【噂の筋肉料理人】この夏、「ゴーヤチャンプルー」は「チョイ辛」が絶対おすすめ!

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こんにちは~、筋肉料理人です!

ジメジメと蒸し暑い日が続いていますね~。この雨の季節を抜けると暑い夏がやってきます。暑い夏の料理と言えば「ゴーヤチャンプルー」が定番。ですが、ゴーヤの苦味はちょっと苦手だなって方も多いと思います。

ゴーヤの苦味抜きの下処理と言えば、塩もみ、下ゆで、水さらしなどありますが、やりすぎると肝心の栄養まで抜けちゃいます。今日はそういう下処理はせず、ゴーヤの苦味を抑える技を使って、ペペロンチーノ風味のおいしい「ゴーヤチャンプルー」を作ります!

 

筋肉料理人の「ペペロンチーノ・ゴーヤチャンプルー」

【材料】(2人分)

  • 豚ばら肉 80g
  • 卵 1個
  • 厚揚げ 2枚(200g)
  • ツナ缶(小) 1/2缶
  • ゴーヤ 1/4本(正味100g)
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ミニトマト 5~6個
  • にんにく 1かけ
  • タカノツメ 1本
  • 削り節 小パック1
  • オリーブオイル 大さじ1と1/3

(A)

  • しょう油、みりん 各大さじ1と1/2
  • 日本酒 大さじ1

 

作り方

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1. ゴーヤは縦半分に切り、種とワタをスプーンで取ったら薄く切ります。水にはさらさなくていいです。玉ねぎは薄切り、ミニトマトは半分に切ります。にんにくは薄切りし、豚ばら肉は一口大に切ります。卵はボウルに割り入れ、溶いておきます。ゴーヤは薄切りすることで熱を通しやすく、味が入りやすくなるようにします。

 

2. 厚揚げは小さめの一口大に切ります。ボウルに入れて熱湯を何度かかけ流し、油抜きしながら温めます。(A)は混ぜ合わせておきます。

※しょう油とみりんの1:1の配合はおいしさの基本です。

 

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3. フライパンにオリーブ油とにんにく、種を取ったタカノツメを入れて弱火にかけます。時間をかけてガーリックオイルを作り、にんにくがきつね色になったら取り出しておきます。

 

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4. フライパンの片面にゴーヤ、片面に豚ばら肉を入れ、ガーリックオイルを絡ませながら熱を入れます。ゴーヤをガーリックオイルとしっかり絡ませながら炒めることで苦味をおさえます。

 

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ゴーヤと豚ばら肉の色が変わったら玉ねぎを加えて炒めます。玉ねぎに透明感がでたら厚揚げを入れ、オイルをきったツナ缶、削り節、ミニトマトを入れ、混ぜ合わせた(A)をかけ、中火で炒め合わせます。削り節、ツナ缶のうま味を加えることでゴーヤの苦味を抑えます。

 

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5. タレの水分が飛んだら、具をフライパンの片方に寄せます。空いた部分に卵液を流し、半熟に固まったところで混ぜ合せて皿に盛りましょう。取り出しておいたフライドガーリックをちらしてできあがり。

 

これがゴーヤの苦味を抑える技!

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「ペペロンチーノ・ゴーヤチャンプルー」の完成です!

具だくさんに作った「ゴーヤチャンプルー」はガーリックの風味でとってもスパイシー、そして豚ばら肉、削り節、ツナ缶を入れているのでうま味たっぷり。そこにゴーヤの苦味がアクセントになって夏にぴったり、ビールにぴったりのおいしさです。ゴーヤの苦味をアクセントと感じるのは、具だくさんにした効果も大きいです。

ご紹介したように苦味を取るポイントを押さえて作れば、ゴーヤの面倒な下処理なしでおいしく料理できますよ!

 

作った人:筋肉料理人 藤吉和男

筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。レシピブログプラチナブロガー認定。

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※この記事は2017年7月の情報です。

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