シェフ・料理長が選ぶ こだわりの一品
18歳でヨーロッパへ自分探しに。そこで出会ったある田舎町のロケーションの中佇む星付レストランに魅了され「自分のお店を持ちたい」と決意し40年。高台にあり金沢を一望できるこの場所で、金沢の地を表現した料理が人気のシェヌゥを移転OPEN。
見た目の美しさやサプライズ、口の中で素材そのものの味を感じる事のできる安心感のある料理と落ち着ける空間をご提供。大切な人と心が休まるいい時間をお過ごし頂けます。
自家燻製の近海魚介のサラダ ブロッコリーのフランと野菜達のジュレと共に
フランス料理にとらわれず、常に金沢の土地柄を活かした料理を自分の思い描く形で提供している。地元金沢の魚介や野菜・自ら採ってきたキノコ等と本場フランスの食材を融合させた料理たち。食材ひとつひとつがもつそのままの味を口の中で感じる事が出来る安心感にこだわっている1品1品のソースにもこだわりがあり、朝一にお店で焼く焼き立てのパンとの相性とも抜群である。
見た目のサプライズから口に広がる素材の味を十分にお楽しみください。
【レスト(REST)ラン シェ・ヌゥ】で心の休まるひと時を…
本場フランスで料理を学び、京都のフレンチ懐石で腕を磨いたオーナーが魅せる本格フレンチ。季節素材と地物を積極的に取り入れ、素材の味が消えないように味を重ね、その奥にある本当の素材の美味しさをtawara風に表現。「美味しく作る」とは何か、考え抜かれた末に導かれた奥深さをどうぞお店でお楽しみください。
フォアグラのポワレと鰻のかば焼き 焼き茄子のソース セミドライのヤマピンクのアクセント
味への拘りは素材から。ある一定の土地でしか作られていない野菜ヤマピンクを入荷しアクセントに使用。石川県でしか味わえない地元ならではの味を実現。素材の奥深さと旬の味を意識した逸品。また盛り付けは色を出しすぎないことがポイント。地味な色でも構わない、オーナーが選び抜いた古き良き器との調和で表現されるtawara風フレンチ。口の中を通り過ぎてゆく味覚、それに重なり合うワイン、優しい料理、喧騒から離れた長町の心地よい空間をtawaraでお楽しみください。
高校時代に寿司屋でバイト。その際寿司の魅力に魅了されそのまま寿司職人の道へ。金沢が誇る太平寿司などで修業し10年前にあいじをOPEN。ひと手間加えた【あいじ】ならではのお鮨で笑顔になって帰っていただきたい。他の寿司とは一味違う!感動を味わっていただけます。
寿司5貫盛り
ネタをそのままではなくひと手間加えて提供するのがあいじの鮨。ネタに塩を振ったり、醤油漬け、こぶ締め、たたき等魚自体の旨みを引き立てたものを握る。他では味わえない一味違った【鮨】。地元の物へのこだわりも強く、米は石川県津端の山間部でとれたこしひかり、醤油は大野醤油、酢は金沢市野町で作られているもの今川酢を使用。付けあわせは野菜の浅漬けであっさりと…お料理に合う厳選されたお酒もご用意致しております。
【日本料理 弁慶】中庭を中心にホール席・座敷・寿司カウンター・茶室を配し、様々な用途に応じた対応が可能。四季の移り変わりと共に山海の幸を盛り込んだ日本料理の粋をお愉しみいただけます。【担当シェフ 富松直樹】徳島県出身。ホテル日航大阪での経験を経て1994年ホテル日航金沢開業と共に入社。2006年「弁慶」担当シェフに就任。伝統的な日本料理に加賀料理を取り入れた、金沢らしさを感じる会席を提供致します。
能登の恵み会席
能登牛をはじめ赤甘鯛、シマ海老、鬼虎魚など夏の能登の恵みを満喫する会席。7月からは輪島の海女が伝統の素潜り漁で採った「海女採りサザエ」も登場いたします。この会席にあわせ、期間中は石川県の冷酒を厳選してご紹介。深緑の日本庭園を眺めながら、素材を知り尽くした料理人が手がける能登の夏の魅力がぎゅっと凝縮された会席と、薫り高い地酒のマリアージュを、心ゆくまでお愉しみください。
※仕入れ等の状況により、メニューが変更となる場合がございます。
創業46年の老舗『葵寿し』地元客に支持され、石川の新鮮な魚を変わらず提供できたことで今日まで営業できてきたことに感謝しています。「金沢のお寿司と言えば葵寿し」ぜひ一度「葵寿し」のお寿司をご堪能ください。
寿司10貫盛り
北陸の魚、お米、野菜、地酒はもちろん、海苔、お醤油、ガリ、あがり等お金を頂かないところでいかに楽しんでいただきおもてなしができるかを大事にしております。お酒は当店オリジナルで『純米吟醸"葵"』を醸造、お醤油一つにしても他では味わえない葵寿しのシャリに合った醤油を醸造、提供させていただいております。創業46年の職人の味をぜひご堪能ください。