小学2年生の娘が考えた、大学芋でなくって「小学芋」で私の家飲みがはかどってしまう件【山本リコピン】

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はじめまして、こんにちは。この度、メシ通リポーターをさせていただきます、料理ブロガーの山本リコピンです。

2人の子どもに囲まれ、ドタバタ、がやがや、時にカリカリしながら(笑)、そんな生活の中で生まれた、簡単、時短、○○しない、というカテゴリーの料理を、皆さまにもお届けできたらいいなと思っています。

そんな私が最近ハマっているのは、週末家飲み。ちょっとしたおつまみ作りと、電車で帰らなくて良い幸せ。時にはそんなおつまみレシピも交えつつな感じで、どうぞよろしくお願いします。

早速ご紹介するレシピは、「小学芋」。まずは、「???」なネーミングのご説明です。

昨年の夏休みに小学2年の長女が、「自分でレシピを考えて料理を作ってみたい!」と言うので、自由研究がてら、“さつまいもを使った料理”というお題だけ与えてみたんです。

すると、さつまいもレシピの定番「大学芋」をベースにして、甘いタレをからめるのではなく、小学生が好きな“ポテトチップスのり塩味風”にアレンジ。表面はカリッと、中はほっくりとしたほんのり甘いフライドさつまいもが完成しました。小学生が考えたということもあり「小学芋」というネーミングなのだとか。子どもの発想って面白い。

 

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長女はおやつという位置づけで作ったようですが、これが大人にはおつまみにぴったり!

 

山本リコピンの「大学芋でなくって小学芋」

【材料】作りやすい分量

  • さつまいも 1本(250g程度)
  • 青のり 大さじ2
  • 塩 適量
  • 揚げ油 適量

 

作り方

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1. さつまいもは1㎝幅に切り、水にさらしておく。

※さつまいもはアクが強いので、水にさらしてアク抜きすることで、変色を防いできれいに仕上がります。

 

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2. 1のさつまいもはキッチンペーパーなどで水気を拭き取り、中温、170度くらいの揚げ油で竹串がすっと入るまで揚げる。

※揚げ時間は3分程度が目安です。

※揚げ物は少々、面倒だなあという場合には、カットしたさつまいもを耐熱皿に並べてラップをし、やわらかくなるまで電子レンジで加熱したら、少量の油でさっと炒めてもOKです。

 

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網やキッチンペーパーの上において油を切ります。

 

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3. ボウルに青のりと塩を混ぜて入れ、揚げたての2を入れたら、さつまいもに満遍なく青のりがつくよう、よく混ぜる。

※揚げたての、まだ油が乾く前に青のりをまぶすと、くっつきが良いです。

 

フライドポテトのさつまいも版といった感じです

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ほんのり甘いフライドさつまいも、ではなくって「小学芋」(笑)。カットしてレンチンしたさつまいもを、少量の油でさっと炒めてから味つけをする方法でもおいしく作れます。

さてさて、せっかくなので安定のポテトチップスフレーバーつながりでもう一品。

 

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揚げるところまでは一緒の工程で、コンソメ顆粒小さじ1をまぶして混ぜます。「小学芋コンソメ風味」のできあがりです。こちらも小学生が好きそうな味です。

子ども用おやつとしても、大人用おつまみとしても、どちらも楽しめる「小学芋」、ぜひぜひです。

 

作った人:山本リコピン

山元リコピン

料理ブロガー、フードコーディネーター。簡単&手軽に作れて見栄えのする料理レシピを公開しているブログ『ビジュアル系フード』を運営。日々のごはんや、おつまみ、こどものごはん、おやつ、おもてなしなど、ジャンルも幅広く、雑誌や企業へのレシピ提供も行う。『山本リコピンのちゃちゃっとかわいい毎日おかず』(主婦と生活社)、『ごはんがすすむ!!!山本リコピンのうちごはん』(ワニブックス)が発売中。

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