
こんにちは、料理研究家のエダジュンです。
本日は、シビレ調味料の「山椒」を使ったおつまみレシピ。山椒は意外にもチーズとの相性が良いんですよ。包丁いらずで作れる手軽さもうれしいシビレおつまみで、もうお酒が進んじゃいます。ぜひ作ってみてください。
エダジュンの「サラダチキンと大葉の山椒チーズ春巻き」
【材料】(1~2人前)
- 春巻きの皮 5~7枚
- サラダチキン 1パック(100~110gくらい)
- 大葉(青じそ) 6枚
- カマンベールチーズ(6ピース入りのポーションタイプ) 3ピース
- かつお節 1パック
- 山椒(パウダータイプ) 小さじ1/4
- サラダ油 大さじ3
作り方

1. サラダチキンは手でさき、

同じように手で細かくちぎった大葉、カマンベールチーズとボウルに入れ、かつお節も入れて和える。

さらに、山椒も加えて和える。

2. 春巻きの皮を広げて、1を写真のように手前に置き、

具を包むように角を折り返し、

両端を折り、

くるくると巻いて、

巻き終わりの端に水をつけて閉じる。

3. フライパンにサラダ油をひき、

弱中火で2の巻き終わりが下になるようにおき、揚げ焼きにする。

4. きつね色になったら裏返して、反対側もきつね色になったら完成
とろ~りチーズと山椒のシビレがクセになる! 極上つまみが完成です

油もたっぷり必要で、洗い物も面倒……。春巻きを自分で揚げるなんてとにかく大仕事のイメージですが、火を通さなくても食べられる具材を使えば、表面がきつね色になればOK。少ない油で手間いらずです。今回は入れなかったのですが、梅肉を入れても美味しいですよ。
サラダチキンは、鶏むね肉を買ってきて自作するのもおすすめです。
詳しい作り方はこちらで↓
作った人:管理栄養士 エダジュン

料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『野菜たっぷり具だくさんの主役サンド150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』(パルコ出版)。2021年6月発売の『できるだけうちにある調味料で作る!エスニックつまみとごはん』(主婦と生活社)では、スーパーでも手に入る調味料とハーブを使って、なじみのある材料でちゃちゃっと手軽に作れる、台湾、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピンなど各国の人気料理115レシピを紹介。
企画協力:フーディストノート

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