九份〜士林夜市を「食」で巡る旅。台湾で「地元民おすすめ」のお店だけ回ったらこうなった

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まいど憶良(おくら)です。

 

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台湾は台北市にやって来ました。

さて、今回の旅は縛りがありますので確認しておきましょう。

それはずばり、

地元の人がすすめる、地元民がおいしいというお店だけを食べ歩く。

<ルール>

  • ガイドさん、通訳さんはなし。
  • 飛行機を降りてから帰国まですべて人に聞いて目的地まで動く。
  • 食べる物はホテル、飛行機を除いて地元の人が勧める物限定とする。

このルールに則って進める食べ歩き、今日はどんな美味しい物に出会えるのでしょうか。

前回の記事はこちら↓

www.hotpepper.jp

 

定番の観光地、十分、九份

今日の目的地は台北の定番観光地、十分(じゅっぷん)、そして九份(きゅうふん)。なお、現地では十分(しーふぇん)とか九份(じぉうふぇん)と言わないと通じませんでしたのでお気をつけ下さい。

 

目的地に向かう前に、ホテルのある行天宮で駅員さんおすすめのお店に行ってきました。

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台湾では交通ルールに独自の呼吸が必要なようです。

車やバイクが途切れることなく走っていて、横断歩道でも歩行者が横断するタイミングがどうにもつかめません。

そこで地元の方の後ろをついて歩くことにしました。

 

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駅員さんの言葉通りに歩いてたどり着いた美食広場。

 

瑞芳美食広場の旨麺

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中には40近くの店がひしめき合うお食事スポットが。

駅員さんが言っていた美味しい麺家さんはどこでしょう……。

入り口すぐのお店の方に聞いてみますと、

「麺が美味しくて地元の人がよく足を運ぶお店は牛魔王だよ」と教えてくれました。

 

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目的の牛魔王は美食広場の一番奥にありました。

 

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麺と言ってもいろいろあるようです。

 

このメニューでは今一つ分からないですが

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日本語の解説があるメニューもありました。

指さしして注文できるので、話せなくても安心ですね。

 

どれを食べても美味しいからと言われ、四川紅油擔擔麺を頼みました。

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四川紅油擔擔麺 (すぅちゅぁんほんゆーだんだんみぇん)40元(約160円)。

 

日本語に訳すと「四川風ラー油担々麺」でしょうか。細麺はしっかりした歯ごたえでもっちりとした部分もあり、美味しいっ。

スープはほとんどなくて、日本のインスタント焼きそばのソースにも似た味がベースのようです。

 

ここにラー油、胡椒をはじめとした香辛料がたっぷり入って刺激的な味に仕上がってます。

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白醋は酢、烏醋は黒酢の事。

好みで加えて食べても良いかもしれません。

日本の担々麺のイメージとは全く別物で、とても面白い味です。

 

店名:牛魔王
住所:224台灣新北市瑞芳區民生街35巷2號美食廣場14號攤
憶良おすすめ度:★★★★☆

 

さあ、それでは十分に参りましょう!

 

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ローカル線に揺られながら約30分、のどかな田舎の雰囲気を味わいながら定番観光地、十分に到着しました。

願いを墨で書いたランタンを空に飛ばす風景が印象的な十分。

駅に着くなり聞き込み開始です。

 

燒烤雞翅包飯(しゃおかおじちばおふぁん)

十分で大行列が出来る地元民のお勧め店は、駅を出てすぐにありました。

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看板を見ると、どんな食べ物なのかしっかり説明されています。

 

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アクリル越しに、焼いている様子も見れますので、長い行列に並んで順番を待つ間も飽きずに済みました。

 

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手羽先の骨を取って、そこに焼き飯を詰め込み、特製バーベキューソースを塗りながら焼き上げていきます。

 

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「辛い、OK?」と日本語で聞かれ、OKと答えました。

香辛料を振りかけて完成。

でも優しい辛味です。

台湾の食べ物って、意外と全体的に辛くないんですねぇ。

お肉、皮ともに柔らかジューシーで美味しかったですよ。

 

店名:燒烤雞翅包飯
住所:226 台湾新北平溪區十分街52號
憶良おすすめ度:★★★☆☆

 

注文後作り始めるピーナッツアイス

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こちらも行列が出来ていたお勧め店、十分幸福 花生捲冰淇淋(しーふぇんしんふーふぁーしぇんじゅあんぴんちーりん)。
名前が長いので覚えにくいです。でも十分のメインストリートを歩いていると必ず目に入る店で、しかも店のビジュアルが独特なので、迷うことなく行けると思います。

 

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ピーナッツ菓子をカンナで削って、もちもちの皮に乗せ、

 

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そこにアイスクリームを2つ乗せます。

 

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「パクチー、OK?」と聞かれましたのでOKと答えました。

 

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ピーナッツアイス40元(約160円)

もっちもちの皮。

ピーナッツともちっとした皮に冷たいアイスが混ざり、そこにパクチーの香りが合わさって、食感、温度など色んな楽しさが詰まったスイーツです。

 

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アイスクリームにパクチーをそのまま入れるという、日本ではお目にかかったことのないスタイル。

台湾のパクチーは比較的苦みが少なく、むしろ甘みさえ感じることが出来ます。

 

「パクチーって、食べられなくはないけどあまり好きじゃないなぁ」と感じる人は一度試してほしい欲しい一品です。

これをきっかけにパクチー好きに変わってしまうかもしれないですよ。

 

店名:十分幸福 花生捲冰淇淋(しーふぇんしんふーふぁーしぇんじゅあんぴんちーりん)
住所:226台灣新北市平溪區十分街69號
憶良おすすめ度:★★★★★

 

鉄道ファンでなくても楽しい。電車が来ること自体がイベント!

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十分のメインストリートはこの線路を挟んで展開しています。

 

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電車が来ないときには線路上でランタンを飛ばしているので、人がたくさんいるんですが、

 

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電車が来る前には笛の音が鳴り、線路から人がいなくなります。

ちなみにこのランタン飛ばし、1色150元(約600円)、4色だと200元(約800円)で、これは大体どこの店でも同じようです。

各色には健康、仕事、学業などの意味があって、願いに合わせて色を選ぶそうです。

でもちょっと気になる点が。

飛んでったランタンはどこに着くのでしょうか。

毎日毎日庭や畑にランタンが積みあがってるお家があるのかしらんと、ちょっと心配もしてしまいます。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

 

人ギリギリを電車が走る光景に興奮

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私は特に鉄道ファンという訳ではないのですが、人との距離がギリギリの場所を電車が走るという光景になんだか興奮してしまいました。

 

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十分の観光と言えばこの電車とランタン飛ばしが見所なのですが……。今回その様子はございません。期待していた方、すみませんっ! 

九份の提灯があふれる夜景も魅力たっぷりですので、今回はそちらをご紹介させていただきます。

 

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一旦瑞芳に戻り、そこからバスで今度は九份へ

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電車からバスへ乗り換えた場合も、悠遊カードをかざしてそのまま乗れ、しかも自動で割引もされます。

九份のバス乗り場は坂の下と坂の上にありますが、坂の上で降りた方が楽だよ、とバスの中でおじさんが教えてくれました。

言われるまま九份老街というバス停で降ります。

 

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ここ九份は映画『悲情城市』のロケ地になったことで脚光を浴び、さらに、映画『千と千尋の神隠し』のモデルになった場所として観光客が詰めかけるようになったといいます。(諸説あり)

 

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道が狭く、かつ、人が多いことでかなり混雑する街です。

 

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ここで「地元の人が勧める料理」を聞きますと、「地元の人はあまり行かないけど、観光客に人気なのはお茶を飲む事だよ」という答え。

お茶のイメージが変わるくらい美味しくて、残った茶葉はお持ち帰りも出来るそうですが、600~1000元(約2400~4000円)と、かなり高額。

せっかく観光で来たのだからと、飲んでみても良いかと思いましたが、地元の人は行かないということでしたので今回は見送りました。

 

玉子のウーロン茶煮

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代わりに「ちょっとお腹が空いたときにはちょうどいいんだ」と紹介してもらって、台湾の煮卵を食べてみました。

 

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五香茶葉蛋(うーしぁんちぁーいぇだん) 1個15元(約60円)。

八角の香りがします。

殻のまま煮るというのも面白いですね。 

 

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八角とパクチーと臭豆腐の臭いが苦手だと、台湾の食べ歩きは少し苦労するかもしれません。

 

ちなみにこの五香茶葉蛋、コンビニなどでも普通に売られている、台湾ではポピュラーな食べ物なんです。

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殻付き玉子はトングで器用に殻をつまむとツルんっ! と殻が剥けてしまいます。

食べてみると、これがまた美味しい。

 

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──「おいしいっ!どうやって味付けしているんですか? 」

お店:「ウーロン茶と香辛料で煮ているのよ」

なるほど。

これは日本では食べたことのない味です。

 

ちなみに五香とは八角、シナモン、花椒、陳皮、クローブなどのスパイスのこと。これらが全て揃って「五香」というわけではなく、スパイスがたくさん入っているとか、複雑な、くらいの意味合いだそうです。

 

店名:賈船長茶葉蛋
住所:101號 瑞芳區 新北市 224
憶良おすすめ度:★★★★★

 

あいにくの雨でしたが、九份の街を楽しめました。

次は賑やかな夜市を目指します。

 

台北最大の夜市、士林夜市(しーりんいえしー)へ

九份から一度台北に戻ってMRTで剣潭(じぇんたん)駅を目指します。

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!?

何かのキャラクターでしょうか。

 

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剣潭駅を出るとすぐに夜市が見えました。

なんだかお祭り会場に続く道を歩いているようでテンションも上がります。

 

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巨大看板のあるビルの右側が雑貨や服をメインにした通り、そして左側が食をメインとした通りです。

 

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この大きな看板が目印です。

とりあえず雑貨屋さんがメインの道へ進んでみます。

 

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UFOキャッチャー屋さんやスポーツ店、小物屋などがずらりと並んで賑やかです。

靴や服はそんなに安くないですね。

適当に切り上げて、食べ物街へと向かいます。

 

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こちらが台湾最大の夜市、士林夜市のシンボル的存在、士林市場。

 

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市場にはエビ釣り屋さんなんてものもあります。

 

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日本の金魚すくい感覚かと思いきや、釣ったエビはその場で焼いて食べられるという店です。

 

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射的、ダーツ、玉入れ、スマートボールなど、様々な遊びが。

そのほとんどは成功するとぬいぐるみを貰えるようです。

 

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中には二人麻雀三局勝負なんてものもありましたよ。

凄い。何でも商売になるんだなぁ。

さぁ、そろそろ美味しいお店の聞き込みを開始しましょう。

 

なんてこったぁ! Wi-Fi機器の電池切れ!

インタビューをしようと翻訳アプリを立ち上げますが、「インターネット環境がなければリアルタイム翻訳はできません」とのメッセージが。

はて? なんでだろう。

Wi-Fi機器を見てみると、衝撃の電池切れ。

これにより音声での通訳はできなくなりました。

 

私はこういうことを予期していなかったため、どちらもホテルに置いてきてしまいましたが、みなさんには予備バッテリーと接続線は持ち歩くことをおすすめします。

 

幸い通訳アプリをダウンロードしていたため、手書きと文字入力による翻訳は可能です。

仕方ありません、これと片言英語、そして笑顔とゼスチャーでなんとか乗り切りましょう。

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こちらは士林名物として有名なジャンボソーセージ。

現地の方に「私は食べないなぁ」と、お勧めされなかったので、食べることができなかったのですが、次のチャンスがあれば食べたいです!

 

豪大大雞排(はおだーだーじーぱい)

そのかわりにお勧めされたのは、これもポピュラーな食べ物で、「私もよく食べるよ」という巨大唐揚げ、70元(約280円)。

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驚いたのはこの行列に並ぶ人ほぼ全員が

 

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1人1枚の巨大唐揚げを買っていたこと。

 

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顔よりデカイという、その大きさにも驚きですが、味も良いです!

出来立てでしかもこの値段!

 

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スパイシーか、ノースパイシーか聞かれますので、私はスパイシーで頼みました。

外はサックサクで、中はジューシー。

最初はちょっと八角の味に違和感があったんですが、食べ進めるとどんどんハマってしまう美味しさです。

八角入りのスパイスが苦手で食べられないという人もいるようですので、皆でシェアして一口食べてみてから、気に入ったら追加で買うというのがいいかもしれませんね。

胡椒も効いていて、しかも私は八角の味に抵抗がないのでメチャ美味しくいただけました。

 

店名:豪大大鶏排 士林總店
住所:113號 文林路 台北士林區 台湾
憶良おすすめ度:★★★★☆

 

地下の美食区へ

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市場の中には地下街もありました。

 

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──「地元の人も食べるおすすめのお店を教えて下さい。」

 

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通りすがりのお父さん:「どこも美味しいけど、曽記っていう店は広いし、私もよく食べに行くよ。小籠包も美味しいし、牛肚麺を食べたことがないなら、一度食べることを勧めるよ」

 

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音声翻訳が出来ないのでかなり手間取り、しかも中国語に関しては文字入力もスムーズにいかなかったため、片言英語に頼っての情報収集ですが、なんとか聞き出せました。

確かに、創業50年と書いてます。

 

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小籠包100元(約400円)。

ところが閉店前ということが原因だったのか、出来立て熱々ではありませんでした……。

 

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なるほど、評判がいい店というだけでなく、作っている様子も確認してから食べることも大切かも知れませんね。

 

ソウルフード、牛肚麺(にょうどぅみぇん)

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こちらもお勧めされたメニュー。

この牛肚麺は美味しかったです。

 

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牛肚麺(ハチノス麺、もしくはモツ麺)90元(約360円)は台湾のソウルフードなんですって。

 

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スープはあっさり目。

 

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牛モツが入っているにも関わらず、全体的に上品な味。

そして、コシのある麺。

これも日本では味わえない麺です。

 

店名:曽記
住所:66番 B1楼1階 台北市士林区基河路101号 台湾
憶良おすすめ度:★★☆☆☆

 

毎日がお祭りで、屋台が楽しめる街、士林夜市は台湾に行ったら是非楽しんでほしいスポットです。

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リアルタイム通訳が出来なくなるというトラブルもありましたが、台湾の人は本当に一所懸命に私たちのいうことを理解しようとしてくれます。

そして、とても親切。

この日も堪能できました。

 

さて、次回はもう帰国です。

その前に学生の街で安くておいしい地元グルメと、活気のあるこれぞアジアの市場! という風景を楽しんで、あとは空港へ向かうのみ。

ところがまたしてもトラブル勃発!

 

乗り込んだバスが、空港に行かずに高速道路に乗ってどこか違う場所を目指している!?

この絶体絶命のピンチを乗り切れるのか。

次回最終回もお楽しみに。

 

おまけコーナー

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九份で食べた五香茶葉蛋が美味しかったので作ってみました。おまけとして作り方を載せておきます。

 

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まずは生卵のおしり側(尖っていない側)にひびを入れます。

こうすることでここから煮汁が入り、味がしみ込みやすく、そして剥きやすくもなります。

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茹でること大体5~7分。

適当に茹で上がったところで、今度は卵の全体にひびを入れます。

 

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ウーロン茶を作り、殻のまま玉子を入れて、そこに五香粉(ウーシャンフェン)を入れます。(意外とスーパーなどで売ってます)

 

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旨味の追加をするため、中華風調味料を入れました。

なければ麺つゆでもOKです。

それから砂糖、塩少々、みりん、醤油、酒など、それぞれ適当に入れます。

この時点で味見をして、ちょっと物足りないかな、くらいの味で丁度良いと思います。

煮詰まるといいお味になりますので。

 

更に美味しく、台湾テイストを味わいたい人には、

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豚さんのお顔なども一緒に煮込むとコラーゲンたっぷり、コクもでて旨味も増します。

 

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食べやすい大きさに

 

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切っていきます。

 

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基本的に冷める時に味は染みていきますので、低温でずっと加熱するよりも一気に沸騰させて火を止めるという工程を何度か経る方が、味もしみて光熱費の節約にもなると思います。

 

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出来上がりはこんな感じ。

ひびが入ったところに模様が入ります。

 

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豚さんと一緒に食べると旨さ倍増です。

部位はなんでもいいと思います。

顔は手に入りにくいと思いますので、豚足と一緒に煮込んだりしても美味しいですよ。

 

簡単ですので、ぜひ試してみてください!

 

書いた人:憶良(おくら)

憶良(おくら)

ゲームプランナー、プロデューサー、CMディレクター、ゲーム企画講師や駄菓子屋店長などを経て現在に至る。日本で一番古いハンドルネーム、OKURAです。休日はよく温泉に行き、その道中では積極的に食べ歩いたり、行先の地元スーパーで珍しい食材を買い込んで料理したりと、食に対してはかなり貪欲。「美味しいものを食べている時、美味しいものについて話している時に、悪いことを考える人はいない」という持論を持つ。

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