【メシ通のリモートめし】リピート確定の香り「ガリバタクミン炒飯」の作り方【エダジュン】

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こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

本日は、リモート中のお昼ごはんにぴったりな、1品ごはんをご紹介します。先日のキョフテでも使った、

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「クミンシード」と「バター」を使ったお手軽レシピです。

クミンとバターで炒飯を作ると、ピラフのような新しい味わいを感じられます。

今回はフレッシュなパセリでさっぱりと作りましたが、ねぎに代えても美味しいです。ぜひ作ってみてください。

 

エダジュンの「ガリバタクミン炒飯」

【材料】(1人分)

  • 温かいご飯 200g
  • ベーコン(ブロック) 50g
  • パセリ 5g 
  • にんにく 1片(10~15g) 
  • クミンシード 小さじ1/2
  • バター 20g
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩、黒こしょう 少々
  • 卵黄 お好みで

 

作り方

1. パセリは細かく刻む。にんにくはみじん切りにする。ベーコンは5mm角程度に切る。

 

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2. フライパンにバターを溶かし、弱中火でにんにくとクミンシードを炒める。フツフツと気泡が立ち、クミンの香りがしてきたら、

 

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ベーコンを入れて炒める。

ベーコンは、フライパンが熱い状態だと炒めている際に跳ねることがあります。もし跳ね始めたら、火を弱めてください。

 

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3. ベーコンに焼き色がついたら、ご飯、

 

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パセリを入れて、

 

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ヘラなどで全体を混ぜながら炒める。

 

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4. しょうゆを回し入れて味付けし、最後に塩、黒こしょうをふりかけて味を調える。皿によそったら、卵黄を添え、“追い黒こしょう”をするのがおすすめ。

 

クミンシードはじっくり炒めて

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クミンの風味と黒こしょうの味わいに、ベーコンのこってり感、バターのコクが合わせったうれしい炒飯です。

クミンシードは最初にバターとじっくり炒めて香りを引き出すことで、炒飯全体にスパイシーな風味が行き渡ります。ただし、焦がすと風味が落ちてしまうので、そこだけ注意してください。

 

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家めしにさっと食べられる一皿。ぜひ作ってくださいね。

 

作った人:管理栄養士 エダジュン

管理栄養士 エダジュン

料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『パクチー!パクチー!パクチー!』(NHK出版)、『これ1品で献立いらず!野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』。(パルコ出版)2019年12月発売の最新刊『野菜たっぷり具だくさんの主役パスタ150』は、2人分の量を1人分の麺(100g)で作り糖質オフできる、毎日食べたくなる150種類のパスタレシピを掲載。

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