味噌汁

野菜がたっぷり取れる「夏野菜の味噌汁」3選【猛暑にぴったり。冷や汁としても絶品】

今年の夏は記録的な暑さですね。冷房をガンガン効かせておうち時間を過ごしている人も多いのでは? 長いおうち時間とこの暑さを乗り切るために、猛暑にぴったりな変わり種味噌汁を栄養士さんの視点で3つほどご紹介します。

「料理が嫌い」じゃダメですか? 『自炊力』著者・白央篤司さんインタビュー

料理が、楽しいと思えない 私は、料理が嫌いです。 全くできないわけではないけれど、楽しいと思えないのです。 安い食材を買いだめしても、使いきれなくて腐らせてしまったことは数知れず。興味がないから、作るもののレパートリーが変わらず、同じような味…

小笠原の戦跡ガイド・田中善八さんが語る「硫黄島で見た忘れ得ぬ風景、口にしたもの」

2011年、ユネスコの世界自然遺産に登録された小笠原諸島。ここは島が誕生して以来、一度も大陸と繋がることがなかったため、島の生物たちは独自の進化を遂げた。よってこの島は貴重な動植物が多いことで知られている。 多くの「メシ通」読者にとっても、スキ…

【和食のプロに教わる】みそ汁を劇的においしくさせるための基礎知識

みそ汁、毎日飲んでいますか? どうしたら、おいしいみそ汁が作れるのでしょうか。 汁物がないとなんとなく食卓が寂しい気がして、一応作ってみるものの、いまいちおいしくなくて、具だけ食べて汁は飲み切れずに残してしまう……。 あらためてきちんとしたみそ…

皮ごと使えて栄養価も高い。メリットしかない旬の新じゃがで「じゃがバタコーン味噌汁」

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。 あたたかくなってきて、スーパーでも春の食材がたくさん並んでいますね。この時期出まわる「新じゃが」や「新玉ねぎ」は、通年で手に入るものと比べてやわらかく、火が通りやすいだけでなく甘みも強いなどの特徴が…

世界的サッカー選手、長友佑都の専属シェフが教える【アスリートメシ】

超人的な集中力と体力を必要とするアスリートたち。そんな彼らの食生活って気になりませんか。今や、世界的サッカー選手として活躍しているインテル所属の長友佑都選手の専属シェフ、加藤超也さんにアスリートのレシピやメニュー考案のうえで気を付けている…

あのアフロ元新聞記者、稲垣えみ子が無職になって自炊生活で分かった最強の食事とは

「アフロ新聞記者」として報道番組に登場し、お茶の間の度肝を抜いた稲垣えみ子さん。50歳を機にフリーランスとなり日々、自炊をする生活に。そこで気が付いたのは料理は「メシ、汁、漬物」の3つがあれば十分という事実。食費は1カ月2万円、冷蔵庫ナシ、夫ナ…

【味噌の自作】味噌について知ると、味噌汁がもっとおいしくなった

写真:中島規之 ソウルフードならぬソウル調味料 味噌汁を飲んだ瞬間、ほっと安心したことはありませんか。 そんなとき不意に「日本に生まれてよかったー」とか思っちゃったりって、まあそんな大げさな話じゃないですな。 個人的な経験としては、春先の遊園…

赤提灯に「みそ汁」の文字。夜な夜な全国から常連客が訪れる味噌汁屋さんで、きっぷの良い美人ママが待っている【福岡・春吉】

この地で早40年。春吉の歴史を見つめる老舗。 メシ通レポーターのあずま梓です。今から17年ほど前、初めて一人暮らしをしたのが、福岡市の春吉という街でした。都心にほど近い割に、薄暗い路地の多い街でしたが、キャナルシティができて徐々に住む人も増え、…

二日酔いなら黙って飲め! 沖縄の究極のインスタント味噌汁「かちゅーゆ」を飲め!

昨日はあんなに楽しかったのに。今朝はなぜ、こんなにも楽しくないのか……。飲んではしゃいだ後に訪れる後悔……そう「二日酔い」。10年以上大人をやっていると、さすがに人様に迷惑を掛けるレベルの失態は少なくなりましたが、翌朝にお酒が残ることが増え、回…

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