
こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。
夏の気配を感じるような、半袖でも過ごせる日が少しずつやってきました。暑くなると、食べたくなるのが辛いもの。(辛いもの好きの私は、寒い時でもいつでも食べたいですが……) そんな時にはこれ、しびれる辛さがクセになる、中国産山椒の花椒レシピシリーズ。
今回は、 ざく切りにしたキャベツに、旨だれをからめたら、お好きなだけ花椒をまぶす「キャベツの花椒鬼まぶし」です。
簡単なのに食べ始めたら止まらない旨辛さで、間違いなく、お酒も“鬼”のようにすすみます。ではでは早速、レシピです。
山本リコピンの「キャベツの花椒鬼まぶし」
【材料】作りやすい分量
- キャベツ 100g
- 花椒(パウダータイプ) お好み量
(A)
- にんにくすりおろし 小さじ1/2
- 鶏がらスープの素(顆粒)、ごま油、ラー油 各小さじ1
作り方

1. キャベツは洗ってざく切りにして水を切り、ラップをして最低30分冷やす。
洗って冷蔵庫で冷やすことで、パリっとみずみずしくなります。

2. 小さいボウルに、(A)をすべて入れてよく混ぜ、たれをつくる。
より辛くしたい場合は、ごま油を入れずにラー油を小さじ2に増やすのがおすすめ。
にんにくは、市販のチューブのものでOKです。

3. 1のキャベツを冷蔵庫から取り出し、2のたれを加えてまんべんなく和える。
たれがキャベツに均等にからむように、大きめのボウルでしっかり全体を和えます。
味を見て足りなければ、塩(分量外)を足して調節してください。
4. お皿に盛り、花椒をお好みの量だけまぶして出来上がり。
花椒は、辛味を後から調整できるよう最後にまぶしましたが、2でたれを作る際に混ぜてしまってもOKです。
やめられない止まらない、最高のおつまみ

ごま油の香りとにんにくがガツンと効いた旨だれ。これだけでもいけますが、花椒を足すことでしびれる辛さも追加され、やめられない止まらない、最高のおつまみに。
キャベツ以外には、サッと茹でたもやしをこの旨ダレで和えても美味しいです。

アクセントに万能ねぎを添えて、もちろん花椒もたっぷりと。茹でたもやしは、ぎゅっと水気をきつく絞ってから旨だれで和えると味が薄まりません。
他にも、きゅうりやレタスで作るのもおすすめ。冷蔵庫の中に消費してしまいたい野菜があれば、試してみるのも楽しいですね。家飲みのおつまみに、ぜひいかがでしょうか。
作った人:山本リコピン

料理ブロガー、フードコーディネーター。簡単&手軽に作れて見栄えのする料理レシピを公開しているブログ『ビジュアル系フード』を運営。日々のごはんや、おつまみ、こどものごはん、おやつ、おもてなしなど、ジャンルも幅広く、雑誌や企業へのレシピ提供も行う。『山本リコピンのちゃちゃっとかわいい毎日おかず』(主婦と生活社)、『ごはんがすすむ!!!山本リコピンのうちごはん』(ワニブックス)が発売中。
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企画協力:レシピブログ

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