
こんにちは~筋肉料理人です!
メシ通のそうめん祭り、今日は冷製パスタ風に仕上げる「つぶしトマトと明太子の冷製そうめん」です。旬のミニトマトは、レギュラーサイズのトマトより旨味が強く、ソースにするのにぴったり。たっぷり使って夏の滋味あふれるトマトそうめんにしましょう。ポリ袋で手軽に作れますよ。
ミニトマトだけでも美味しいのですが、仕上げに辛子明太子をオリーブオイルで溶いてからトッピング。刺激と旨味を入れて美味しく食べます。
筋肉料理人の「つぶしトマトと明太子の冷製そうめん」
【材料】1人分
- 辛子明太子 30g
- そうめん 1~2束(量はお好みで)
- ミニトマト 120g(7個くらい)
- 大葉(青じそ) 2枚
- オリーブオイル 小さじ2
- レモン果汁 小さじ1/2
(A)
- めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2
- オリーブオイル 大さじ1
- おろしにんにく 小さじ1/4
- 黒こしょう 適宜
作り方

1. ミニトマトはヘタを取り、とがった方に十字の切れ目を包丁で浅く入れます。

こんな感じです。

2. ミニトマトに切れ目を入れている間に、鍋にたっぷりの湯(分量外)を沸かしておきます。そこにミニトマトを入れ、

10~15秒して皮がむけてきたら取り出し、

冷水に落として冷まします。

冷めたらつるりと皮をむき、

2個ほど残してポリ袋に入れます。(A)を加え、

袋をしっかり持ったら、

手で握ってミニトマトをつぶし、

このくらいになるまで混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておきます。
ミニトマトと(A)はポリ袋を使うと混ぜやすいです。もしお持ちならハンドブレンダーやミキサーで混ぜると、オリーブオイルが乳化するのでより美味しくなります。

3. 残したミニトマト2個は、トッピング用に4等分に切っておきます。

大葉は細く切っておきましょう。
筒状に巻いてから切ると切りやすいです。

4. 辛子明太子は包丁で皮を切り、

中身をしごきだしたら、

オリーブオイル、

レモン果汁と混ぜておきます。
辛子明太子はオリーブオイル、レモン果汁と混ぜることで生臭さが消えます。

5. ミニトマトの湯むきで使った鍋でそうめんを茹でます。

規定の時間茹でてザルにあげ、冷水にさらしながら揉んでコシを出し、

水気をしっかり切っておきます。
ザルを斜めにしておくと水気が切れやすくなります。

6. 2のトマトソースが入ったポリ袋に茹でたそうめんを入れ、

手で軽くもんでソースをなじませたら、

皿に盛ります。

カットしておいたミニトマトを添え、4の明太子ソースをトッピング。刻んだ大葉をちらしてできあがりです。
ミニトマトの旨味と辛子明太子の刺激、旨味が一体に

「つぶしトマトと明太子の冷製そうめん」の完成です。そうめんにトマトの旨味とオリーブオイルが絡んで、思ったより食感も良くて美味しいです。
ミニトマトの旨味がそうめんにしっかりのっている感じで、さらに、オリーブオイルがミニトマトの旨味を引き立て、辛子明太子の刺激、旨味と一体になって、一気に食べてしまう美味しさです。

これだけで十分においしいですが、市販のサラダチキンを添えると、さっぱり系のボリュームアップが手軽にできます。

サバ水煮缶を添えても美味しいですよ。

手軽に作れるつぶしトマトと明太子の冷製そうめん。お好みの具材を添えたアレンジもお試しください。
作った人:筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。レシピブログプラチナブロガー認定。
- ブログ:魚料理と簡単レシピ
- YouTubeチャンネル:筋肉料理人の簡単レシピ、魚料理
- レシピブログ:筋肉料理人さんのmyレシピブック
企画協力:レシピブログ

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