カットキャベツで白メシ泥棒。山形のだし風「だしサラダ」はキッチンバサミも出番なし

こんにちは、料理と筋トレをこよなく愛する筋肉料理人です。

袋から出して、そのままサラダや付け合わせにできる市販のカットキャベツ。今回はその便利なカットキャベツが白メシのおともになる、包丁もキッチンバサミも使わない、ポリ袋を使って洗い物もほぼ出さない、超簡単レシピです。

薬味のさわやかな風味に、削り節とめんつゆのうま味、そして野菜のシャキシャキ感。山形県の郷土料理「だし」(のサラサラしたタイプ)を思わせる、うま味の効いたさっぱり味がクセになりますよ。白メシにのせても、冷奴にたっぷりかけても激ウマです。

 

筋肉料理人の「カットキャベツのだしサラダ」

【材料】1人分 【調理時間】約35分(漬ける時間を含む)

  • キャベツのせん切り 120g程度
  • 大葉(青じそ) 3~4枚
  • 刻みねぎ 大さじ2程度
  • めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2
  • 削り節 3g(1~2パック)
  • おろししょうが 小さじ1/2

 

作り方

1. ポリ袋を用意して、キャベツのせん切りを入れます。

 

大葉は手で小さくちぎって入れ、刻みねぎ、

 

削り節も入れます。

 

2. ポリ袋に空気を入れて閉じ、軽く振って具材を混ぜます。

 

3. おろししょうが、めんつゆを加え、しっかり口を閉じます。

 

袋の上からもむようにしてキャベツと調味料を混ぜ合わせます。

 

4. 冷蔵庫に入れ、30分ほど寝かせたら完成です。

 

冷蔵庫で漬けるところまでは3分でOK!

冷蔵庫で30分寝かせた「だしサラダ」を盛り付けました。

めんつゆと削り節のうま味が、シャキシャキのキャベツによくなじんでいます。さらに大葉のさわやかな香り、しょうがの風味も加わって、シンプルな材料を合わせただけとは思えない満足感があります。

 

とくに削り節のうま味が全体をまとめてくれていて、あとを引く美味しさです。ビールのおともにもぴったり。

 

そのままおつまみやサラダとして食べるのはもちろん、山形のだしのように冷奴につゆごとかけたり、

 

ご飯にのせたりして食べるのもおすすめ。とくにご飯との相性が抜群! うま味たっぷりのしょうゆ味がご飯によくしみて、箸が止まりませんよ。食べるときにラー油や一味唐辛子をかけてピリ辛にしてもいいですね。

 

ポリ袋で混ぜたら、あとは冷蔵庫に入れて漬けるだけ。カットキャベツを買ってきたら、ぜひ作ってみてください。

 

作った人:筋肉料理人 藤吉和男

筋肉料理人 藤吉和男

料理と筋トレをこよなく愛する料理ブロガー。料理研究家としてレシピ本執筆や料理教室、テレビ出演、ボランティア活動を行う。自信のブログやYouTubeでは、簡単で美味しい魚料理や簡単レシピを専門的ながらわかりやすく紹介。

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