いかの塩辛をニンニクで炒めたら、うま味レベルが跳ね上がった!「小松菜の塩辛炒め」【魚屋三代目】

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いかの塩辛! そのまま酒の肴にしたり、ご飯にのっけて食べても(そしてお茶漬けにしちゃっても)たまりませんよね。蒸したジャガイモやパスタにトッピングしてもGood。そしてこの塩気たっぷりの塩辛、調味料としても使えます。今回はいかの塩辛と一緒に小松菜を炒めてみました。これがまたウマし!(イメージとしてはアンチョビ炒め的な感じかな) ニンニクとの相性もバッチリなので、是非お試しくださいね。

 

魚屋三代目の「小松菜の塩辛炒め」

【材料】2人前

  • 小松菜 2~3株(1束くらい)
  • いかの塩辛 50g
  • ニンニク 1片(みじん切り)
  • 赤唐辛子(輪切り)、ごま油、塩 各少々
  • サラダ油 大さじ1

 

作り方

1. 小松菜は洗って食べやすい大きさに切り、茎の部分と葉の部分を分けておく。

 

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2. フライパンにサラダ油をひき、ニンニクのみじん切りを加えたら点火し、香りが出てきたら輪切り赤唐辛子を加える。

※火を点ける前の油に具材を入れることを「コールドスタート」なんていいます。油ハネしにくいのと、じっくり炒められるので香りがいいです!

 

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いかの塩辛を入れ、ニンニク、油となじませたら、

 

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火が通りにくい小松菜の茎を先に加え、

 

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次に葉の部分を入れて強火で炒め合わせる。

 

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3. 葉がしんなりしたら、味見をして塩加減をチェックし、足りなければ塩を加えて味を調え、ごま油を鍋肌から入れて仕上げる。

 

辛さを求めるならば豆板醤をプラス!

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これからの蒸し暑い時期、キンキンに冷えたビールが最高にウマくなりますよね。とっても簡単なこの塩辛炒め、そんなビールのお供に抜群! めっちゃオススメですよ。ごはんのおかずにも、それからゆでたパスタとあわせるのもありです。

ちなみに、今回は輪切り赤唐辛子を使っていますが、辛さはそんなに感じません。唐辛子を増やすのもありですが、「もっと刺激を!」って方にオススメなのが豆板醤。入れるのは輪切り赤唐辛子と一緒のタイミング、フライパンに塩辛を入れる前でOKです。あっ、豆板醤は辛さの他に塩気もあるので入れすぎてしょっぱくならないよう、注意!

 

作った人:魚屋三代目

魚屋三代目

本名・柳田昇(やなぎたのぼる)。神奈川県厚木市で50年以上続く鮮魚店の三代目。父と魚屋を営むかたわら、旬の魚介の簡単な料理や捌き方をブログ『魚屋三代目日記』にて紹介しています。レシピ本などの書籍やテレビなど幅広く活動。

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