糖質制限中のお酒好きの方、こんな“しそ”焼酎はいかがでしょうか?~鍛高譚の工場見学~

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酒好き糖質制限系ダイエッターの皆様。

いかがお過ごしでしょう。

 

パンパンの顔で言うので、説得力が全然ないですが、一応、糖質を気にしています。

メシ通レポーターの裸電球です。

 

私の唯一の趣味とも言えるのが晩酌なのですが、ビールをガブガブやっているとあっという間に体重が……。

そこで最近は焼酎に変えたところ、調子がいいんですよ。

 

お酒好きの方の中にも、“糖質ゼロ“ということで焼酎を飲まれている方も多いのではないのでしょうか。

 

だけれど、いつもとちょっと違うのを求めていたりしませんか?

 

そこで私がオススメしたいのがこちら。

オエノングループ合同酒精株式会社の

しそ焼酎 鍛高譚(たんたかたん)です。

 

鍛高譚とは、北海道・白糠町で栽培されている赤しそを使って作られる焼酎のこと。

芋や麦は飲んだことのある人も多いと思いますが、珍しい「しそ」ですよ。

 

爽やかな香りがフワ~っと抜けていくので、ロックに水割り、炭酸割りに、さまざまな飲み方で楽しめるお酒です。

 

そんな鍛高譚が今、熱い!

リニューアルで「しそ」がこれまでの約20倍香るんだとか。

新商品も続々登場。

 

飲むなら今でしょう!

鍛高譚ヘビーユーザーが工場見学までしてきました。

 

好きな人は徹底的にハマる鍛高譚シリーズ

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「鍛高譚」は、北海道ではお父さん世代だけでなく、若い人や女性からも愛される焼酎!

 

最近では、テレビで芸能人が「しその爽やかな香りが素晴らしい」と、愛飲していることを紹介してから、瞬く間に全国へと知名度が広がっているそう。

 

近くのスーパーで探してみてください、きっとあると思いますよ。

(なかったらすみません……)

 

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おいしいんですよね~。

私はもっぱら「ロック」で楽しんでいます。

 

焼酎ってこんなに華やかでいいのっていうくらい、フワ~っとしその香りが抜けていくんですよね。

 

尿酸値が高めの私には、プリン体ゼロもうれしい。

糖質もゼロなので、つい飲みすぎてしまいます。

 

学生時代から現在に至るまで、一体、何本の鍛高譚をタンタカしてきたことやら。

一晩で1本、平気でタンタカしちゃいますからね。

 

(タンタカ=私の中で「飲みすぎる」の意)

 

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2018年6月からは、鍛高譚の炭酸割り「全力しっそー」が新発売。

北海道限定・数量限定の販売で話題になりました。

 

鍛高譚は北海道旭川市で作られている!

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今や全国のコンビニやスーパーに並ぶ鍛高譚ですが、北海道旭川工場で作られているって知っていましたか?

 

ダメ元で東京のオエノングループ本社に電話。

北海道に住んでいるんですけど……工場を取材させてください!」

 

なんとまあ、OKですって!

私1人で行ってきました。

 

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合同酒精 旭川工場のエントランスには鍛高譚のラインアップがズラリ!

赤鍛高譚に梅酒と、いろいろな商品展開も魅力ですよね。

 

後ろの写真は北海道・白糠町のしそ畑です。

 

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厳選された香り高い赤しそと、大雪山系を望む旭川のキレイなお水が、鍛高譚を生むのです。

 

発売から25周年を迎えた今、鍛高譚の勢いは止まりません。

 

工場長にいろいろとお話をうかがうことができました。

なんて貴重な!

 

旭川市から全国に発信

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水口 哲司 工場長です。

 

鍛高譚のファンすぎて、工場にまで来ちゃいましたという、素性のわからない大暴走な私にも、親切にアレコレ教えてくださいました。

 

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工場の中を特別に見学です。

これって絶対貴重なことですよ。

 

すごい量の焼酎が並ぶ倉庫。

ここから全国に発送されているんですね。

 

手前には看板商品「ビッグマン」が!

 

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こちらも毎晩大変お世話になっております。

ウチには4リットルを常備。

テーマパークで主役級キャラに会った時と同じ感動……。

 

雑味のない甲類焼酎で、サワーなどを作るときにいいんです。

北海道ではTVのCMでもおなじみ。

道産子の酒飲みで知らない人は……いないレベルです。

 

そんなビッグマンについても聞きたくなる衝動を抑え、鍛高譚が産声をあげる現場に連れて行ってもらいました。

 

激レア★鍛高譚の工場見学

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こちらが鍛高譚を製造する工場の一部です。

大きなタンクがたくさん並んでいます。

 

この機械で蒸留して、鍛高譚が造られるんですって。

すごいな~、感激だな~。

 

そもそも、なぜ鍛高譚が造られるようになったかといいますと……。

 

誕生したのは1992年のこと。

市町村ごとに特産品を生産する「一村一品運動」の取組みで、白糠町のしそを使用したお酒が造れないかという依頼があり、開発が進められました。

 

白糠町は北海道の釧路市から30分ほどの場所にある海沿いのマチで、海産物だけではなく、一面に広がるしそ畑が有名なんです。

 

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工場内はどんな香りだと思います?

「しそ」だと思うでしょ? それが違うんです。意外や意外!

 

なんとフルーツのような甘い香りで満ちているんです。

 

原料にはなんと「デーツ」が使われている

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いやー、知りませんでした。

だからこんなにフルーティーな香りなんですね。

 

デーツは「ナツメヤシ」とも呼ばれ、主に中近東諸国で食べられている果実です。

お好み焼きのソースに使われていることでも知られています。

 

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開発する中で、米や麦などあらゆる方法で作ってみたのですが、どうにも「しそ」の香りをいかすことができない……。

 

試行錯誤を繰り返し、たどり着いたのがデーツなんですって。

 

今度、鍛高譚を飲むときに、ラベルに注目してください。

しっかりデーツと書かれていますよ。

 

しそがこれまでの約20倍香る!

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さきほど、エントランスにもあったしそ畑の写真ですが、なんとあの一面の赤しそは、契約農家が鍛高譚のためだけに栽培しているんですって。規模が違います、規模が。

 

そんな鍛高譚。

2018年3月に大幅リニューアル!

 

しその保管方法から製造過程まで徹底的に見直し、なんとこれまでの約20倍、香りを楽しめるように改良されたんです。(※1)

※1 しその特徴香の成分のひとつである、ペリルアルデヒドの含有量が従来品と比べて約20倍。

 

一口飲むと、これまでの香りと全然違う。

より一層おいしくなっているじゃありませんか。

 

震災にも負けず

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鍛高譚のラベルにはこんなシールが。

北海道に大きな被害が出た胆振東部地震。

 

私も工場のある旭川市に住んでいますが、長いところでは2日間停電が続きました。

スーパーも商品が品薄、ガソリンも入れられず、本当に大変でした。

 

そんな北海道の復興のためにと、売上の一部を寄付する取組みをされているんです。

がんばれ北海道

 

今熱い「鍛高譚」の飲み方はコレだ

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工場見学から戻り、興奮冷めやらないまま晩酌スタート。

ホームページの鍛高譚ブランドサイトにはたくさんのアレンジが紹介されています。

 

今回作ってみたのはこちら。

 

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その名も「しそモヒート」です。

鍛高譚を炭酸水で割り、青しそをちぎって投入。

サッとライムを搾れば完成です。

 

合わないわけがない。

しそが香るのなんのって!

 

あっという間にタンタカしちゃいました。

全国の居酒屋さんに並んでいないのが不思議なレベルです。

北海道弁でいうところの「※飲まさる」1杯です。

 

※道産子が飲みすぎた時の言い訳に乱用する便利な言葉。

 

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続いてはラインアップの中から梅酒をチョイス。

これもしその香りがいいんですよね~。

 

普通にロックでもおいしいのですが、今回は炭酸で割って、イチゴを入れてみました。

 

完全にオシャレなカクテルの完成です。

飲まさる、飲まさる。

 

「しそ」だからこそ広がるアレンジ

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鍛高譚のメロンソーダ割り(左)と梅酒アセロラ割り(右)です。

あれ? 糖質制限はどこいった?

 

いいんです、楽しくおいしく飲めれば。(こうやって太っていく)

ダイエットよりも探究心が勝りました。

 

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次は何をすると思います?

作った先から、タンタカタンタカと飲み進め、酔っ払ってテンションも高めですよ。

 

冷凍のミックスベリーをグラスの底に。

へっへっへ。すでにオシャレ!

 

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その上にギリシャヨーグルトを入れて、一番上に美しいカラーが魅力の赤鍛高譚を注ぎました。

 

ヨーグルトの密度がいいのか、染みていくこともなく、この状態を維持。

これ、サッと作ったらめっちゃモテると思います。

 

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おいしい!

ロックや水割りもいいですが、アレンジもアリです。

 

みなさん鍛高譚が今熱いこと、わかっていただけましたか?

糖質制限の救世主を皆様もぜひ。

 

最後にちょっとウワサも耳にしました。

 

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12月9日は「しそ焼酎 鍛高譚の日」なんです。

(日本記念日協会認定!)

その日に合わせて、鍛高譚プレミアムが登場するんだとか。

 

なんでも……。

乙類焼酎で、アルコール分が30%と従来より高め……。

今年収穫した赤しそのみを使用……。

北海道エリアとAmazonのみ、数量限定1000本……。

 

いろいろとすごそうです。

コチラもぜひチェックしてみてください!

 

www.oenon.jp

 

書いた人:裸電球

裸電球

北海道を拠点に食べ歩き。CATVでグルメ番組のレポーターを担当したことをきっかけに、ハシゴ酒が趣味となる。入りづらいお店に突撃するのが大好き。現在はフリーで、映像制作とライターの仕事をしている。

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