沖縄

麻婆豆腐 vs 四川担々麺! 夏バテを吹き飛ばす「燕郷房」の汗だくメニューはどっちだ?【沖縄】

そう、それは夏のある日のことでした。 容赦のない太陽に奪われていく体力…… 終わりのない暑さに失われていく食欲…… 止まらない汗・汗・汗。 な~んだか元気が出ない、な~んにもヤル気がしない、いっそこのまま夏に溶けてしまおうかと思った、その時。ふと…

青い空 緑の山と 南国果実。一句詠みたくなるほどのフルーツパーラー「光楽園(ひかりらくえん)」【石垣島】

それは家族愛から始まった こんにちは。メシ通レポーターの泡です。 今回ご紹介するのは、石垣島にあるフルーツパーラー「光楽園」。 「こうらくえん」ではありませんよ、「ひかりらくえん」と読みます。 石垣空港から車で20分ほどの畑の中にあるお店です。 …

がっつり本ソーキ vs 激辛ティーダ!夏に食べたい「壱蘭」の“沖縄そば”はどっちだ?【沖縄】

ジリジリと肌を焼く太陽、にぎやかな蝉の声、キンキンに冷やしたビールが一段とおいしい季節……夏! そう、夏の日差しに目を細めながら唐突に気がつきました。 夏を楽しめる余裕こそ大人のたしなみなのではないかと。「年齢を重ねるほど夏がキツイ」なんて弱…

空港から直行すべき島食堂「白保食堂」でガツ盛りに泣け!【石垣島】

島人と観光客で常に満席! こんにちは、メシ通レポーターの泡です。 近づきつつある夏休みに我が故郷・石垣島への旅行をお考えの方もいらっしゃるかと思います。大抵の場合は空港に到着したらレンタカーを借りて、ドライブやらホテルやらへ向かうことでしょ…

島の母たちが作る「よろずストアー」の弁当が安くてウマい【石垣島】

早朝から夜までお客さんが途切れないお店 こんにちは、石垣島出身のメシ通レポーター・泡です。 旅先でその土地ならではのスーパーや市場に行くのが好きな方は多いと思います。 観光地にはない、リアルな暮らしに触れてみるのも旅の醍醐味(だいごみ)の1つ…

燻し、燻され、沖縄ひとり酒。「燻製酒場 煙人」は五臓六腑が泣いて喜ぶお店でした【沖縄】

ビールに合うツマミといえば、から揚げ・餃子・○○ 日本酒に合うツマミといえば、刺身・塩辛・○○ ワインに合うツマミといえば、チーズ・生ハム・○○ 泡盛に合うツマミといえば、スーチカ・スクガラス豆腐・○○ さて、「○○」に入るツマミは何でしょう。賢明な皆…

島素材満載の居酒屋さん「酒肴屋 迷亭」でメェ~と鳴くあいつを食らう【石垣島】

東京出身の夫婦が営む人気店 ハイタイ!(ハイサイの女性語)石垣島出身で京都在住のメシ通レポーター・泡です。 今回は、私が帰省するたびに足しげく通う、本当は秘密にしたいとっておきのお店「酒肴屋 迷亭」をご紹介します。 島にいる時の私の外出は、昼…

すべて実食! 沖縄・南風原町「なごやめしフェア」の魅惑メニュー【お店で今も食べられる】

グランパスゆかりの南風原町 昨年、仕事で何度か沖縄に足を運ぶ機会があった。ラフテーやゴーヤーチャンプルー、タコライスなど沖縄料理を堪能したのだが、濃い味付けが好きな名古屋人の私にとって、どれもど真ん中の味だった。 逆に、沖縄でなごやめしを出…

【本気の1杯】「浄照窯」で味と香りに酔いしれて【沖縄×うまい日本そばの店│1店目】

沖縄において「そば食べに行こうよ」というシチュエーションは、十中八九(個人経験では、ほぼ100%)“沖縄そばのお店”に行くということ。 が、あえて言いたい。 「今日はそばはそばでも日本そばを食べに行こう! 」と。 沖縄の麺界を牛耳る沖縄そば、そして…

南の島のバー「かぶやぁ」で国内外のラムと島フードに酔う【石垣島】

夜の蝶ならぬ○○○○が待つカウンター こんにちは、石垣島出身・京都在住のメシ通レポーターの泡です。 そろそろゴールデンウィークの予定を立て始めた方も多いのではないでしょうか。 今回は、石垣島旅行を計画しているアナタにぜひおすすめしたいバーがござい…

辛いモノが食べたい! 真っ赤な沖縄そば「たろうぜんざいじろうそば」の辛玉そば【沖縄】

腹の中からガツンと気合を入れたいとき 酒のあとビシッと〆メシしたいとき 寒い冬も、暑い夏も、ちょっと人肌恋しいときも いつだって僕らが食べたくなるのは そう、辛いモノ。 そこで今回は味も見た目もインパクト大! 「たろうぜんざいじろうそば」の毛穴…

島の港で近海マグロ尽くしだWOW WOW(魚魚)「お食事処 具志堅くわっちぃー」【石垣島】

父ちゃんが捕ったマグロを母ちゃんがおいしく料理! こんにちは~。 石垣島出身で京都在住のメシ通レポーター泡です。 我らが石垣島のグルメといえば石垣牛などが浮かぶ方も多いでしょうが、実はマグロも知る人ぞ知る名物なのです。 潮の風に吹かれまくりな…

単なる“カフェめし”と思うなよ! これがヘルシージャンク系「ICARICE VENDOR」のイカライスだ!【沖縄】

ときにはカフェで、しゃれたメシを食べてみたい。 でも……。 意外と“カフェめし”ってハードルが高い。 それに、あんまり腹いっぱいにならないイメージ。 って「いつもと違うしゃれたメシを食べる自分」を諦めている皆様。 諦めてしまうのはまだ早い! オシャ…

『おきなわ食べる通信』 沖縄県今帰仁村の髙田勝さん家族の今帰仁アグー~食べる通信を食べてみる10食目【タベアルキスト】

こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストOtaniです。 この企画は、こだわりの食材と情報誌が届く『食べる通信』を取り寄せ、どんな食材なのか実際に食べてみよう! という企画です。 『食べる通信』とは? 一般社団法人日本食べる通信リーグが全国展…

うまいマグロを食べるなら沖縄へ行け! 「まぐろや本舗」で腹いっぱい食べつくし

問: 今アナタは、むしょ~に美味しいマグロが食べたい気分です。 目の前に“ドコにでも行ける夢のようなドア”があったらドコへ行きますか? 答: 沖縄。 ということで来ました、那覇市・泊(とまり)港。 大きなフェリーターミナルがあるこの場所は、海の玄…

進化形“八重山そば”ここにあり! 「平良商店」【石垣島】

知ってほしい、我がソウルフードを! ハイタイ! メシ通レポーターの泡です。今回は私の故郷、沖縄は石垣島から地元グルメネタをお届けいたします。ちなみに「ハイタイ」というのは「ハイサイ(こんにちは)」の女性語です。 沖縄本島から飛行機で約1時間の…

安! ウマ! 替え肉!? ステーキ天国・沖縄の「やっぱりステーキ」がアツイ

できることなら毎日ステーキが食べたい。 それがムリなら、せめて週3ペースくらいでステーキが食べたい。 だってやっぱりステーキって美味しんだもの! ということで……。 飽くなき欲求を満たすべく、やって来ました沖縄県那覇市の国際通りです。 ステーキ天…

島人の胃袋を満たしまくる「あさひ食堂」のデカ盛りにアキサミヨー!【沖縄・石垣島】

腹ペコじゃなきゃ、行っちゃダメ絶対! ハイタイ!(※1) 石垣島出身のメシ通レポーター泡です。今回は、我が島が誇る島人満腹・デカ盛り食堂にご案内いたします。 さー、みなさんお腹は空いてますかー。 「でーじヤーサン!」(※2) おお、いいお返事ですね…

ジャングル料理を提供する「Peace Rock Cafe」に密着してきた!

沖縄旅行者が集う国際通り。国際通りは沖縄料理屋だけだと思っていませんか?実は、国際通りからダッシュで20秒の場所に、種類豊富なジャングル料理と沖縄県産のイケメンが店長をつとめるダイニングバーがあるのです! あまり知られていませんが、実はジャン…

普通に飲むだけじゃつまらない! 沖縄現役お笑い芸人が経営する山積みのドラム缶が目印のお店。

皆さんお笑いはお好きですか? お笑いが好きすぎて、家で飲む時はもっぱらお笑い番組を見ながら晩酌……という人も多いのではないでしょうか。そんな人に必見! 沖縄国際通りからすぐ近くに、なんと現役お笑い芸人が営む「バル」が存在するらしいのです! 「お…

おばあちゃんの家を訪ねるような気分……。心も体も癒される「古民家Cafe茶ぁーやー」

沖縄最大の観光ストリートと言われる国際通り。ショッピングや観光感を味わえるスポットな半面、沖縄ってゆったりした場所しかないのかと思ってたよ……。と疲れてしまう人も多いのでは? そんな方に必見! おばあちゃんの家かと思うほどの「THE! 民家」な、…

沖縄ネイティブの間で密かに愛されてきた幻の銘菓「ドラゴンボール」を食べてきた!

夏の思い出は、たいがい甘くて切ない。 まだ二次方程式も解けないガキだった頃、カブトムシ採りに熱中した早朝の鬱蒼とした林の中で嗅いだ、熟れた樹液の匂い。そして10代後半、憧れのあの娘と初めて行った海の碧さ。少しだけタイトな水着から覗く柔らかそう…

もずくそうめんって知ってる?沖縄産のぶっといもずくをそうめんのようにチュルルと食べる

もずく好きですか? そう、居酒屋の定番メニュー「もずく酢」で知られる、もずく。「自分、大好物っす! もずくは詳しいですよ」って人はかなり珍しいと思うので、まずはざっくりともずくの要点を。 海藻である。 太いのと細いのがある。 おもに沖縄で養殖さ…

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