帰宅後10分、包丁ほぼ不要の冬の1人メシ。レンジでとろとろ白菜のツナたまチーズ丼【筋肉料理人】

こんにちは、料理と筋トレをこよなく愛する筋肉料理人です。

今日は旬の白菜を使った、電子レンジで10分、包丁ほぼ不要で作れる、ご飯がガッツリすすむ丼ものレシピをご紹介します。

包丁の出番は白菜をザクザクと切るときだけ。めんつゆベースなのであれこれ調味料を入れる必要はなく、洗い物も最小限。帰ってきてクタクタな日でも作れちゃいますよ。

白菜は今が旬。お値段が安いだけでなく、寒さで糖度が上がり、加熱するととろとろにやわらかくなって美味しいです。さらに低カロリーながらビタミン、食物繊維が豊富。手軽でおいしく、栄養もしっかり摂れる一杯です。

 

筋肉料理人の「レンジでとろとろ白菜のツナたまチーズ丼」

【材料】1人分 【調理時間】約10分

  • 白菜 200g(葉2枚程度か、1/8カット程度)
  • ツナ缶(オイル漬け) 1缶(70g)
  • 卵 1個
  • ピザ用チーズ 30g
  • 温かいご飯 1人分
  • 刻みねぎ、七味唐辛子(お好みで) 適量

(A)

  • めんつゆ(2倍濃縮)、水 各大さじ2
  • おろししょうが 小さじ1
  • 片栗粉 小さじ1

 

作り方

1. 白菜はスプーンですくって食べやすいように縦に半分~三等分に切り、分厚い芯の部分を1~2cm幅に、薄い葉の部分は3~4cm幅に切ります。

 

2. (A)を混ぜ合わせます。卵は溶いておきます。

 

3. 耐熱ボウルに白菜、油を軽く切ったツナ、混ぜ合わせた(A)を入れて、

 

混ぜます。

 

4. すき間をあけてラップをかけ、

電子レンジ600wでまずは3分加熱します。

 

一度取り出し、加熱ムラがないように全体を混ぜ、

 

ラップを戻してさらに3分加熱します。

 

合計6分加熱するとこんな感じです。白菜の水分が出てきました。

 

5. ピザ用チーズをちらし、

 

溶き卵を回しかけます。

 

溶き卵は少し残しておくのがおすすめ。仕上げにかければトロトロ感がアップします。

 

6. もう一度ラップをかけ、電子レンジで1分加熱して、

 

卵を半熟にかためます。

 

7. 丼にご飯をよそい、6をのせ、

残しておいた溶き卵を回しかけます。刻みねぎを散らし、お好みで七味唐辛子をふりかけてできあがりです。

 

うま味が重なって“どストレート”に美味しい!

「レンジでとろとろ白菜のツナたまチーズ丼」の完成です。

とろりと溶けたチーズと半熟の卵が白菜によくからんでいます。それをご飯とともにスプーンですくって口に入れると、とろとろになった白菜、ツナ、めんつゆのそれぞれのうま味に、チーズと卵のまろやかなコクが重なって広がります。

これは“どストレート”にウマい! 味の方向性がとても分かりやすいのが、この丼のいいところなんですよね。

具沢山でボリューム満点、ご飯は少なめでも満足感は十分。具がたっぷりなので、“丼のアタマ”をつまみにまずはビール、それから丼でシメる、なんて楽しみ方もありです。

 

少ない材料で作れて、後片付けもラク。白菜入りの鍋用野菜ミックスを利用して作ってもOKです。

あっという間に作れて、間違いなく美味しい一杯なので、ぜひ一度おためしください。

 

作った人:筋肉料理人 藤吉和男

筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。

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