インタビュー

珍スポライター金原みわさんのお気に入り居酒屋さんで飲む【大阪日本橋】

街を歩いていると、「あ、ここはヤバそうだな」というお店があったりしませんか。 例えばお店の外におびただしい量の貼り紙があって、そこに店主のメッセージがびっしり。メッセージの内容は、社会情勢を憂うものだったり、宇宙の真理に関するものだったり。…

【ビジネスパーソンと酒】酔っぱライター・江口まゆみさんに聞く、知って損しないアルコールの知識とは?

酒に関する本を、今日はご紹介します。 その名も『ビジネスパーソンのための 一目おかれる酒選び』(平凡社)。タイトルからすると「マニアックな日本酒やワインなんかの紹介本?」と思われるかもですね。これが、さにあらず。 なかなかに刺激的な、序章の一…

白麺士とはナニモノなのか?【UDON is Rock】

うどんと言えば、関西風ダシ派。メシ通編集部のYです! さて、突如きら星のごとく現れたうどん界の超新生、 うどんアーティスト白麺士こと 小野ウどん氏をご存じでしょうか!? ウワサでは、手打ちうどんを刻むリズムと、 ロックミュージックを融合させたパ…

コンビニ食で栄養バランスは維持できる? 『栄養と料理』編集長に聞いた【朝昼晩の組み合わせ例紹介】

この春から、ひとり暮らしデビューの人に質問です。 食生活、どう考えていますか? 「料理したいけど、面倒」「時間がない」「やっぱり出来あいを買ってしまう」 栄養も考えたいと思いつつ、手間や時間はかけにくいもの。コンビニで毎日すませてしまう……とい…

【大論争】どうなる? どうする? 飲食店のタバコ問題

仕事帰り、なじみの居酒屋さんで生ビールを一口。そして、いつものタバコに火をつけて一服。あー、労働後の一服はたまらないねぇなぁーなんて人も多いかもしれないが、こんなことができなくなる日がもうすぐやってくるかもしれない……。 2020年の東京オリンピ…

【京都】石塚英彦さんと一緒に伏見の銘酒を堪能!【澤屋まつもと】

▲松本酒造の銘酒「日出盛」を持ってニッコリの石ちゃん こんにちは。メシ通レポーターのおかんです。『メシ通』は全国各地のグルメレポーターたちがオススメのうまいメシ・おもしろいメシを紹介するメディアなのは周知の事実ですよね。読者のみなさんのなか…

人質にひたすら食事を作り続けた4カ月間【在ペルー日本大使公邸人質事件】

事件当時を振り返る深澤宗昭さん かつて南米のペルーで左翼ゲリラが日本大使公邸を襲撃、人質を取って4カ月あまりにわたって立てこもるという事件があった。在ペルー日本大使公邸人質事件である。 1996年12月17日の午後8時20分、左翼ゲリラ組織MRTA(トゥパ…

【立ち飲みアイドル】清亜美さんに聞く「センベロ居酒屋の楽しみかた」【川崎競馬場】

「立ち飲み」を愛するアイドルを知っていますか 最近ではすっかりポピュラーな趣味となった「せんべろ飲み」。 ホッピーとチューハイ、煮込みと串が織りなす甘美な世界は、かつてのオヤジ趣味というイメージから脱しつつあります。 でも「せんべろ飲みが趣味…

日本食好きすぎてガイドブックまで出したドイツ人のアクセルさんに聞いた「和食の魅力って?」

まだまだ極寒のヨーロッパからこんにちは! ドイツ・ミュンヘン在住メシ通レポーターの溝口シュテルツ真帆です。 ドイツといえば、ビールと肉料理、じゃがいもばっかりのイメージ? はいそれ、正解です。 もちろん寿司やラーメンなど、ドイツ人に愛される日…

食材発掘~知られざる食材の生産地を訪ねて~「戸倉っこかき」【タベアルキスト】

みなさん、こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストWakuiです。 食材発掘~知られざる食材の生産地を訪ねて~とは、地方に埋もれている食材を発掘し、実際にその生産地を訪ねてその魅力を存分に味わう企画です。 よってこの企画で紹介する食材は、舌…

久住昌之さんに聞いてみた。「イイお店、どうやって探せばいいですか?」【野武士のグルメ】

定年退職によって時間とお金を自由に使えるようになった主人公が、心のうちに潜む自由で粗野な“野武士”とともに、好きなものを、好きなときに、好きなように食していくさまを描いた人気コミック『野武士のグルメ』(原作:久住昌之/漫画:土山しげる)が、…

野武士のような孤高メシは苦手!? 竹中直人さんインタビュー 【野武士のグルメ】

定年退職によって時間とお金を自由に使えるようになった主人公が、心のうちに潜む自由で粗野な“野武士”とともに、好きなものを、好きなときに、好きなように食していくさまを描いた人気コミック『漫画版 野武士のグルメ』(原作:久住昌之/漫画:土山しげる…

人気漫画『めしにしましょう』小林銅蟲先生に「超級カツ丼」をごちそうになってきた【やりすぎ飯】

こんにちは、パリッコです。 突然ですがみなさま、小林銅蟲先生の『めしにしましょう』というグルメ漫画をご存じでしょうか!? ©小林銅蟲/講談社 隔週刊漫画誌『イブニング』(講談社)にて好評連載中で、2016年11月には記念すべき単行本第1巻が発売されま…

北半球で一番使えないラーメンガイドブック『ザ・閉店』が超絶おもしろい

常識を覆す一冊『ザ・閉店』 いまだ衰えることを知らないラーメンブーム。人気店ひしめく激戦区・東京では常にさまざまなラーメン店が生まれては消え、新陳代謝を繰り返している。 いろんな出版社から毎月のように発行されるラーメン店のガイドブックはその…

【謎】まぼろしのハンバーガーチェーン「グリコア」のメニューを再現してみた【グリコアの謎・後編】

「ひとつぶ300メートル」のキャッチフレーズや、道頓堀のシンボルマークでおなじみの「グリコ」が、かつてハンバーガーチェーンを展開していたことをご存知だろうか? その名も「グリコア」。 1973年から1993年頃まで約20年間存在しており、ネット上に数々の…

【謎】まぼろしのハンバーガーチェーン「グリコア」を知っているか【グリコアの謎・前編】

あるとき、茨城県出身の40代男性から、突然「『グリコア』って知ってる?」と聞かれた。 初めて耳にする言葉だったので、知らないと答えると、 「グリコがやってた、ハンバーガーのお店」という信じられない言葉が続いた。 「グリコって、あのお菓子メーカー…

無洗米は本当に美味しいのか? その答えを探すために工場見学&米料理専門店に行ってきた ~後編~

前回で、無洗米の素晴らしさに開眼した私。 www.hotpepper.jp 無茶を言ってダダこねた結果、東洋ライス株式会社が、2016年11月19日にオープンした米料理専門店「金のダイニング」のレセプションにご招待していただけることになりました。 金のダイニングは、…

無洗米は本当に美味しいのか? その答えを探すために工場見学&米料理専門店に行ってきた ~前編~

みなさん、もちろん「無洗米」をご存知ですよね。 その名のとおり、洗わなくても……とがなくても、食べられるお米です。時間がなく忙しい現代人の強~い味方である一方、それ以外のメリットがイマイチ浮かんでこなかったも事実。正直、今の私の知識量では無洗…

「オジ旅」は新しい“中年グルメ旅行”のスタイルだ!【2017年のキーワードになる?】

「オジ旅」というウェブサイトをご存じだろうか。 オジサンたちの旅だから「オジ旅」。 その中身はというと、押しも押されもせぬ中年のオジサンたちが安旅をしながら、現地で酒を飲むという、ホントにただそれだけ……。 考えてみれば、昭和の中年男たちの旅ス…

「あるあるイラスト」が話題のぺろりん先生(ベボガ!)がはじめての食レポに挑戦【アイドルめし】

本場ハワイアン料理をおいしく食べまくる アイドルと「ヲタクあるある」をイラストにすることで、一躍有名となったベボガ! のぺろりん先生こと鹿目凛。 その後もTwitterのフォロワー数はどんどん増え続け、今では約7万人のフォロワー数を誇る。今回は生まれ…

築地市場の“いい顔”を撮り続ける男に聞く「素顔の築地」とは

2016年11月に豊洲へ移転するはずだった、築地市場。2017年に突入しても、引き続き築地での営業が継続される予定で、まだまだ話題となりそうだ。 そんな築地に半年以上通い詰め、そこで働く人々のポートレートを撮り続けている男がいる。『メシ通』でもおなじ…

町中華探検隊・北尾トロ隊長に聞く「ステキな町中華と出会う方法」【2016年隠れグルメ流行語】

▲左が北尾トロ、右が僕、下関マグロ。僕が着ているTシャツは版元が販促用に作ってくれたTシャツ これぞ町中華!「中華丸長」 2016年の8月『町中華とはなんだ』という本が出版された。共著で、僕・下関マグロ、そしてライターの北尾トロ、編集者の竜超(りゅ…

【初体験のタイ料理】“2000年に1人の美少女”drop滝口ひかりの家族話に思わずホロリ【アイドルめし】

原宿系アイドルの先駆け的存在である「drop」。今年8月には念願のメジャーデビューも果たし、勢いにのっている5人組アイドルグループだ。 今回登場する滝口ひかりこと“たっきー”は、「2000年に1人の美少女」と言われ、グループとしての活動以外にもソロで活…

コスパも味も良し! 西友のPB「みなさまのお墨付き」開発者おすすめベスト5を実食してみた

こんにちは、メシ通レポーターの藤田佳奈美です。最近はコンビニやスーパーに行くと、PB(プライベートブランド)なる各企業の独自ブランドの商品をよく見かけますよね。とにかく安くてそこそこクオリティも高い、そんなイメージをお持ちの『メシ通』読者も…

【仮面女子】ROCKなアイドル・月野もあが激ウマ肉丼に挑戦【アイドルめし】

仮面女子・月野もあと行く「アイドルめし」は肉丼! 「最強地下アイドル」として日本国内だけでなく、海外でもライブパフォーマンスを行う仮面女子。ボート航海や客席へのダイブなど、そのパフォーマンスは圧巻だ。 そのなかでも「ROCKな萌姫」のキャッチフ…

【小鳥遊しほ】あと5年で魔法使い。古着にとりこのアパレル店員のお家でハンバーグを作ります

イラストレーターにフードコーディネーター、コラムニスト、そしてモデルとして超マルチに活躍する小鳥遊しほが、世の悩める人々のために自ら家へ足を運び、料理を作り、ややナナメ上から人生相談にまで乗ってしまう企画。 人の数だけ悩みはある。悩んでいて…

『深夜食堂』のマスターが“通”な飲み方を伝授? 俳優・小林薫さんインタビュー

(C) 2016安倍夜郎・小学館/「続・深夜食堂」製作委員会 新宿ゴールデン街を思わせる飲み屋街の路地裏にひっそりとたたずむ深夜営業の「めしや」。 そんな「めしや」を舞台に巻き起こるさまざまな人間模様を描いた人気シリーズ『深夜食堂』が、11月5日公開の…

【うまい日本酒】東京23区内で唯一続く日本酒の蔵元「赤羽・小山酒造」の工場に行ってみた

日本酒を造る蔵って、どんな場所にあるイメージを持ってますか? 普通に考えれば、自然のままの水や空気、景色を携えた山奥や、雪深く寒い地域といったところでしょうか。ですが、驚くべきことに東京都内にも、実は蔵元が存在しているのです! とはいえその…

【人情酒場】1,000円でダラダラし放題の居酒屋さんで、ママさんの話を聞いてたらホロリと泣けた【高円寺】

高円寺に「場所代として1,000円払えば、酒・食べ物の持ち込みは自由。時間制限無しで居放題」そんな、とんでもない居酒屋さんがあるといいます。自他ともに認める酒場フェチの筆者は「こいつは、なかなかのディープスポット情報だぞ!」と、狂喜乱舞。 さっ…

古地図片手に江戸散歩! 今川焼き&人形焼きのルーツを探る旅【歩き旅応援舎】

先日、テレビを見ていてふと引き込まれた「まち歩き」の番組がありました。 いかにもな名所旧跡をたずねるのではなく、現代にすっかり同化した何気ないスポットを紹介しながら、江戸の昔を感じさせるそのスタイル、語り口がなんとも魅力的。案内をされていた…

「俺のハンバーグ山本」から「山本のハンバーグ」へ。山本社長が語る激烈ハンバーグ愛

「俺の」から「山本のハンバーグ」へ 「俺のハンバーグ山本」という、一度聞いたら耳に残るネーミングのハンバーグ専門店があります。ハンバーグに特化した業態で一世を風靡したお店ですが、今年の春に、代表を務めておられた山本昇平氏が、新たな名前のお店…

再生回数1億超! 世界を空腹にさせる料理動画「Tasty Japan」に突撃取材!

世界中で話題の料理動画「Tasty」とは ぼんやりとFacebookを眺めていたら、昨年頃から早回しのレシピ動画を見かけるように。料理がものの1分でサクサク作られ、ついつい見入ってしまう中毒性の高い動画ばかり。 しかもやたらとシェアされている。撮り方も丁…

早稲田大学学食研究会がイチオシする「最高にウマい学食」はどこだ【学食巡礼】

『メシ通』の連載【学食巡礼】では毎月のように大学の学食をうろついていますが、いわゆる「学食界」には巡礼者としての偉大な先輩がおります。 それが早稲田大学学食研究会。 早稲田大学学食研究会は、学食を研究する大学サークルです。独自の学食ランキン…

【かつ丼】食欲もモリモリ!? アップアップガールズ(仮)森咲樹の“かつドル”への道【アイドルめし】

2011年結成、鍛え抜かれた肉体と激しいライブパフォーマンスで「体育会アイドルグループ」との呼び声も高い7人組アイドルグループ、アップアップガールズ(仮)、通称「アプガ」。 2016年11月8日には初となる武道館単独公演「武道館大決戦(仮称)」を控え、…

仰天ラーメン店を次々生み出す大阪の「unchi株式会社」っていったい!? 【人類みな麺類】【くそオヤジ最後のひとふり】

ある仕事で大阪の人気ラーメン店を取材させてもらう機会があり、淀川区の十三にある「くそオヤジ最後のひとふり」という妙な名前のお店を訪ねた。 奇抜な名前とは裏腹に、貝のダシの濃厚なうま味を絶妙な加減で醤油とあわせた繊細な味わいのスープが印象的で…

【作者インタビューあり】 燻製カレー店「くんかれ」と漫画『いぶり暮らし』の燻製カレーの魅力に迫る!

メシ通レポーターの森が今、気になっている料理ナンバー1は、燻製料理! そもそも燻製料理とは何かといいますと……。様々な食材を木材などを使って燻し、食材に風味を加える調理法のこと。身近な燻製の例としては、ベーコンやスモークサーモンがありますが、…

江戸時代から続く駄菓子屋さん「上川口屋」で子ども時代にタイムスリップ!

東京には江戸時代から続く駄菓子屋さんがあるらしい……という情報をキャッチしたメシ通レポーターの森 佳奈子です。 明治や大正でも古い感じがするのに、まさかの江戸時代!? そもそも江戸時代から駄菓子ってあったの? これはぜひ、この目で確かめたい、と…

【森翔太】ワッショイ豚祭り! 料理研究家の奏でるプロ直伝の豚料理!!

映像監督や俳優として活躍し、「仕込みiPhone」で文化庁メディア芸術祭の受賞歴も持つ森翔太が、読者の夫婦のお宅へおじゃまして、夫婦の普段通りの食事をご馳走になります。リアルに将来や結婚のことを考え始めた32歳に、夫婦の在り方を教えてください……! …

業界屈指のグルマン放送作家・すずきB氏に、グルメ番組に関する「素朴なギモン」をぶつけてみた

動物や子ども同様、テレビで最も視聴者を引きつけると言われるものが“グルメ”。画面に映る誰かが料理を作ったり、お店の料理に舌鼓を打つ姿は、もはや見なれた景色だと言ってもいいくらい。そう、もはや「グルメはテレビのお約束」なのです。 そんな中、数多…

「Seasar2」開発者・比嘉康雄氏が求めるエンジニアの理想的なワークスタイル・食・結婚とは?

東京都港区芝浦にあるKITCHEN Buona Donna 。 このお店をよく訪れるのが、オープンソースのJavaアプリケーションサーバー「Seasar2」の開発者の比嘉康雄さんだ。 技術界隈ということで共通の知り合いはちょこちょこいるものの、筆者は比嘉さんのことをよく知…

パイオニアたちの姿に心酔! 映画 『カンパイ! 世界が恋する日本酒』監督インタビュー

日本酒業界に生きる3人のパイオニア 7月9日(土)に公開される映画『カンパイ! 世界が恋する日本酒』は、日本酒業界に生きる3人の男を主人公としたドキュメント・フィルム。この人選が実にユニークで、とても見応えのある内容になっています。 まず、岩手県…

【舌対音感】第7回:掟ポルシェ「俺が愛したローカルフードたち」

「旅をしない音楽家は不幸だ」という言葉を残したのはモーツァルトだが、では、旅する音楽家の中でもっとも幸せなのは? それはやはり、その土地土地ならではの旨いものを味わい尽くしている音楽家ではないだろうか。そこで! ライブやツアーで各地を巡るミ…

【小鳥遊しほ】下北沢が生んだベースヒーロー、KenKenの自宅で◯◯を作らせてもらった

イラストレーターにフードコーディネーター、コラムニスト、そしてモデルとして超マルチに活躍する小鳥遊しほが、世の悩める人々のために自ら家へ足を運び、料理を作り、ややナナメ上から人生相談にまで乗ってしまう企画。 人の数だけ悩みはある。悩んでいて…

ラーメン激戦地・中野区で評判の油そば「六伍郎」。元お笑い芸人の店主が語る“人生の第2ラウンド”

芸能人が飲食店を出すケースは数あれど、閉店しまうことも多いのでは。中には名前を貸すだけで、自分はほとんどそのお店に関わっていないなんてケースも多々あるのだとか。 そんな中、お笑い芸人を引退した人物が“生業として”本気で営むラーメン店が一部のラ…

なぜ僕が渋谷で「夜カフェ」を始めたのか。 業界のカリスマ「LD&K」大谷秀政氏に突撃取材!

「夜カフェ」 カフェ好きならば、一度は耳にしたことがあるキーワードではないでしょうか? 今や深夜営業のカフェは日本中に拡大し、カフェ業態のひとつとして確立されました。終電を逃したとき、クラブで踊り疲れたとき、はたまたデートでひと息入れたいと…

酒場マンガ「今夜はコの字で」の原作者・加藤ジャンプさんに“コの字酒場”の魅力を聞いてみた

「コの字酒場」って知っていますか? 客席が店主をぐるりと囲む、コの字型カウンターのある大衆酒場のことを指します。 この「コの字酒場」に詳しく、関連著書もある文筆家の加藤ジャンプさんが、このほど漫画家の土山しげるさんと組み、集英社インターナシ…

【姫乃たま】サブカル好きが集う東中野「BAR バレンタイン」でナゼかモテを学ぶ【今夜もヒミツ酒:8軒目】

誰にでも秘密はあります。たとえば、故郷などないような顔をしている酒場の人たちにも、きっと。おいしいごはんとお酒に緩んだ、その口元から溢れる、あなたの秘密を教えてくれませんか。 扉を開けると、上下左右にサブカルワールドが 中央線の列車を降りて…

高円寺にたたずむスナック「美星」は予約いっぱいの評判のお店。そのワケは……

漫画家のなかむらみつのり氏と「美星」に行ってみた 占い好きの女性は多いが、男性の場合、なかなか占い師のもとに足を運ぶことは少ないのでは? しかし、かの西郷隆盛どんを初め、政治家や実業家など、権力を持つ男性たちは、古来よりしばしば占いを頼りに…

居酒屋さんにハンバーガーが登場!? メニューに加えた理由を聞いてみた

大学生のときに「初デートでチェーン店の居酒屋さんに行くのはアリかどうか」について、友達と議論になったことがありました。 「絶対にやだ」という子もいれば「気にしない」という子もいたし、「顔がよければそれをつまみに飲めるからどこでもいい」という…

最高すぎる玉子焼き「赤鬼とうきょう・のりたま弁当」のヒミツを直接聞いてきた

超シンプルうまい玉子焼き弁当があった 「巨人 大鵬 玉子焼き」って言葉、ご存知ですか? 「子どもに人気のあるもの」の代名詞をあげた昭和の流行語です。しかし時代は平成となり早や28年、昭和の子供たちもとっくに立派な大人となった今も、玉子焼きの美味…

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