小布施堂本店 ご当地グルメガイドの口コミ(46)
60代/女性
来店日:2016/09/25
松本の友人を訪ねての旅行でしたが、今は栗の季節であることを思い出し、長野・小布施回りで松本に行くことにしました。小布施堂の名物「朱雀」は時間の関係で食べる事はできませんでした(数量限定、整理券要)が、老舗のお店の雰囲気に満足しました。 店舗に続いているご自宅や工場の庭などの通り抜けができ、その道はそのまま北斎館に続いています。とても趣のあるお店だったと思います。真田の家紋六文銭の袋が可愛い、手頃なセットは何人かの友人のお土産として丁度良かったです。
50代/男性
来店日:2016/03/03
テレビで朱雀(モンブラン)を見て一度は食べてみたい!と思っていましたが、人気があるため行列が出来ると聞いていたので無理かな~と諦めていました。 たまたま小布施の方面に行く機会があったので小布施堂のホームページを見ていたら、傘風楼と言うレストランで平日、期間限定で朱雀のついたランチがある事を知りさっそく電話で確認すると3月18日までやっているとのこと! 3月3日に行って来ましたが、サラダ、グリンピースのスープ、メインはパスタかリゾットであとはお楽しみの朱雀とコーヒーのセットでした。 食事はもちろん、念願の朱雀は濃厚なマロンクリームがたっぷりでとても美味しかった! 妻と二人大満足でした。
30代/男性
来店日:2016/01
10月までの期間限定朱雀。モンブランの最高峰は濃くがあって本当に絶品です。早く行かないと売り切れます。 今年はなんとか食べれましたが来年も是非食べたいです。 値段も割高ですが食べる価値あり。
40代/女性
来店日:2015/10
栗がまるごとごろっと入った、こちらの栗鹿ノ子が大好きです。甘すぎず、とても食べ応えがあります。カステラなどの洋菓子系、限定品もあるのでおすすめです。栗はやはり秋なのでそのときのほうが品数豊富です。
50代/男性
来店日:2015/09
一年のうち秋だけ発売される「栗の点心 朱雀」。2015年のシルバーウイークに買いにいった。 午前8時半から整理券を配るというので、宿泊地の松本市を6時半に出発した。小布施町の本店前の交差点についたのは7時半だったが、既に長蛇の列だ。本店の駐車場側入り口から発した列は、駐車場内を一度うねって外の歩道へと伸び、交差点を町営駐車場の方へと伸びていた。妻を交差点で降ろして、車は駐車場へ。すでに近くの町営駐車場は満車だった。もう一つ先の町営駐車場に止めて列の最後尾に駆けつけてみると、すでに帰ってくる人が。整理券の配布は8時半からだが、店側が並んだ人を数え、7時45分の段階で列に並ぶのを断り始めたからだ。幸い、何とか滑り込んだ。券をゲットできたのは9時半ごろ。この日、朱雀の提供は9時、10時、16時で、チケットは16時の回の5番目だった。結局、16時15分ごろに朱雀がテーブルに運ばれてきた。 味は他の口コミに任せるとして、実は以前に朱雀を食べたという経験者の話を前の晩に聞いていた。60歳代とおぼしき夫婦だったが「ボリュームがあるから、二人で一つで十分よ」とのアドバイスをいただいた。せっかく並んだのだからという思いもあって恐る恐る夫婦二人で二つをオーダーしたが、何のことはない、あっという間に平らげた。
30代/女性
来店日:2015/09
栗菓子の有名店ですが、せっかく行くなら朱雀を食べてほしいです。栗しか使っていないというモンブランですが、お店でしか食べることが出来ず販売期間も限られるので物凄い人が並びます。ゲットするまで大変ですが、一度は食べる価値があります。今まで食べてきたモンブランとは全く別物です。
40代/男性
来店日:2015/01
栗の町、小布施にある栗菓子の小布施堂。 通年のものから季節限定のものまでいろんな栗菓子があります。 そんな栗菓子に負けず劣らず魅力的なのが歴史感じるお店。いい造りです。
30代/女性
来店日:2014/10
朝から長蛇の列に並び 開店前から今日は食べれるかなぁとドキドキし お昼の何時に此処へと言われつつ引き換え券と交換してやっと食べれる朱雀 まぁ 期間 数量限定商品だから仕方ないのかも 自分としては このお菓子も魅力だけど そうそう入れない小布施堂の本宅の中を見るのも魅力的 次回は是非2階に上がってその建物も覗いてみたい
40代/女性
来店日:2014/10/07
台風あとだったので多少空いていたそうですが、期間限定ということでこのモンブランを食べるのに2時間は待ちます。 食べれないこともしばしばあるそうですので食べれただけでもラッキーなのかも・・。 秋の信州は大変込み合いますので、マイカーなら早めに・・。 個人的には他の季節も何があるのかいってみたいです。 交通機関、公共のものは長野電鉄で小布施で降りて散策するとちょうどいい感じです!
30代/女性
来店日:2014/09
マスコミでも話題の「朱雀」目当てに父と訪れました。訪れたのは9月半ばの平日で、予想より空いていましたがそれでも予約してようやく2時間後の回の整理券をゲットできました。普段は入ることのできない「本宅」も古き良き日本の趣が感じられて非常に興味深かったです。ふすまをはずした座敷に、広い座卓が並んでいて、相席です。「栗の点心」ということでどのようなものか想像できませんでしたが、栗餡の上に細く細く絞り出された栗は、正真正銘栗100パーセント! 非常に手の込んだ、丁寧なお味を堪能しました。