大葉を大量消費!バジルいらずの「ガパオ風ライス」で夏の食欲大復活【エダジュン】

f:id:edajun:20180702134703j:plain

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

今日は、夏メシとしてすっかり定着したタイ料理の「ガパオライス」を和風にアレンジしたレシピを紹介します。そもそもガパオとは、タイ語でバジル(正確にはホーリーバジル)のこと。なのですが、今回は自作しやすいよう、夏に旬をむかえる大葉を使いたいと思います。香りよくごはんもすすむので、食欲がないときでもスプーンがとまらなくなるおいしさです。

 

エダジュンの「大葉のガパオ風ライス」

【材料】(1人分)

  • 温かいごはん お茶碗1杯分
  • 鶏ももひき肉 100g
  • 大葉 8枚
  • 玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
  • ピーマン(5mm角切り) 1個
  • にんにく(みじん切り) 1片
  • 鷹の爪 1本
  • ごま油 小さじ2
  • 目玉焼き 1枚

(A)

  • オイスターソース 小さじ2
  • しょうゆ、砂糖、レモン汁 各小さじ1

 

作り方

f:id:edajun:20180702134737j:plain

1. 大葉は食べやすい大きさに手でちぎる。鷹の爪はタネをのぞき、輪切りにする。

 

2. フライパンにごま油をひき、弱火でにんにくを炒める。にんにくの香りがたってきたら中火にして鷹の爪、玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりとするまで炒める。

 

f:id:edajun:20180702134831j:plain

3. 玉ねぎがしんなりとしたら、ピーマンと鶏肉を入れ、ヘラなどでそぼろ状になるように炒める。

 

f:id:edajun:20180702134905j:plain

途中で(A)を入れて味付けし、鶏肉に火が通ったら、

 

f:id:edajun:20180702135025j:plain

火を止め、大葉を全体にまぶす。

 

4. 皿にごはんを盛り、3と目玉焼きをのせる。

 

大葉の香りが食欲増進! 和風ガパオが完成

f:id:edajun:20180702135101j:plain

大葉は、火を止めてから余熱で鶏肉や玉ねぎと絡めるのがコツ。このほうが香りも風味も強く感じられますよ! ビールにもあうピリ辛夏メシ、ぜひ作ってみてください! 辛いのが苦手な方は鷹の爪の量を調整してもOKですよ。

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。パクチーレシピの数々を録した『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『これ1品で献立いらず!野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)、和・洋・中・エスニックの主役になるサラダ全200レシピをまとめた最新刊『野菜と栄養たっぷりな具だくさんの主役サラダ200』(誠文堂新光社)が好評発売中。

過去記事も読む

企画協力:レシピブログ

レシピブログ

テレビや雑誌で活躍するブロガーをはじめ16,000名のお料理ブロガーが参加する日本最大級のお料理ブログのポータルサイト。毎日のおかずや弁当、お菓子など90万件のお料理レシピを無料で検索できる。

トップに戻る