【10分でできる】お店みたいな「エッグベネディクト」【今週はアボカド】

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カフェみたいなブランチをわが家で

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。

少しずつ暖かい日が増えてきましたね。花粉症がつらいですが、春は大好きな季節です。

さて、今週はアボカドweek! ということで、今回ご紹介するのは「アボカドエッグベネディクト」です! エッグベネディクトというと、ポーチドエッグを作ったり、オランデーズソースが難しいのでは? いえいえ、作ってみるとあら簡単。みんな大好きアボカドもたっぷりのせて。

 

ちなみに「オランデーズ」とは、フランス料理で「オランダ風」の料理を意味する言葉。オランデーズソースは、オランダ風のソース、という意味です。

 

北嶋佳奈の「アボカドエッグベネディクト」

【材料】(2個分)

  • イングリッシュマフィン 1個
  • バター 少々
  • アボカド 1/2個
  • 厚切りベーコン 1cm分
  • 卵 2個
  • 酢 適量
  • ブラックペッパー、ピンクペッパー あれば少々
  • (オランデーズソース)
  • 卵黄 1個
  • マヨネーズ 大さじ1
  • レモン汁 小さじ1
  • バター 30g
  • 塩コショウ 少々

 

作り方

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1. まずはオランデーズソースから。卵黄にマヨネーズ、レモン汁を混ぜる。そこにバターをレンジで20秒ほど加熱して溶かしたものを少しずつ加えて混ぜ、塩コショウで味を整える。

 

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2. イングリッシュマフィンは半分に切り、軽くトーストしてバターを塗る。ベーコンは厚さ半分に切り、フライパンで両面こんがり焼く。小鍋に湯を沸かし、酢を加えて卵を1つずつ落として2~2分半ほどゆでてすぐに冷水にとり、ポーチドエッグを作る。

 

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3. イングリッシュマフィンにベーコンをのせ、アボカドは薄くスライスして丸くなるよう並べ、ポーチドエッグをのせてオランデーズソースをかける。

 

意外と簡単なポーチドエッグもオランデーズソースも

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ポーチドエッグは、酢を溶かしたお湯が沸いているところに箸でぐるぐる水流を作って、真ん中に卵を落とします。あとはお玉などで軽くまとめれば、つるんとしたポーチドエッグの出来上がり!

 

オランデーズソースは分離しないようマヨネーズを入れてよく混ぜることと、バターは少しずつ加えることがポイント。卵黄やマヨネーズが冷たすぎると、バターを入れたときに硬くなってしまうので注意。

 

【SNS映えさせるワンポイント】

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写真に撮る時は、やはりポーチドエッグを割ったときのとろーり感ではないでしょうか! 割る前のぷるんと丸い姿もかわいいので真俯瞰(まふかん)から撮るのもいいですね。では、また!

 

作った人:北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。

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※この記事は2017年3月の情報です。

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