【朗報】夏の疲れとニオイに「もずく酢」がいい、という話。暑い日はよ~く冷やしたスープで!

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こんにちは! 管理栄養士の北嶋佳奈です。

毎日暑くて料理もやる気が出ませんね……。せめて酸っぱいものでさっぱりと、と思い、夏になると私は「もずく酢」をほぼ毎日食べて(飲んで?)います(笑)。

 

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お値段もお手ごろ、さわやかな酸味で食欲がないときでもスルスルと入るもずく酢は、栄養面からみても夏にぴったりの食材! もずく酢には、汗とともに失われるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれているため、夏バテ対策にぴったりです。また、疲労回復だけでなく、じつは体臭対策にもオススメなのがもずく酢。ニオイが気になる季節、食物繊維で腸内環境を整え、消化吸収をよくすることでニオイ物質の発生を抑え、さらに使われているお酢も体臭予防に効果が期待できます。

今回はそのもずく酢のおすすめの食べ方のひとつ、冷たいスープを紹介します。

 

北嶋佳奈の「もずくと豆腐の冷たいスープ」

【材料】(2人分)

  • もずく酢 2パック(タレごと)
  • 絹ごし豆腐 1/2丁
  • オクラ 4本
  • お好みのだし汁 2カップ
  • しょうゆ 大さじ1
  • 長ネギ(小口切り) 適量

 

作り方

 

1. 洗ったオクラの水気をふきとり、分量外の塩をふりかけてまな板の上で転がす(板ずり)。軽く水洗いして塩を落としてから、鍋にだし汁を中火で沸騰させない程度に熱し、輪切りにしたオクラを入れさっとゆでる。

※板ずりをするとオクラは産毛がとれて表面がなめらかになり、またゆでたときに色もよくなります。

 

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2. もずく酢、ひと口大に切った豆腐、醤油を加え火を止める。粗熱がとれてから冷蔵庫で1~2時間冷やす。器に注いでネギを散らす。

※時短で作るなら、濃いめのだし汁1カップでオクラを茹でてから、もずく、豆腐と一緒に氷か冷水を1カップ分たすと早く冷たくなります。

 

さらっと食べてニオイ対策!

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疲労回復だけでなく体臭対策にもオススメなもずく酢。夏バテで食欲がないときでも、さっぱり冷たいスープにのどごしのよいもずく&豆腐でさらっと食べられます。おろししょうがを加えるのもおすすめです。

 

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そして、これをごはんにかけて冷やし茶漬け風にいただくのも◎。お好みで塩昆布、白いりごま、わさびなどを加えてくださいね。

 

作った人:北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士、フードコーディネーター。大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。控え目カロリーの使える90レシピ掲載の最新刊『簡単!時短!低カロリー!電子レンジで作る基本のおかず』(オーバーラップ)が発売中。

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