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ウニを使った福井県の発酵調味料「雲丹醤」がうますぎて道産子もハマった!

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こんにちは! 北海道から上京して、早5年。

紆余曲折を経て、新人作家の端くれとして、日々日々精進中の大谷です。

 

北海道に暮らしていたので、多少海鮮系の味にはうるさいです。北海道以上においしいごはんがあるなら、どれ紹介してみなさい!

 

と今回、上から目線で行ってみました。

 

なぜなら、今回紹介する商品はウニをふんだんに使った

小浜海産物株式会社「雲丹ひしお(小瓶)」

だったからです。こちら、獲れたての新鮮なウニを使ったなんともぜいたくなお品。140g入って1,188円(+送料)です。

 

若狭地方では、アジやサバ、イワシなどを使った魚醤を作っていたそう。

昔の魚醤を復活させようと試行錯誤をして生まれたのが生ウニを使用した「雲丹ひしお」なのです。

 

繊細な工程がこの味を作り上げる

熟成・発酵は、繊細な技術と丹念が必要で毎日欠かさず混ぜ続けなければ味を損なってしまい、気が抜けることはない職人の域。

 

ウニの発酵状態は日々違うため、温度管理や時間管理に気を使い、3カ月以上混ぜ続け発酵させたものが「雲丹ひしお」で、伝統の技術と職人のなせる業で生まれる商品なのであります。

 

どれどれ、幼少期からバフンウニを日々食していた自称雲丹貴族の私を喜ばせることができるのか?

 

いざ実食!!

 

しかし「雲丹醬」なので、そのまま食べるとさすがに濃すぎる。ということで、ぜいたくな卵かけごはんにしてみます。

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 ごはんと卵の上に、「雲丹醬」をたっぷりとかけますよ! 

 

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普通の卵かけごはんだとこちら。

 

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「雲丹醬」だとこちら。

 

色味の強さだけで濃厚さを物語っています。

 

一口、口の中に入れてみると……、

 

濃厚!!

いや、それ以上に優しい!!

 

ウニの香りが、濃厚なんですけど口当たりがよく優しく広がっていきます。

 

これは、おいしい……。

 

想像では、すごいガツンと来ると思っていたのに、いい意味で裏切られました。

 

北海道では食べられないウニの味が、ここにあったとは。

普通にウニを食べるより、おいしいかも!

 

他にも、「雲丹醬」の使い方はさまざま。お吸い物にしたり、ウニのクリームパスタにしたりとできます。

お肉にかけても、刺身につけても、サラダにかけてもなんにでも使えます。

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ウニが苦手な人も入り口は「雲丹醬」。

ウニを食べ飽きた人も「雲丹醬」

ウニを食べたことのない人も「雲丹醬」。

 

こちらの「雲丹醬」は、小浜海浜水産の通販で一年中全国どこでも買うことができます。在庫がない時もあるようですから、サイトで在庫確認もしてみたくださいね。

 

手軽に高級なウニを味わえる一品に、ぜひともお試しください。

 

お店情報

小浜海産物株式会社

住所:福井県小浜市川崎2-1-1
電話番号:0770-52-1600
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜日・祝日(水曜日不定休あり)
ウェブサイト:丸海オンラインショップ

※この記事は2017年3月の情報です。
※金額はすべて税込みです。

 

書いた人:うちとみ運輸

うちとみ運輸

放送作家、構成作家が所属するエンタメ集団。お笑いライブ、テレビ制作、舞台演出、Web記事制作などを主に活動を行う謎の集団。現在、月刊誌や広報誌、WEBなど各媒体で執筆中。

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