【筋肉料理人】豆腐ステーキをガッツリした味付けで食べる方法【男メシ】

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こんにちは~筋肉料理人です!

今日はコスパ&ヘルシー食材の豆腐を使って、満足度120%の「がっつり豆腐ステーキ」を作ります。

豆腐は風味こそ強いものの、そのままでは単調な味で、たくさん食べると飽きてしまいがち。なので、下味をしっかりつけ、パンチのあるタレで味付けするといいです。

そこで使うのが、「粉チーズ」と「うなぎのタレ」。粉チーズで下味をつけ、甘辛のうなぎのタレで味付けします。意外な調味料のかけ算で、豆腐がボリュームとパンチのある一皿に変身しますよ。

 

筋肉料理人の「がっつり豆腐ステーキ」

【材料】2人分

  • 木綿豆腐 1丁
  • 豚こま肉 140g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • にんにく 2かけ
  • 粉チーズ、オリーブオイル 各大さじ1
  • 塩 小さじ1
  • 黒こしょう、刻みねぎ、一味唐辛子 適宜

 

(A)

  • うなぎのタレ 大さじ3
  • 日本酒 大さじ1

 

作り方

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1. 木綿豆腐は半分に切り、

 

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塩小さじ1を全体にふりかけ、

 

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キッチンペーパーなどで包んで15分、室温において水切りします。

 

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塩を振ることで下味が入り、水も出やすくなります。薄手のキッチンペーパーで包む場合は、2重に包むと水が出やすいです。

 

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2. 玉ねぎは3~4mmの厚みに切ります。豚こま肉は一口大に切ります。

 

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にんにくは薄切りにし、中心にある芽を菜箸で押して外しておきます。

にんにくの芽は加熱中に外れて先に焦げ、焦げ臭さが出る原因になります。

 

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(A)は混ぜ合わせておきます。

 

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3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて、弱火にかけます。フライパンを傾けて端に寄せ、煮るようにフライにします。

にんにくは焦げると焦げ臭さが出るので、きつね色になったところで取り出しておきます。

 

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4. 1の豆腐に粉チーズ、黒こしょうをまぶし、

 

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3のフライパンを中火にかけたら、豆腐を入れて焼きます。

 

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5. 豆腐は長い面を1面ずつ、3~4分かけてじっくり焼き、焼き目をつけます。

 

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焼き目がついたら、一旦取り出します。

 

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6. 同じフライパンに豚こま肉、玉ねぎを入れて炒め、玉ねぎに透明感が出たらフライパンの片方に寄せます。

 

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5の豆腐を戻し、混ぜ合わせた(A)をかけ、

 

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豚肉、玉ねぎ、豆腐にタレを絡めます。

 

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7. 皿に盛り付け、

 

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フライパンに残ったタレをかけます。取り出しておいたフライドガーリック、刻みねぎをちらし、お好みで一味唐辛子をふっていただきます。

 

下味の粉チーズが効いてます

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「がっつり豆腐ステーキ」の完成です。焼き目をつけた豆腐は、うなぎのタレが絡んで口に入れた瞬間に、美味しい! と感じる味です。

 

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噛むと、下味の粉チーズの旨味が後から来て最後まで美味しいです。豚こま肉、玉ねぎを合わせてボリュームも一気にアップして、ガーリック風味も合わさって、ビールがいけるつまみになりました。

 

そして、味付けがうなぎのタレなので、これがご飯に合わないはずがありません。1人分をタレごと丼飯にトッピングすれば、

 

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「がっつり豆腐ステーキ丼」になりました。甘辛いうなぎのタレがご飯にベストマッチしますし、ガーリック風味と甘辛しょう油味もご飯に合わないはずがありません。丼飯が一瞬でなくなるほどでした。

 

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うなぎのタレでがっつり豆腐ステーキ、ビールもいければ、ご飯もいけます。ぜひ、お試しください。

 

甘辛いうなぎのタレは、丼ぶりものはもちろん、煮魚、肉や魚の照り焼きと使えて便利です。こちらの記事でもその万能さを紹介していますよ↓

www.hotpepper.jp

 

作った人:筋肉料理人 藤吉和男

筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。レシピブログプラチナブロガー認定。

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