家にある調味料であの味をサクッと再現!「名古屋風手羽中」は手がベトベトになってもウマい【ビールのおとも】

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こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

そろそろビールの季節! 缶ビールも発泡酒も、新しい銘柄を見かけるとつい試してみたくなりますよね。今日は、そんなビール気分の家飲みにぴったり、名古屋風のこってり甘辛味が簡単に再現できるおつまみレシピです。あの味、家にある調味料でできますよ!

名古屋発の某飲食チェーン店ではじめて食べて以来、僕の「ビールのおとも」のひとつになった名古屋風の手羽先。今回は手軽に手に入って手羽先より食べるところの多い「手羽中」を使います。手がベトベトになるんですが、やみつきになるんですよね~。ぜひ作ってみてください。

 

エダジュンの「名古屋風手羽中」

【材料】(作りやすい量)

  • 手羽中 8本
  • 塩、黒こしょう 少々 
  • 薄力粉 適量
  • いりごま(白) 小さじ1
  • ごま油 小さじ2

(A)

  • にんにく(すりおろし) 1片
  • しょうゆ 大さじ1と1/2
  • 酒 大さじ1
  • みりん、はちみつ 各小さじ2

 

作り方

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1. 手羽中はフォークで数カ所穴をあけたら、骨に沿って包丁で切り込みを入れ、

※包丁を入れておくと驚くほどキレイに食べられます! フォークでさすのは火の通りを早めるのと、味をよく染み込ませるため。

 

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塩と黒こしょうでもみ込み、

 

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薄力粉を全体に薄くまぶす。

 

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2. フライパンにごま油をひき、皮面から中火で焼く。

 

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皮に焼き色がついたらひっくりかえして、

 

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弱火でフタをし、2~3分ほど焼く。余計な油が出てきたら、ペーパータオルでしっかりとふきとり、一度手羽中を取り出す。

 

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3. 2と同じフライパンに(A)を入れて弱火で温め、表面がフツフツとなったら、手羽中を戻し入れて、しっかりと絡める。器に盛り、いりごまをふりかける。

 

濃厚な味わいでたまらずビールに手が伸びる、究極のおつまみ

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焼くときは皮面からじっくり焼くのがポイント。カリカリの食感が加わり、食べると香ばしくておいしいんです! 味付けは濃いめ。本場の名古屋風、ということで少ししっかりとした味付けにしていますが、薄味が好きな方は、しょうゆを減らしても大丈夫です。ビール大好きなみなさん、ぜひ作ってみてくださいね!

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。パクチーレシピの数々を録した『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『これ1品で献立いらず!野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)、和・洋・中・エスニックの主役になるサラダ全200レシピをまとめた最新刊『野菜と栄養たっぷりな具だくさんの主役サラダ200』(誠文堂新光社)が好評発売中。

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