甜麺醤と豆板醤とにんにく風味の焼きそば「ジャンジャン焼きそば」のレシピ

f:id:homare-temujin:20201111165224j:plain

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです。

今日ご紹介するジャンジャン焼きそばは、ずいぶん昔の話になりますが、普段は全く料理をしない夫が思い付きで作ってくれた料理です。

この料理を簡単に説明すると、焼きそばのソースを甜麺醤豆板醤にしたもので、2つの醤(ジャン)から「ジャンジャン焼きそば」と姉さん家では呼んでいます。

実に男の料理らしく大雑把なのですが、安い材料で、必要以上に手間はかけず、それでいて旨い……という神レシピなんです。

とは言っても、夫はあれ以来作ってくれないので、食べたくなったら自分で作るしかないんですけどね……。

姉さんが作るときは、ほぼ夫に教えてもらったレシピ通りなんですが、最近はより刺激的になるように花椒(中国山椒)をふってます。

また、夫はもやしをサッと洗ったらそのままフライパンに投入してましたが、さすがに大雑把過ぎるので、姉さんは湯通ししてから使ってます。

 

材料(1人分)

  • 焼きそば麺   1袋
  • もやし   1/3袋
  • 豚ひき肉   60g
  • ネギ(みじん切り)   大さじ1
  • 生姜(みじん切り)   小さじ2
  • にんにく(みじん切り)   小さじ1
  • サラダ油   小さじ2
  • 甜麺醤   大さじ1強
  • 豆板醤   小さじ1と1/2
  • 鶏がらスープの素   小さじ2
  • ごま油   小さじ1/2
  • 卵黄   1個
  • 花椒(ホワジャオ)   少量

 

作り方

f:id:homare-temujin:20201111155659j:plain

水には晒さないこと!
  1. 洗って水気を切ったもやしをボウルに入れ、ケトルや鍋で沸かした熱湯を注ぎ40秒ほどおいたら、ザルにあげて水気を切る。

 

f:id:homare-temujin:20201111154714j:plain

生姜とにんにくは同じ器でもよい
  1. ネギ、生姜、にんにくをそれぞれみじん切りにする。

 

f:id:homare-temujin:20201111161840j:plain

豚肉をシッカリ炒めると匂いが気にならなくなる
  1. フライパンにサラダ油を入れ中火で熱し豚肉をよく炒める。そこへ2.の生姜とにんにくを加え、さらに炒める。

 

f:id:homare-temujin:20201111162112j:plain

焦がさないように注意!
  1. 3.に甜麺醤と豆板醤を加えて、炒めながらよく混ぜ合わせる。

 

f:id:homare-temujin:20201111162240j:plain

湯通ししてあるのでもやしはシャキシャキ
  1. 4.1.のもやしを加え、さらに炒める。

 

f:id:homare-temujin:20201111162437j:plain

麺がほぐれやすくなるように
  1. 焼きそば麺を袋のまま電子レンジ(500wまたは600w)で1分程度加熱する。

 

f:id:homare-temujin:20201111163130j:plain

麺をほぐしながら
  1. 5.2.のネギと6.の麺を加え、なじませるように炒める。

 

f:id:homare-temujin:20201111163621j:plain

麺に色がついたら火を止める
  1. 麺に甜麺醤と豆板醤の色がしっかりついたら鶏がらスープの素を混ぜ合わせ、ごま油をサッと回しかけて風味をつける。

 

f:id:homare-temujin:20201111164653j:plain

花椒は包丁で粗く刻む
  1. 器に8.を盛って、中央に卵黄を落とし、花椒を好みの量ふる。

 

 

作り方は難しくないと思いますが、食材と調理道具は最初に出しておくとスムーズに作業が進みます。

まだ辛いのが苦手なお子様がいるような場合は、豆板醤の量を減らしたり、花椒を抜いてあげてください。

家に甜麺醤や豆板醤などの調味料がない方もいると思いますが、これらは中華料理にはよく使いますので揃えておいて損はないと思います。

特に麻婆豆腐などは、家庭に居ながらお店で出てくるような本格的な味が楽しめますよ。一応、姉さんの麻婆豆腐の記事のリンクも貼っておきますね。

www.hotpepper.jp

 

書いた人:ホマレ姉さん

ホマレ姉さん

岡山県で20年余り続けてきた有機農業を一旦終了。拠点を同県内の他地に移し、再開すべく奮闘中(2019年現在)。オシャレなレシピからビギナー向けの簡単なレシピまで、ワクワクするようなレシピを目指している。

過去記事も読む

トップに戻る