あー腹減った!を満たす”男の晩飯”が完成。「豚バラとミニトマトのガリバタ醤油」の作り方【エダジュン】

f:id:edajun:20190118134929j:plain

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

今日はごはんにぴったりなお肉のおかず、を紹介したいと思います。1肉1野菜で簡単に作れて、濃厚さとさっぱり感がダブルで楽しめます。難しいことはひとつもないのに、ごはんがすすんで困るおいしさ! ぜひ作ってみてください。

 

エダジュンの「豚バラとミニトマトのガリバタ醤油」

【材料】(1人分)

f:id:edajun:20190118135104j:plain

  • 豚バラ肉 100g
  • ミニトマト 10個
  • にんにく 1片(6g)
  • バター 10g
  • 塩、黒こしょう 各少々

(A)

  • しょうゆ 大さじ1
  • みりん 小さじ2 

 

作り方

1. 豚バラ肉は4cm幅に切る。ミニトマトは半分に切る。にんにくはみじん切りにする。

 

f:id:edajun:20190118135158j:plain

2.フライパンにバターを溶かし、弱火でにんにくを炒める。

 

f:id:edajun:20190118135352j:plain

にんにくの香りがたってきたら、豚肉を入れて炒める。

 

f:id:edajun:20190118135501j:plain

豚肉に火が通ったら、ミニトマト、

 

f:id:edajun:20190118135533j:plain

(A)を入れて味付けをし、ミニトマトがしんなりとしたら、塩と黒こしょうで味をととのえる。

 

簡単だけど、さっぱりクセになる風味に感動

f:id:edajun:20190118135615j:plain

ガリバタのコク深い風味に、ミニトマトのさっぱりとした爽快感がごはんのおかずにぴったりです。豚肉のこってり感も、ミニトマトを入れるとほどよく和らぎます。

豚肉の炒めものといえば定番の相棒は玉ねぎですが、玉ねぎは皮をむいて、切って、しかも切ったあとの包丁やまな板のニオイも気になって……。その点、ミニトマトなら手間いらずです。ぜひ作ってみてください。

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『これ1品で献立いらず!野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)、『野菜と栄養たっぷりな具だくさんの主役サラダ200』(誠文堂新光社)。2018年10月24日発売予定の最新刊『鍋の素―極旨・鍋スープの作り方 バリエーションは無限大!』(PARCO出版)は、極旨・鍋スープ20種、アレンジ鍋60種を収録したずっと使えるウチ鍋レシピの決定版!

過去記事も読む

企画協力:レシピブログ

レシピブログ

テレビや雑誌で活躍するブロガーをはじめ17,000名のお料理ブロガーが参加する日本最大級のお料理ブログのポータルサイト。毎日のおかずや弁当、お菓子など100万件のお料理レシピを無料で検索できる。

トップに戻る