オーブンを使わずスキレットでベイグド・チーズケーキを作ってみた

こんにちは、野菜農家のホマレ姉さんです!

アウトドア派なら持っている方も多いスキレットですが、キャンプに行くアテもないクセに姉さん家にもあるんです。

可愛いし、安いし、ついつい手が伸びて買ってしまったはいいけれど、なかなか使う機会って回ってこないんですよね……。

いつの間にかキッチンの隅っこに追いやられ、ホコリがかぶっちゃってる……、そんな方、けっこう多いんじゃないですか?

しかし今回、そんな可哀想なスキレットにスポットライトが当たります! なんとスキレットでチーズケーキを作っちゃいますぞ~。

使うスキレットは15cmの小さいヤツ。19cmのでもいいけど、当然ながらケーキの厚みが薄くなっちゃうのよね。

作り方は超簡単! 5つの材料を次々と混ぜてスキレットに流し込み、あとは火にかけるだけ……、そうです、オーブンも必要ありません。

ただし、火加減は慎重に…。とにかく弱火、それも火が消えそうなくらいの極弱火で、じっくりと火を通すようするのがポイントです。

あと、蒸らし時間を長めに取ること。まだ半生かな?……っても、蒸らし時間で丁度いい仕上がり具合になることも多いんです。

 

材料(直径15cmスキレット1台分)

  • クリームチーズ   200g
  • 砂糖   100g
  • 卵   2個
  • 薄力粉   大さじ2
  • レモン果汁   大さじ1

※直径15cmスキレット1台とフライパン用アルミホイルが必要

 

作り方

塊のままよりも適当な大きさに切った方が早く常温に戻る
  1. クリームチーズは2cmくらいの大きさに切って、常温に戻す。

 

泡立て器を使って
  1. 卵は常温に戻して溶きほぐす。

 

破れた場合は下から同ホイルで補修
  1. フライパン用アルミホイルを切り、スキレットに合わせて敷く。

 

泡立て器では混ぜにくい
  1. ゴムベラで1.のクリームチーズを練り混ぜる。

 

砂糖は3〜4回に分けて加える
  1. 4.がクリーム状になったら砂糖を加えて更に混ぜる。

 

ザルでふるいながら加える
  1. 5.に薄力粉を加え、粉が見えなくなるまで混ぜる。

 

卵は2回に分けて加える
  1. 6.2.の卵を加えて混ぜる。

 

泡立てないようにゆっくりと混ぜる
  1. 7.にレモン果汁を少しずつ混ぜる。

 

一気に流し込む
  1. 3.のスキレットに8.を流し込む。

 

布巾やタオルを下に敷くとテーブルが傷つかない
  1. テーブルにスキレットを軽く打ちつけて空気を抜く。

 

平べったいと膨らんだ生地がアルミホイルにくっつく
  1. フライパン用アルミホイルをドーム型にして蓋を作り、スキレットに被せる。

 

火は消える直前くらいの極弱火
  1. 極弱火の火にかけ25〜35分焼き、そのまま10分蒸らす。

 

竹串を刺してドロッとした生地が付いてこなければOK!
  1. 焼き上がったらスキレットに入れたまま常温で粗熱を取った後、スキレットから外して2〜3時間冷蔵庫で冷やす。

 

蓋つきのスキレットをお持ちの方は、わざわざアルミホイルを使って蓋を作る必要はありません。

また、同じサイズのスキレットが2つある場合は、その内の1つを蓋の代わりに使うっていう裏技もあります。

シットリとした口当たりのベイグド・チーズケーキ。さわやかなレモンの風味と濃厚なクリームチーズが奏でるハーモニーがたまりません。

シンプルな材料が嬉しいスイーツレシピ、一度作ったらリピ確定! これからはスキレットに大活躍してもらいましょうね。

書いた人:ホマレ姉さん

ホマレ姉さん

岡山県で20年余り続けてきた有機農業を一旦終了。拠点を同県内の他地に移し、再開すべく奮闘中(2019年現在)。オシャレなレシピからビギナー向けの簡単なレシピまで、ワクワクするようなレシピを目指している。

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