お餅の大量消費におすすめな、超手軽で飽きない食べ方【魚屋三代目】

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お正月から食べ続けているのに、なかなか減らないお餅……。焼き餅にして定番の磯辺やおろし和え、きな粉をまぶしたりもしますよね~。私のおすすめは、「海苔の佃煮」です。そうそう、瓶詰めの市販品、これが合う! というか、お餅って元々は米(もち米)ですので、合わないことはないんです。ごはんのかわりに“ごはんのお供”をのっけて、これはもう完全に主食! 毎日食べても飽きないトッピングも紹介しますね。

 

魚屋三代目の「焼き餅の海苔の佃煮のっけ」

【材料】

  • 切り餅 お好きな数で
  • 海苔の佃煮 適量
  • 焼き海苔 適量
  • ニンニクチューブ(すりおろしニンニク) 適量
  • 練り梅チューブ(練り梅) 適量
  • 納豆+薬味ネギ 1パック~お好きな量

 

作り方

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1. 切り餅は大きいままでも、半分に切ってもOKです。

 

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2. オーブントースターでも焼き網でも、お好きな方法で焼きます。

 

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3. 焼いた餅に、海苔の佃煮をお好きなだけ塗ってください。焼き海苔を巻いて、海苔の佃煮との「ダブル磯辺」もオススメ。納豆や練り梅、ニンニクのチョイのせも合いますよ。

 

チーズやアボカド、マヨネーズとも相性よし!

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海苔の佃煮に梅やニンニク、納豆などを合わせましたが、その他にもチーズや明太子、アボカド、マヨネーズなどとも相性抜群。ピリリとアクセントが欲しいなら、わさびや七味(一味)、タバスコなどをプラスしてみてくださいね。ちょっとずつ味変していけば、毎日食べても飽きません~。わが家では、私は海苔の佃煮&梅チューブ、母と妻は納豆、父はニンニクと皆バラバラです(笑)。

 

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おやつやおつまみにするなら、こんな風にスティック状に切れば早く焼けるし、スナック感覚で食べられます。主食、そしておつまみと、これでお餅の消費もはかどります。

 

作った人:魚屋三代目

魚屋三代目

本名・柳田昇(やなぎたのぼる)。神奈川県厚木市で50年以上続く鮮魚店の三代目。父と魚屋を営むかたわら、旬の魚介の簡単な料理や捌き方をブログ『魚屋三代目日記』にて紹介しています。レシピ本などの書籍やテレビなど幅広く活動。紹介する魚300種以上、切り身から缶詰までプロならではのウマイ魚料理がいっぱいの最新刊『魚屋三代目のうまい!魚定番レシピ』(エイ出版社)が発売中。

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