久保田一竹美術館 ご当地グルメガイドの口コミ(93)
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美術館の門からすでに芸術的な要素が感じられ、期待感をくすぐられます。 一歩門をくぐると、ステキな庭を通り美術館入り口へ。そこへ行くまでの庭がとにかく癒されます。 受付を通るとすぐにお土産屋さんですが、そこですぐに足を止めてステキなお土産に目を奪われますので、お気を付け下さい(笑) 着物展示はとにかく圧巻。色彩もとても綺麗でずっと見ていられる雰囲気。こじんまりとしつつもしばらく眺めていることが出来、心が洗われます。 天気は生憎の雨でしたが、それもまた風情があって良かったです。 裏山の散策路もとても雰囲気が良いところなので、ぜひのんびりと歩いて欲しいです。
染織家久保田一竹の素晴らしい作品が展示されていて目を見張るものがありました。辻が花染めというのだそうで、富士山をモチーフにした作品は着物とは思えない魅力がいっぱいでした。
あまり美術館には行ったことがありませんが、山梨県を調べると有名だとわかり行ってみました。意外とはまってしまい楽しかったです。
自然の景観を見事に取り入れた美術館です。屋外の展示場はとても自然と調和していて美しいかったです。芸術的でした。
久保田一竹さんの生涯をかけた力作の着物を圧巻の迫力で見ることのできる美術館。 その繊細な手作業を細部に渡るまで肉眼でみることができることも素晴らしい感動を味わえますが、 こちらの敷地内のお庭や建造物に至るまで、すべてに久保田一竹さんのお客様に対するもてなしの心が感じられて、夢のような時間を過ごすことができました。 河口湖まで行った際には、是非立ち寄っていただきたいです。
「光響」という未完の連作の秋~冬の着物が展示されています。 凹凸感や光の加減で見える印象が変わります。少し距離を保ってみると季節をつづる一枚の絵のように見えます。とても静かに芸術的な作品を間近に楽しめます。美術館全体は滝のある日本庭園や琉球石灰石を用いた建物など、他の美術館とは圧倒的に違います。一見の価値ありです。
本館は千年を超えるひばの大木を用いた趣のある造りです。テーマごとに着物の展示内容が変ります。壮大なスケールの辻ヶ花染めの着物は見事です。日本人の感性・技術の凄さを感じます。どのように作成しているのかビデオも流れているので見ると面白いです。
着物が展示してあるのですが、一枚一枚の着物の絵柄がまるで一枚の絵のようで、とても見ごたえがありました。入口から美術館に続く庭もとても素敵で、皆写真を撮ってましたよ。
この美術館を訪れるまで久保田一竹という方を存じ上げなかった。 しかしながら、展示されている着物を見て圧倒された。繊細で、大胆で、美しい。色彩も様々。感動を禁じえなかった。
湖畔から少し離れたところにあり、大変静かで素敵なところでした。作品がとても素晴らしく感激しました。美術に関心の有る方も無い方も是非訪れていただきたい場所です。
久保田一竹の着物がここでは見られます。部屋中にいくつもの着物が飾ってあり、それが繋がった絵になっていてとても素敵です。着物の柄の石鹸や、カレンダーなども売っていてお土産にも素敵なものがたくさん売っています。河口湖に寄る際には是非とも行ってもらいたい場所です。
入口の芸術的な門や、お庭も素晴らしいです。紅葉の時期がおすすめ。着物の展示も見とれてしまいました。周辺の散策と併せておすすめの美術館です。
さまざまな芸術品があり、楽しむことの出来るスポットです。幅広くオススメ出来るスポットだったと思います。
以前も来て一竹さんの作品に感動したので、着物の好きな叔母さんに見せてあげたくて 連れてきました。叔母も喜んでくれ感動していました。着物好きには最高です。周りの林も散策しました。滝があり せせらぎや奥には洞窟に菩薩さまがありました。林のもみじや木々の紅葉 富士山もよかったです。
ずしーんとたたずむ門構えと紅葉。昼もいいですけど夜のライト越しにみるとほんと幻想的です。ちょっと渋いかな。紅葉だけでなく、この美術館はおすすめです。 散策もできますし、お土産も充実してます。ハンカチを買いました。
紅葉をめぐっていましたが、すっかり曇ってしまって一息つきました。展示の着物の染め方、すごいですね。写真はないですが、難しそうです!ぜひ、美術館の門の紅葉だけでなく、行ったことない人は中にもはいってみてくださいね。 ひととおりみまして、奥に休憩所が。お抹茶とぜんざいをいただきました。もみじが添えられていてグッド!美味しいですよ!
大変良かった 着物に興味がない人でも 着物の美しさくこを鑑賞する 事ができやはり日本人でよかったとおもえた 着物のこものが一竹さん何でもありですねとおもえて面白かった
河口湖駅から車で10分の美術館です。おすすめのメニューは茶房一竹庵の手作りぜんざいです。美しい滝や池を見ながらゆったりと出来てよかったです。
まるで生きているような温かい作品が沢山! 生々しさではなく、どこか懐かしい、自分の子供の頃を思い出しました!
着物美術館です。辻が花というはでめの染の着物がみられます。美術品として鑑賞できるので、シックな着物が好きな人でも楽しめます。