台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった〜いきなり臭豆腐編〜

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まいど憶良(おくら)です。

 

台湾は台北市にやって来ました。私、台湾初体験なのですが、今回無謀にも縛りをかけた旅をしようと思っています。その縛りとはズバリ、

 

地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。

 

<ルール>

  • ガイドさん、通訳さんはなし
  • 飛行機を降りてから帰国まですべて人に聞いて目的地まで動く
  • 食べる物はホテル、飛行機を除いて地元の人がすすめる物限定とする

具体的な場所としては、台湾初心者の身の丈に合ったベタなスポットとして、ちょうちんが幻想的に揺れる街「九份」と、願いが込められたランタンが空に舞う「十分」、それからぜひ温泉には入りたいと思い「北投温泉」を選びました。

 

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台湾ど素人故の体当たり企画に、ぜひお付き合いください。

旅情報も織り交ぜていきますので、「台湾に行ってみたいなぁ」と思っている方の、何かの参考になればと思います。

 

これは便利。悠遊カード

関西空港から飛行機に乗ること約3時間。台湾の桃園空港に到着しました。桃園空港から台北駅まではMRT(地下鉄)を使って移動します。

空港でおすすめされて作ったカードがこれ、悠遊カード。

発音はユウユウカードでも、ヨウヨウカードでも、イージーカードでも通じました。

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台湾での移動は地下鉄、バスが多くなると思いますが、このカードを使うと地下鉄料金が2割引き、バスへの乗り継ぎ時にも割引が効くなど、お得感ありです。

なにより切符を買うわずらわしさがないので作っておく価値ありだと思います。

 

さて、先ずは夜景がきれいな九份に行こうと行き方を尋ねます。

案内係さん:「えっ? 今から? 今から行くとお店も閉まり始めるころだわよ。九份を楽しむなら夕方くらいまでには着いていた方がいいわね」

 

と、いうお話でしたので今から行っても楽しめそうな北投温泉へ行き先変更です。

 

記念すべき第一食目は安くておいしい駅弁!

今回の旅は冒頭にも言いましたが、「地元の人がすすめるグルメのみ」を食べる旅。さっそく、台北駅に向かうMRTの中で隣のおばさまにおすすめグルメを聞いてみましょう。

憶良:「台北駅の近くで台湾が誇るおいしい食べ物を教えてください」

おばさま:「台湾が誇る、というのとはちょっと違うかも知れないけれど、駅弁は手軽でおいしいのよ」

なるほど。ではそれを食べてみましょう。

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移動中電車の形をした駅弁屋さんを発見しました。

聞くところによると観光客にもとても評判のお店なのだとか。

 

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1元が大体4円なのでどれも安いです。

一番高いお弁当でも100元(約400円)ですって!

(台湾では「$」表記と「元」がありますが、表記の違いのみで、異なる通貨ということではありません)

 

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「地元の人がよく注文する弁当を下さい」とオーダーし、今回買ったのは80元(約320円)のお弁当。

 

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古早味とは懐かしい味という意味です。

爌肉飯(こんろーはん)は、豚の角煮のせ飯ですね。

 

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角煮はなかなかの大きさです。

八角のほのかな香りと、上品な味付け。

箸でつかむとほろっとくずれるほど柔らかでした。

 

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これ、なんだろうと思ったのは干し豆腐。

口に入れてみると、これもおいしいッ。

見た目は味付けが濃そうですが、こちらも上品な味です。

 

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うむっ、おいしいっ!

 

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煮卵と、大根菜の油炒め、そして塩控えめのお漬物。

角煮も脂分がくどいとか、ギトっとした感じがなくて食べやすかったです。

ぺろりと完食しました。

 

あらためて、この味で80元(約320円)とはお値打ちという感想です。

もう一つの台湾の弁当屋さんの特徴として、温かい作りたてを提供するというものがあります。

お店によっては冷たくなったお弁当はすべて廃棄するという徹底ぶり。このお店の弁当も温かでした。

 

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日本茶も売られていました。

あぁ、おいしかった。

記念すべき第一食目に満足です。

 

意外ですが、台湾って温泉も多いんです

旅行と言えば温泉っ! という方もいらっしゃると思います。

実は台湾には温泉地が100カ所以上あると言われているんです。(憶良調べ)

今回ご紹介するのは北投(べいとう)温泉。

台北からMRTで40分ほどで着きました。

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日本の温泉との違いは、その値段。

大体一人7~800元(約2,800~3,200円)というのが相場なので日本と比べてかなりお高い。

リーズナブルな温泉に入ろうとすると水着の着用が必要で、しかも、ポケットが付いているものは不可だったり、作法が厳しかったりと、日本の温泉とは勝手が違うようです。

その中で、裸で楽しめて、120元(約480円)とぶっちぎりの安さを誇る温泉がこちら、「北投青礦名湯」。

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ただ脱衣所がなくて、湯船の横で服を脱ぐということになるため、どうも落ち着けそうにはありません。

 

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そこで今回は個室を使うこととしました。

と言っても、同じく脱衣所はないので湯船の横で脱ぐこととなるのですが、たくさんの人の前で脱がなくてもよいのは助かります。

 

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個室の広さはスモールなら350元(約1,400円)、ラージでも450元(約1,800円)。

二人1時間という設定の料金なので二人で入れば日本のスーパー銭湯と同じくらいの値段になりますね。

 

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貸し切りで使えることを思えばむしろ安いかも。

 

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泉質はラジウム泉。

適度に温度調節して入ります。

そうそう、結構温泉は濃いめなので水で薄まった状態でも顔を洗ったりするとピリピリしますのでご注意を。

 

さぁ、食べるぞ! 地元民に紹介されるままに!

さて、移動の疲れを温泉で落とし、お腹もすいてきました。

なんとなく軽い気持ちで温泉のスタッフさんに、

「台湾が世界に誇る、地元民が大好きな安くておいしい料理を教えてください」と聞いてみました。

もちろん私が中国語を話せるわけではなく、スマホアプリの無料翻訳ソフトを使って話しかけています。

全部が全部ストレートに通じる訳ではないですが、通じない部分は片言英語とゼスチャーで乗り切っていきます。

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道のつながりが複雑で、なかなか目的地が言葉では伝わらないこともあり、

温泉の店員さん:「じゃあ、いいよ、私が案内してあげるからついておいで」

と、仕事中にも関わらず案内してくれることに。なんて親切なんだ。

でも、暗い路地を付いていくのでちょっとドキドキ。

 

いきなり臭豆腐!

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で、案内してもらったのが「臭豆腐」のお店。

豆腐を植物性の発酵液に漬けたもので、一度その匂いを嗅いだことある方はわかると思いますが、独特の臭いがものすごい。

お店を中心とした一帯に臭いが広がるため、近づくことができない観光客もいる、その臭いで泣いちゃう子どももいるというくらいの、ラスボスクラスの地元グルメです。

実は私も小籠包あたりから食べ始めて最後に慣れれば臭豆腐にチャレンジしてみようかな、いや、ちょっと怖いかも、なんて思っていたのですが、

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まさかいきなり木の盾とこん棒しか装備していない状態でラスボスと戦うこととなるとは。

しかし、仕事中にわざわざ案内してくださったご好意を「いや、臭いので無理です」と断るなんてできません。

そしてこのルールがこの旅の醍醐味(だいごみ)なんです。

行きましょう! 臭豆腐、ドンと来いです。

 

アルコール類は置いていないので注意!

憶良:「じゃあ、臭豆腐とビールをください」

お店:「ビールはおいてないから、近くのセブンで買っておいで」

 

ほとんどの屋台ではアルコールを置いていないため、ビールを飲みながら食べたい場合はコンビニなどで買って持ち込むのが基本のようです。

※お店によっては持ち込み禁止の場合もあります。ご確認を。

 

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セブンとは、セブンイレブンのことでした。

コンビニでも悠遊カードが使えるので使い慣れない異国のお金を探す手間もなし。

 

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この臭豆腐のお店までは、まず先ほどの温泉から駅に向かって帰る道の最初の十字路を目指します。

写真のセブンイレブンの横右手の暗い路地を抜けて右に曲がると行けます。

 

ビールを装備し、いざ臭豆腐にチャレンジ!

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屋台の臭豆腐には二種類あり、1つはこのお店で出している揚げ臭豆腐。

揚げてある分臭いもおとなしいのだとか。

もう一つ、煮込み臭豆腐というのがあって、それは難易度がもう一段階上がる食べ物だそうです……。

 

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おとなしいとはいえ、独特の臭いに少しビビりながら口に運びます。

 

さて、そのお味は。

・・・。

 

うっ・・・、

うまッ!

食べてしまうと臭いは気にならないくらいおいしい!

外はカリッと揚がり、上部には空いた穴には大根おろしと粗目にすりおろしたニンニクが入っていて、ちょっと酸味のあるタレがマッチします。

あの匂いからは想像できないうまさに脱帽です。

箸休みには「酸菜(さんさい)」を。

これまた酸味があるお漬物で、今回は白菜でしたが、いろんな野菜のバリエーションもあるらしいです。

味変には很辣(へんらー)をかけてみました。

辣は辛いという意味。

すると「很」ってのが入っているのかな。

聞くと、「很」は「です」という意味だとか。

つまり容器には、「辛いです」と書かれていたんですね。

 

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初体験の臭豆腐。万人受けする食べ物ではないようですが、私は大満足でした。

憶良:「とってもおいしかったです、他にも地元の人に愛されているグルメはありますか」

お店:「お店を出て右へ、最初の四つ角を左に行ったところにある細麺が人気よ」

憶良:「細麺って、ラーメンとか素麺みたいなもの?」

お店:「台湾のパスタみたいなものかしら」

なるほど、食べてみましょう。

 

これで35元(約140円)? 高級感すら感じる屋台グルメ、大腸麺線

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おおっ、「大腸麺線」とな。

細麺とはこの麺線を指していたようです。

 

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映画『少林サッカー』に出てきそうな優しいお兄さんがいろいろと教えてくれました。

 

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ここも繁盛店で、長い行列が出来ていてとても忙しくしていたにもかかわらず、料理の質問に笑顔で答えてくれました。

 

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あら、おいしそう!

とろみのあるかつおベースのスープにパクチーの香り。

 

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中には大腸の他に団子や小さな牡蠣がごろごろと入っていて終始にぎやかに舌を楽しませてくれます。

大腸はぷりっとこりっとした食感が残っていて、上質のホルモン焼きみたいなイメージ。

 

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台湾パスタというのは翻訳ソフトの間違い? なのか、その辺はわからないですが、ちょっとコシのある素麺という感じの麺でした。

これもつるっと完食。

さぁて、まだまだ食べますよ!

このお店のお兄さんに聞いた、次なる地元民に愛されていおいしい食べ物は、「冰熱」。となりの屋台で食べられるスイーツです。

小食が売りの私ですが、食に関する執着心と味に対する好奇心は人一倍あります。

少し歩き、「これはどんな味だろう」と思うと胃袋が少し空くんです。

まだまだ食べられますよ。

 

冰熱(びんれ)は冬でも食べられるかき氷

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翻訳ソフトのカメラ入力機能で看板を和訳すると、冰熱とは氷熱いという意味。

お店:「Hot or ice?」

憶良:「Ice please」

ということで、ホットかアイスを選んで食べるようです。

(この時点でどんなものか分かっていない)

 

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ざっと20種くらいある具材から好きな4つを選んでトッピング出来るというシステム。

 

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と、言われましてもどれがどれなのかわからないため、「お店のおすすめの4種類で」とオーダーしました。

 

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お店のおすすめはサツマイモ餅と小豆とパウダーラウンドと、たろいも餅。

餅は各芋と片栗で作ったものとのこと。

その食感は固めの白玉団子みたいです。

全体をまとめるのは黒糖シロップ。

甘さもくどくなく、45元(約180円)で食べきれないほどのボリュームでした。

最後は氷だけ残してしまいましたが完食。

今度はぜひ、熱バージョンも食べてみたいですね。

 

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はじめての冰熱に大満足しながら北投を後にしました。

 

行天宮近くの夜市、松江市場

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こちらは宿泊ホテルのある行天宮(しんてぃあんごん)。MRTの出口から道を挟んだホテルに泊まったのですが、その道の看板に魅力的な文字が。

夜市ってあちこちにあるんですね。

 

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そしてふと後ろを振り向くと、おあつらえ向きにスーパーマーケットが。

とりあえずスーパーに立ち寄ります。

 

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本日5杯目のビールを確保。

お値段は350mlが24元(約96円)ぐらいから、500mlで45元(約180円)くらい。

日本のビールもありましたよ。

 

ホテルのフロントでお決まりの質問をすると、「牡蠣入りのお好み焼きがおいしい」と教えてくれました。

この旅で初めての日本語会話です。

 

小さな夜市、松江市場

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松江市場の入り口。

 

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うわっ、おいしそう。

 

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でも、地元民におすすめされないと食べられないシステム。

ううっ、おすすめしてほしい。

 

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こちらはホテルのフロントで聞いたお店。

ゴールデンチャイナホテルとMRT出口の間の道を進むとすぐにありました。

 

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まずは牡蠣を焼きます。

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そこに水溶き片栗粉の生地、そして卵を投入。

 

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やや緩めの片栗粉生地を、このお店では蒸さずに時間をかけて焼き上げます。

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最後に甘辛、と言っても甘味がかなり勝っている、とろみのあるあんをかけて出来上がり。

「蚵仔煎(おあちぇん)」60元(約240円)です。

 

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ぷりっとした牡蠣がおいしいッ!

生地はトロっとした部分とカリッとした部分が混在していて、なんとも言えない楽しい食感。

もっと辛口あんの方が個人的には好きですが、牡蠣と甘いソースという、日本では味わえない組み合わせは面白いですね。

 

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こちらはついでに頼んだ「手作りワンタンのスープ」30元(約120円)です。

こちらも肉感が強くて、歯ごたえのある皮がおいしい。

スープは超あっさり味です。

 

有名B級グルメ、魯肉飯(るーろーはん)

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さて、2品で帰るのも少し寂しいなと、おすすめグルメを紹介してもらえそうな人を探します。

と、タクシーの運転手さんを発見! 場所は先ほど蚵仔煎を食べた屋台の横の屋台でした。

 

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タクシーの運転手さんが食べているお店はうまい、というのはきっと万国共通だと思って聞きますと、

 

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「ここの『魯肉飯』がうまいんよ」とのこと。

「それから食べる前にこう、ぐちゃぐちゃっとしっかり混ぜて食べるといいよ」と、食べ方のレクチャーも受けました。

 

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うおぉっ! なんてうまそうなんだ! 

さすがにお腹いっぱいになってきていたのですが、恐ろしいことに別腹が作動。

先ずは一口混ぜずに食べてみます。

肉の赤身、脂身のうま味と、八角などの香辛料が効いてるッ! 

どうやら肉を煮込む料理にはほぼ間違いなく八角が入っているみたいです。

 

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うおおっ! うっ、うまいッ! 

25元(約100円)でこのうまさよ! 

ありがとう! 台湾! 

 

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そして、混ぜ混ぜしていただきます。

 

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もちろん買ってきたビールと一緒に。

「パクリ、もぐもぐ」

うーん、マイルドな味になってしまって、混ぜずに食べたほうがおいしかったかも。

その辺は好みでしょうか。

バタバタはしましたが、楽しい1日となりました。

今日はここまででおやみなさいです。

あぁ、お腹いっぱい。

寝る前には20年ぶりくらいに胃腸薬を飲みました。

 

Part2では、ランタン飛ばしと人との距離ギリギリを走る電車が特徴の「十分」、

『千と千尋の神隠し』のモデルになっているのではと話題になったことから評判の観光スポットとなった「九份」、

そして台湾最大の夜市の「士林」を回っていきます。

突然ネット環境がなくなってリアルタイム通訳機能が使えなくなるというピンチを乗り切れるのか、そしてどんな地元グルメに出合えるのか。


ご期待ください。

 

書いた人:憶良(おくら)

憶良(おくら)

ゲームプランナー、プロデューサー、CMディレクター、ゲーム企画講師や駄菓子屋店長などを経て現在に至る。日本で一番古いハンドルネーム、OKURAです。休日はよく温泉に行き、その道中では積極的に食べ歩いたり、行先の地元スーパーで珍しい食材を買い込んで料理したりと、食に対してはかなり貪欲。「美味しいものを食べている時、美味しいものについて話している時に、悪いことを考える人はいない」という持論を持つ。

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