【逃避漫画】下界の彩度が高すぎるので山に登ってみた〜三条の湯でいただく山の幸〜

輝度も彩度も高い下界から逃げ出して、目指したのは夏の山。そこには、自分の呼吸のみがこだまする別世界と、カラカラの心にじんわり沁みわたる「山の幸」が待っていた……。

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三条の湯はこんなところ 

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料金(大人)

  • 1泊2食付き...…8,200円
  • 素泊まり...…5,700円
  • 翌日昼食(お弁当)...…800円
  • 入浴のみ...…600円
  • テント宿泊(1名)...…600円

 

売店・お土産(下村山が買ったもの)

  • てぬぐい...…700円
  • カップラーメン...…300円
  • 鹿肉燻製...…300円
    他にも山で嬉しい品多々ありました!!

 

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三条の湯へのアクセスは、JR青梅線奥多摩駅から西東京バス丹波行きに乗り「お祭バス停」で下車。バス停からすぐの入山口から徒歩3時間。

日に数本しかバスが発着しないので、私は深山橋バス停から1時間ほどかけて入山口まで歩きました。

 

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夕食は、下界では質素に映るが、山だとすごいありがたみがある。

ご飯・白湯・お茶は、おかわり自由なので、めちゃくちゃ飲み食いした。

 

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鹿肉燻製、300円。バサバサしてうまい。

 

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カップラーメン、300円。山で食べると感慨深いかなと思ったけど、すでに腹一杯だったので、いつものカップラーメンの味だった。

 

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他にもいろいろとある。山価格である。食堂には充電器もあり嬉しい。

 

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トイレの注意書き。汚水を垂れ流しできないので、生物処理し再利用している。
トイレに流せるのは便のみ。使用後のトイレットペーパーを慣習で流しそうになるが、グッと堪えてゴミ箱に捨てよう。

 

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帰りのバスの時間が案内されているので、行動時間の参考になる。

 

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不測の事態もあるので、入山届けや準備をしっかりしてから山登りを楽しみましょう。

 

店舗情報

三条の湯

住所:山梨県北都留郡丹波山村4025-1 
連絡先:0428-88-0616  ※現地の電話はナシ
チェックインは16:30まで(10〜2月は16:00まで)
定休日:なし ※利用希望者は電話にて要予約

www.taba-kan.co.jp

 

書いた人:下村山知也

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焼き芋を売って暮らしていた。今は、漫画やイラストを生業にしている個人事業主。

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