あ、デジャヴな香り。炊飯器だけでできる「牛丼風炊き込みご飯」【山本リコピン】

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こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。

今年も残すところあと僅かとなってきました。クリスマスに忘年会、飲み会続きで大忙しの年末です。そんなヘロヘロな時には肉と米! ということで本日は、「牛丼風炊き込みご飯」をご紹介します。具を別に煮込む手間なし、材料を炊飯釜に入れたら、あとはスイッチを入れるだけの簡単レシピ。とはいえ、甘いタレと肉の香りはまさしく牛丼屋さんのアレなんです。

おにぎりにして冷凍しておけば、年末年始のちょっと贅沢な作り置き冷凍ごはんにもなってくれますよ。

 

山本リコピンの「牛丼風炊き込みご飯」

【材料】米2合(3~4人)分

  • 米 2合
  • 牛小間切れ肉 200g
  • 玉ねぎ 1個

(A)

  • 砂糖、しょうゆ 各大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • おろししょうが 小さじ1

 

作り方

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1. 玉ねぎは1㎝幅に、牛肉は食べやすく切り(A)をもみこみ、米は洗って水を切り10分おく。

牛丼屋さんの牛丼のように甘めの味付けになっていますので、お好みに合わせて、砂糖を半量にしてください。

 

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2. 炊飯器の炊飯釜に、1の米を入れて水(150ml程度)を2合の目盛の2~3㎜下になるように入れ、

 

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玉ねぎ、牛肉をつけ汁ごと加えて軽く混ぜたら、炊飯器にセットして炊飯スイッチを押す。

水は目安として150mlとしましたが、2合目盛の2~3㎜下になるように加減して下さい。玉ねぎから水分が出るので、水を2合目盛ぴったりにするとご飯がベチャっとしてしまいます。

 

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3.炊き上がったら全体をよく混ぜ、お茶碗によそい、紅しょうがと七味唐辛子をお好みで添える。

味を見て足りなければ、塩(分量外)で味を調えてください。

 

おこげもしっかりできます

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具をご飯にかける牛丼も良いですが、こうして一緒に炊き込んでしまうのも面白い味わいです。こんがりといい色のおこげがきちんと出来てくれるので、かき混ぜた瞬間とっても幸せな気持ちになります。

 

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紅しょうがと七味唐辛子をプラスすることで一気に牛丼屋さんの牛丼味に。幅太めに切った玉ねぎがまた、デジャヴ感ありです。

炊き込みご飯は、水分量だけ気を付ければとっても簡単で、なおかつ炊き上がるまでは、好きなことをして待っていられるのも魅力的です。忙しい年末ですが、ボリューム満点のご飯を食べてどうにか切り抜けてくださいね。

 

作った人:山本リコピン

山本リコピン

料理ブロガー、フードコーディネーター。簡単&手軽に作れて見栄えのする料理レシピを公開しているブログ『ビジュアル系フード』を運営。日々のごはんや、おつまみ、こどものごはん、おやつ、おもてなしなど、ジャンルも幅広く、雑誌や企業へのレシピ提供も行う。『山本リコピンのちゃちゃっとかわいい毎日おかず』(主婦と生活社)、『ごはんがすすむ!!!山本リコピンのうちごはん』(ワニブックス)が発売中。

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