痺れる「花椒海老」が“ビールのおとも”のスタメン当確【山本リコピン】

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こんにちは、料理ブロガーの山本リコピンです。

ピリッと舌がしびれるような辛さが特徴の香辛料、中国産山椒の花椒(かしょう)。鶏肉、野菜といろいろやってまいりました花椒シリーズ。

www.hotpepper.jp

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本日は魚介です。使うのは、えび。ぷりっぷりのえびとシビ辛な組み合わせが、クセになる美味しさです。1つ、また1つとあと引く辛さとえびの旨味は、“ビールのおとも”にぴったり。

それではさっそく、レシピです。

むきえびは、背わたを取り除いてあるものが便利ですよ。

 

山本リコピンの「花椒海老」

【材料】作りやすい分量

  • むきえび(背わた取り除き済みのもの) 100g
  • にんにく(みじん切り) 1片
  • 唐辛子(種を取って刻む) 1本
  • 花椒(パウダータイプ) 小さじ1/4
  • ごま油 大さじ1
  • パクチー、レタス、白髪ねぎなどお好みの付け合わせ 適量

(A)

  • 酒 大さじ1/2
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1/4

 

作り方

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1.えびは、背側全体に浅く包丁を入れ、背開きにする。

背開きは、加熱すると広がって見た目が良いのと、タレが絡みやすくなるために行います。省いてもOKです。

 

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2. フライパンにごま油を熱し、にんにくと唐辛子を入れ、にんにくの香りが出てくるまで弱火で炒める。

ごま油に、にんにくの香りと唐辛子の辛味をじっくりうつすことで、仕上がりの風味がよくなります。

 

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3. えびを入れ、強火で両面をさっと焼いたら、(A)と花椒を加えて煮詰めるようにし、タレがほぼなくなったら出来上がり。

えびは加熱しすぎると固くなり、身も縮んでしまいます。なので、(A)を入れる前、両面を焼く段階では、中まで火が通っていなくてもOKです。

 

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4. 皿に盛り、パクチーなどお好みの付け合わせを添える。

 

あとは、キンキンに冷えたビールさえあれば

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暑い夏と辛いもの、このセットが大好きです。シビ辛のえびを食べて汗ばんだところに、キンキンに冷えたビールがあればもう、この上ない幸せです。

シビ辛といえば、唐辛子と花椒の量は、お好みで加減してください。また、今回はパクチーを添えましたが、レタスや白髪ねぎなどと一緒に食べるのもおすすめ。もし、パクチーが苦手でなければ、花椒との相性抜群ですのでぜひ試していただきたいです。

ビールが最高に美味しい季節です。好きなおつまみをサクッと作って、素敵な晩酌を楽しんでください。

 

作った人:山本リコピン

山本リコピン

料理ブロガー、フードコーディネーター。簡単&手軽に作れて見栄えのする料理レシピを公開しているブログ『ビジュアル系フード』を運営。日々のごはんや、おつまみ、こどものごはん、おやつ、おもてなしなど、ジャンルも幅広く、雑誌や企業へのレシピ提供も行う。『山本リコピンのちゃちゃっとかわいい毎日おかず』(主婦と生活社)、『ごはんがすすむ!!!山本リコピンのうちごはん』(ワニブックス)が発売中。

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