たこは高いので、家にあった「缶詰」でたこ焼きをした結果【かめきちパパ】

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最近はたこ焼きプレート付きのホットプレートも出回っているので、関西人に限らず家でたこ焼きを楽しんでいる人、多いようですね。

わが家でも月に一度は「たこ焼きの日」があるのですが、中に入れるのはたこだけではありません。たこばっかりだと飽きるし、そもそも、たこって安くはないないし。わが家の定番は、じつはちくわ&コンニャクにチーズ、だったりします。

今回は、そのちくわもコンニャクもないとき用の、買い置きの缶詰を使ったたこ焼きレシピ。最近の流れやったら「サバ缶」が本当はええと思うんですが、ここだけの話、私はサバアレルギーなんです……。で、手にしたのが甘辛い味付けの「イワシ缶」。イワシ缶でたこ焼き、結果から言ってしまうと、ウマい! これはやってみる価値ありますよ~。

 

嫁さん評価 ★★★☆☆

「イワシの生臭さがなくって、青ねぎとチーズで風味が良くなってるわね」

娘評価 ★★★☆☆

「冷めてても食べれる感じやね。でもやっぱりたこには負けてるような気がするけど」

 

かめきちパパの「イワシ缶でたこ焼き」

【材料】たこ焼き30個分(3~4人分)

  • 市販のたこ焼き粉、卵、水 たこ焼き粉の袋にある分量
  • イワシ缶 1缶
  • ピザ用チーズ 適量
  • 刻みネギ お好みの量
  • ポン酢 お好みで

 

作り方

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1. ボウルにたこ焼き粉、卵を入れ、

 

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水を加え、よく混ぜ合わせます。

 

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2. これがわが家のたこ焼き器。たこ焼きプレート付きのホットプレートで、もう15年くらい使ってます。子どもが小さい時は週一で使ってました。

 

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わが家のホットプレートには「たこ焼きモード」があって便利です。

 

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このたこ焼き器を温めてサラダ油を塗り、食べやすい大きさにほぐしたイワシを入れて先に少し焼きます。

たこ焼きモードのようなものがなければ、火加減の設定は強めの中火、生地を流し込んだらジューッと音がするくらいです。

 

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3. たこ焼き液を流し入れます。穴からあふれるくらいたっぷり入れるのがキレイに丸く焼くコツ。

 

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4. ピザ用チーズ、刻みネギを散らして少し焼きます。

 

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5. 箸や串でたこ焼きの縁を触って、動く感じになってきたらひっくり返します。

 

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6. 少々、形がよくないたこ焼きができても心配はいりません。

 

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たこ焼き液を少し足して、再び焼いてひっくり返したら、

 

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キレイに仕上がります。

 

追いネギをして、ポン酢がおすすめ!

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みそやしょう油ベースの味つけに、チーズとネギが合わないわけがない! というわけで濃い目の味の「イワシ缶でたこ焼き」はつまみに最高の味。

追いネギをして、ポン酢でいただくのがおすすめ。ビールもいいし、麦焼酎の水割りが自分的にはヒットでした。酸味がある食べ物って、焼酎や日本酒のような和のお酒と相性がいいんです。

イワシ缶じゃなくても、甘辛味だったら焼き鳥缶なんかもあり。もちろんサバ味噌缶なんかもぜひ! と言いたいところやけど、私が言っても説得力ないですね……。

 

作った人:かめきちパパ

かめきちパパ

調理師免許と食育アドバイザーをもつ主夫。うるさいお姫様2名と「お弁当・命!」の嫁さんとの4人暮らし。ご飯のおかずからお酒の肴まで和・洋・中なんでも作ります。「楽しく作って、楽しく食べる」そんな楽ウマ料理を楽しんでいます。

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