皮ごと使えて栄養価も高い。メリットしかない旬の新じゃがで「じゃがバタコーン味噌汁」

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こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。

あたたかくなってきて、スーパーでも春の食材がたくさん並んでいますね。この時期出まわる「新じゃが」や「新玉ねぎ」は、通年で手に入るものと比べてやわらかく、火が通りやすいだけでなく甘みも強いなどの特徴があります。いつも通りに使っても、よりおいしく仕上がるのがうれしいんです!

じゃがいもは皮をむくのがひと手間、でも新じゃがなら皮も薄く柔らかいのでそのままでOK! 調理が楽なだけでなく、栄養素も豊富で、皮ごと食べることで特に食物繊維やビタミンCを多く取ることができます。

本来、ビタミンCは加熱に弱いビタミンですが、じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷんに守られているため加熱にも強いのも◎。今回は、この時期ならではの食材を手軽に楽しむ「じゃがバタコーン味噌スープ」をご紹介します。

 

北嶋佳奈の「じゃがバタコーン味噌汁」

【材料】(2人分)

  • 新じゃがいも 小さめ1個
  • 新玉ねぎ 1/4個
  • 冷凍コーン 大さじ3
  • 青ねぎ(小口切り) 適量
  • だし汁 300cc
  • 味噌 大さじ1と1/2
  • 無調整豆乳 100cc
  • バター 5g

 

作り方

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1. 新じゃがいもは半月切り、新玉ねぎは7mm厚さに切る。(新玉ねぎはいつもより太めに切ると食感と甘みをよく感じられます)

 

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2. だし汁で1を煮る。やわらかくなってきたらコーンを加え、味噌を溶く。

 

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3. 豆乳を加え温まったらバターを加え溶かして器に注ぎ、青ねぎを散らす。(豆乳は沸騰させすぎると分離するので注意!)

 

アレンジ自在! バターは最後に加えること

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ベーコンを加えればボリューム&うま味アップ。にんじんやいんげんなどを加えるのもおすすめです。バターは最後に加えることで風味が引き立ちます。ぜひ、お試しください!

 

作った人:北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。控え目カロリーの使える90レシピ掲載の最新刊『簡単!時短!低カロリー!電子レンジで作る基本のおかず』(オーバーラップ)が発売中。

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