まさに“頼みのツナ”。お財布もやる気もしんどいので「ツナ缶」に頼る家メシまとめ

大型連休が終わって、財布も、冷蔵庫の中身も、それから気力もちょっとスカスカ気味……そんなタイミングかもしれません。

ということで今回は、 買い置きできて、コスパもよく、開ければすぐ使えて、しかもウマい! 何かと頼れる「ツナ缶」を使ったレシピを集めました。

ご飯ものを中心に、おつまみ、パスタまでできるだけ作りやすいレシピばかり。連休明けの家メシは、ツナ缶に頼っておけば間違いなしです。

 

INDEX

 

01:ピーマンをちぎって、ツナ缶をパカッと開けてドライカレーを作る限界メシ感あるレシピ

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パカッと開けたら、そのままフライパンに入れられるのもツナ缶のいいところ。せっかくツナ缶を使うなら包丁もまな板も出したくないし、洗い物も最小限で済ませたい。それでいて白メシをガッツリ食べられるものがいい! ということでまずご紹介するのが「手ちぎりピーマンとツナのドライカレー」です。

ピーマンを手でちぎってフライパンに入れ、ツナを油ごと加えたら、定番の調味料で炒めるだけ。多少、雑に作っても問題なし。オンザライスすれば、“限界メシ”感ある1人メシの完成です。

ツナのうま味とピーマンのほろ苦さ、そこにカレーの香りがのって、気づくと白メシがなくなってるやつですよ。

 

02:ツナ缶のビリヤニ風がウマすぎる。

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スパイスの香りと具材のうま味がギュッと詰まったビリヤニは、一度ハマると抜け出せない一品。最近は日本でもすっかりおなじみです。

そんなビリヤニを、家でも作りやすい「フライパン炊き込みご飯」としてアレンジしたのが、キー山本さんに教えてもらったこちらのレシピ。メインの具はツナとじゃがいもです。

バスマティライスのパラッとした食感に、ツナの濃いうま味と、しっとりとしたじゃがいもが相性抜群。ミックススパイスのガラムマサラを使うので、スパイスをあれこれそろえずともしっかりスパイシーに仕上がりますよ。

辛いのがお好きな方は、生の赤唐辛子をトッピングしたり、チリペッパーや一味唐辛子をふりかけて味変がおすすめ。鮮烈な辛味と鼻に抜ける香りで、一気にギアが上がります!

 

03:元イタリアン料理人がツナ缶とチューブわさびで作る家パスタ

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元イタリアン料理人パパイズムさん直伝の、ツナ缶を使ったコスパよく美味しくできる家パスタレシピ。もう1つの主役は、ちょっと意外なチューブわさびです。

にんにくと炒めて水分を飛ばしたツナは、うま味と香ばしさがより際立ちます。 そして、ソースに溶かしたわさびの辛みは飛び、いい香りだけがフワッと残るんです。

少し具材を足したいなら、こちらもコスパのいいちくわが便利です。刻んでツナと炒めるだけで、うま味がぐんと強くなってめちゃくちゃ美味しいですよ。

 

04:レバニラじゃなくて「ツナニラ」もウマい。ニラともやしたっぷりのビールのつまみレシピ

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レバーの代わりにツナで作るから「ツナニラ」。ニラともやしをたっぷり使った、ビールにも白メシにも合う炒め物レシピです。

炒め油の代わりにマヨネーズを使って、コクとうま味をガツンとブースト。さらに塩昆布とかつお節でうま味を重ねます。ニラの香りとツナのうま味、マヨのコクで簡単、激ウマ、コスパよしのうれしいひと皿です。

仕上げに卵黄をのせると、急にごちそう感が出てくるのも楽しいところ。卵白はあらかじめ一緒に炒めて使い切ればムダもありません。

ちなみに、もやしはあらかじめツナと混ぜておくと、ツナの油が表面にからんで短時間でもシャキッと炒められますよ。ためしてみてください。

 

05:皿とラップでレンジ4分「豆腐とツナのとん平焼き風」包丁不要のおつまみレシピ

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たこ焼き屋さんや鉄板焼き屋さんのメニューでその名前を見かけると、つい頼みたくなる「とん平焼き」。フワフワの卵にソースとマヨを合わせた、間違いない定番おつまみです。

そんなこってり系おつまみを、包丁も火も使わず、洗い物も最小限で作れるレンチン4分の家メシにアレンジしたのがこちら。

皿にラップを敷いて加熱するだけなので、フライパンも油もいりません。とん平焼き“風”なので、豚肉の代わりにツナと豆腐を使い、本当に気軽に作れちゃいます。

豆腐が入ることでフワッと感はアップ。ツナのうま味とソースのコクが合わさって、これはお酒に合いますよ。

 

06:ツナ缶で10分以内「チンジャオロースー風丼」卵黄をのっけて、残った卵白は具にすればいい

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ツナと野菜を炒めて白メシにのっければ、はい、あっという間に丼ものの完成。そんな“とりあえず”の家メシを作るときに、オイスターソースがあればちょっとためしてほしいのがこちらの「チンジャオロースー風丼」です。

細切り肉の代わりにツナを使い、手軽さと美味しさを両立。オイスターソースにめんつゆ、にんにく、しょうがを合わせれば、市販の“チンジャオロースーの素”なしでも、コクもパンチもある仕上がりに!

10分もあれば着丼するので、遅く帰った平日でもなんとかなる1人メシ。ビール片手に食べるのが最高ですよ。

 

07:ツナ缶と青のりで美味しく炊ける「塩炊き込みご飯」簡単レシピ

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ツナのうま味をギュッと閉じ込めた、炊飯器におまかせの炊き込みご飯。とはいえ、具材をそろえたり、調味料をあれこれ用意したり……と考え始めると、意外とハードルは上がりがちです。

そんなときにちょうどいいのが、料理研究家のYuuさんに教わったこのコスパもいい炊き込みご飯レシピ。具はツナと青のりだけ。そのうえ、味付けは酒、塩、おろししょうがだけ。炊き上がったら白ごまを混ぜて完成です。

あっさりした塩味なのに、ツナのうま味とコク、青のりの風味でもうひと口、もうひと口とあと引く味わい。冷めても美味しいので、おにぎりにするのもアリですよ。

 

08:トマトジュースと水を冷やしておけば2分くらいでウマい冷や汁が食べられる

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5月とはいえ、気温の高い日が増えてくると、もう冷たいものが欲しくなる季節。というわけで、高円寺メタルめしのヤスナリオさんに教わった、100ブクマ超えのまかない「冷や汁」も紹介しておきましょう!

水とトマトジュースを冷やしておけば、ツナを入れるだけの2分で完成の超スピードレシピ。ツナのうま味にトマトの酸味、ごま油の香りが合わさって、さっぱりしつつもコクのある味わいは、朝メシにもよさそうですよ。

食欲がないときでもサラッと食べやすく、火を使わずにすぐ作れるのもポイント。すりおろしにんにくやペッパーソース、ラー油で味変しても間違いなしです。

 

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和洋中どんな調味料にもなじんで、たんぱく質も手軽に摂れる。ツナ缶が家メシ向きな理由ってとにかく多いんですよね。缶の後片付けが気になる人はパウチタイプにするのもあり。頼れるツナで美味しい“ツナメシ”、さっそく作ってみてください。

 

企画協力:フーディストノート

フーディストノート

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