煮込みうどん【名古屋】

気取らずに普段着のまま楽しめるきしめんや味噌煮込み。それらを出す「麺類食堂」は、名古屋のいたるところに点在し、また歴史のあるお店が多い。にもかかわらず、老舗であることを鼻に掛けることはない。どの時代も大衆とともに歩み、歴史を刻んできたのだ…

【名古屋きしめん漫遊記 】幅5センチの超ワイド麺も! 「幅広きしめん」は正しい進化形である

麺以前にまず「つゆ」が違う こんにちは! きしめんをこよなく愛する名古屋のフードライター、永谷です。 皆様は「きしめん」と聞いて、何を想像するだろうか? えっ、ナニ!? 「平たい麺」? そう答えた方は、残念ながら、まだまだビギナー。たしかに平打…

【名古屋きしめん漫遊記】台湾、味噌、カレー、鉄板焼きまで!アレンジきしめんに大注目せよ

名古屋には美味しいきしめんを食べさせてくれる店は沢山あるが、それらはきしめんの専門店ではない。うどんやそば、ラーメンもあり、カツ丼や親子丼などの丼物もある。中にはカレーライスやオムライスまで用意している店もある。東海エリアで言うところの、…

【名古屋きしめん漫遊記】怒濤の一挙25店を紹介!夏の風物詩「きしころ」を完全攻略!【きしころスタンプラリー2015夏 7/1〜8/31】

ふ~っ。それにしても暑い。湿気の多い名古屋の夏はジメジメ。じっとしていても汗が噴き出してくる。こんな日は「きしころ」に限る。えっ、「きしころ」って何かわからないって?「きしめんの“ころ”」の 略称である。なに?「ころ」が何なのか分からない? …

【名古屋きしめん漫遊記】一杯で二度オイシイ「き中」と「みそころきし」は、きしめん界の救世主になれるか

2005年の愛知万博をきっかけに、味噌かつや手羽先、ひつまぶしなど「名古屋めし」の知名度が全国区になった。10年経った今でも話題で、名古屋めしを目当てに東京や大阪から訪れる人も多いと聞く。 しかし、その評判をよそに、ずっと日の目を見なかった名古屋…

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