【炒めるだけ】この夏、絶対に作るべき「夏野菜キーマカレー」が簡単すぎる!

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真夏に簡単カレーブランチ!

こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。

夏になると無性にカレーが食べたくなって、暑いのになぜかさらに暑くなりたがる、そんな方も多いのでは? 今日は、急にカレーが食べたくなっても煮込まず短時間で作れる「キーマカレー」です!

食欲が落ちてくる夏に、みるみるおなかがすいてくるカレーの香りはぴったり! それに、野菜は旬の時期が一番栄養価が高いので、旬の夏野菜をたっぷり食べられるカレーはこれからの季節、本当におすすめです!

 

北嶋佳奈の「夏野菜キーマカレー」

【材料】(たっぷり2~3人分)

  • 合挽き肉 200g
  • なす 3本
  • オクラ 8本
  • トマト 1/2個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 油 適量
  • おろししょうが 小さじ1/2
  • おろしにんにく 小さじ1/2
  • トマト缶 1/2缶(200g)
  • 水 1/2カップ
  • カレールー 2かけ
  • 塩、コショウ 少々
  • ご飯 2杯分

 

作り方

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1. オクラは塩をまぶし、まな板の上でゴロゴロ転がして板ずりしてから4本は1cmに切る。なす1本は輪切りにし、残りは1cm角に切る。玉ねぎはみじん切り、トマトはくし形切り。

 

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2. フライパンに油を熱し、ひき肉、しょうが、にんにくを炒める。玉ねぎ、なす、オクラの順に加えてしんなりするまで炒める。トマト缶を加えさっと炒め、水を加え一煮立ちしたら一度火をとめてカレールーを溶かす。再度火にかけ、煮たったら塩、コショウで味を整える。

 

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3. 別のフライパンで輪切りのなすとオクラを焼き、目玉焼きを作る。皿にご飯を盛り2をかけ、焼いたなすとオクラ、くし形に切ったトマト、目玉焼きをのせて完成。

 

パンにのせておつまみにも!

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野菜は、ルーと一緒に炒める分とトッピングする分とに分けるのがポイント。

夏野菜の鮮やかな彩りが映えるように盛り付ければ、まるでカフェのカレーのように絵になります! 目玉焼きは黄身がきれいに残るよう、ふたをせず弱火でじっくり焼いてみてください。

たっぷり作って翌日のカレーを楽しむ(保存は要冷蔵で!!)のもいいですし、パンにのせておつまみにしてもGOOD! ぜひお試しください! では、また!

 

作った人:北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。

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※この記事は2017年6月の情報です。

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