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メニュー豊富なお店が増加中!飲み会の定番メニュー ~和食&ダイニング編~

飲み会の定番!和食&ダイニング。メニュー選びは飲み会の大事なポイント。美味しい料理で、みんなが笑顔になれば最高にハッピー!さあ、たまには料理について語ってみよう!


飲み会の定番!和食&ダイニング

「どんな料理か分からないから……」という理由でオーダーしないなんてもったいない。 どんどん新しいメニューに挑戦して食の世界を広げよう!

女性に人気! 多彩なサラダ

シーザーサラダ
メキシコのレストラン経営者シーザー・カルディーニ氏が考案、アメリカに広がったとされる。グリーンサラダをベースにし、クルトン(角切りにして揚げたパン)を散らして半熟卵をのせ、チーズをふりかけたサラダ。全体をよく混ぜて食べる。

ニース風サラダ
ニースは南フランスの地名。「サラダ・ニソワーズ」とよばれる南フランスの有名なサラダ。トマト、じゃがいも、黒オリーブ、アンチョビ、ピーマン、ゆで卵を基本に生野菜(玉ねぎ・きゅうり・アンティーチョーク・空豆など)を入れて作られたサラダ。

コールスロー
オランダ語のkool(キャベツ)+sla(サラダ)が語源。千切りキャベツをフレンチドレッシングで和えたサラダ。

ジャーマンサラダ
ドイツ風のサラダという意味で、ポテトとソーセージを使い、ゆでた豚肉、牛肉、玉ねぎと一緒にマスタード入りドレッシングで和えたもの。

時には通を気取って、和のおつまみ

もろキュウ
「もろ」み味噌をつけて食べる「キュウ」リ。居酒屋メニューの定番だけど、「もろ(丸ごと)のキュウリ」という意味に勘違いしている人、多くない?

板わさ
「いたわさび」の略。板蒲鉾(いたかまぼこ)を切って、おろしわさびを添えた料理の事。

えいひれ
エイのひもの。軽くあぶってあり、七味マヨネーズを付けて食べる酒のおつまみ。

なん骨(軟骨)
骨の端の関節などに付いているコラーゲン。ただし「豚軟骨」は食道のこと。

おばんざい
京都弁で「普段のおかず」の意。

天むす
小えびの天ぷらを具にした、小型のおむすび。

明石焼き
兵庫県明石市の名物。卵が多めの生地で作ったたこ焼きを、薄味の出汁に薬味を入れて食べるもの。

ひつまぶし
うなぎの蒲焼を1センチ幅ほどの短冊に刻んで、おひつの中に入れたご飯にまぶした名古屋の名物料理。

辛味がクセになる! 韓国料理

ナムル
韓国風おひたし。ゴマとニンニクの香りが特徴。モヤシ、ニンジン、ホウレンソウなどが一般的。

チヂミ
韓国風お好み焼き。ニラや魚介類を入れて薄く焼き、外側はパリッ、内側はモチッとした食感。タレをつけて食べる

チャンジャ
タラの胃袋の塩辛。最近は、居酒屋やカフェのメニューにも登場。

チャプチェ
春雨サラダ。本場韓国ではサツマイモを原料にした太い春雨を使用。

オイキムチ
きゅうりを使用したキムチ。きゅうりの中に、千切りの大根やニンジンのキムチが入っている。

カクテキ
大根を使用したキムチ。角切りになっている事が多い。

ほっとするスローフード! 沖縄料理

ラフティ
沖縄風豚の角煮。黒糖や泡盛を加え、箸がスッと通るほどやわらかく煮込んだもの。

ヒラヤーチー
沖縄風お好み焼き。「平焼き」が語源とか。

ゴーヤチャンプルー
ゴーヤは、別名「レイシ」とも言われ独特の苦味があることから「ニガウリ」とも呼ばれている。チャンプルーは、炒めるという意味。

ポーク卵
沖縄の家庭料理のひとつ。薄切りにしたスパムを焼き、卵を添えたもの。スパム (SPAM) とは、アメリカ生まれのハムに似たランチョンミートの缶詰。

豆腐よう
豆腐を大豆・米麹で6か月以上も自然発酵させた、琉球王朝時代より伝わる珍味。

泡盛
焼酎が主に白麹菌を用いるのとは対照的に、黒麹菌を用い100%米こうじだけで発酵させた蒸留酒。

この季節はコレ! 鍋料理

てっちり
河豚(フグ)のちり鍋。ふぐちり。フグの猛毒は“当たると死ぬ”という意味から、フグを「鉄砲」と呼び、略称として「鉄」とも呼ばれていたとか。「鉄砲の刺身」が「てっさ」、「鉄砲のちり鍋」が「てっちり」と呼ばれるように。

ぼたん鍋
イノシシの肉を味噌仕立てで煮込んだ鍋。イノシシ肉には、牛肉と比べてビタミンB1 が多く、カルシウムは2倍以上! 肉を食べることが禁止されていた時代に隠れて食べるために隠語として「ぼたん鍋」の名称が使われていたとか。

みぞれ鍋
大根おろしをみぞれに見立てた鍋。鶏や魚介で作る場合が多い。大根に含まれるアミラーゼという消化酵素が、食物の消化を助け、胸やけや胃もたれを防ぐのに役立つ。別名「雪見鍋」。

すき焼き
割り下を使うのが関東風、砂糖や醤油で好みに味付けするのが関西風。関東風は最初から肉も煮込んでしまうのに対して、関西風はまず肉だけを味わってから野菜と煮込むという点に特徴が。「すきやき」という名称の語源はさまざまあるが、鍋の代わりに農具の鋤(すき)の金属部分を火にかけ、魚や豆腐を焼いて食べたことから、「鋤焼(スキヤキ)」と呼ばれたという説が有力。

石狩鍋
鮭のぶつ切りに、季節の野菜を加えた味噌仕立ての鍋。一緒に鮭の頭(「氷頭」と呼ばれる軟骨)や皮を入れるので、ゼラチンやコラーゲンが溶け出して、コクが生まれ、美肌にもGOOD! もとは北海道の郷土料理。

土手鍋
味噌を土鍋の縁に土手のように盛って、溶かしながら食べるところが名前の由来。具はカキ、焼き豆腐、白菜、春菊など。カキには美肌効果や味覚障害防止に優れた亜鉛がたっぷり! 本来は広島の郷土料理

きりたんぽ鍋
すりつぶしたごはんを棒に巻きつけて焼いたものが「きりたんぽ」。きりたんぽと鶏肉や野菜を醤油味で煮込む。秋田の郷土料理

もつ鍋
もつ、キャベツ、ニラ、ニンニク、唐辛子などを煮込んだ博多名物の鍋。醤油や味噌ベースが多い。

水炊き
鶏がらスープで鶏肉や鶏のつみれ、野菜を煮込む鍋。福岡生まれ。

ちり鍋
タラやアンコウ、タラなどの白身魚と、アクの少ない野菜や豆腐などを昆布だしで煮て、ポン酢で食べる鍋。名前は、お湯の中で魚の皮が「ちりちり」と音と立てることからついたと言われている。

タイスキ
タイ風しゃぶしゃぶ。シーフード、肉類、野菜、豆腐、春雨など、好みの具を鶏がらスープで煮込んで、辛いタレにつけて食べる。「タイスキ」の「スキ」は、「すき焼き」の「すき」に由来するという説も!

チゲ鍋
魚介類、肉、野菜などを入れて作るキムチベースの鍋料理の総称。「チゲ」は韓国語で「鍋」を指す

ちゃんこ鍋
相撲部屋のまかない料理。「ちゃん」は父、「こ」は弟子。親子(師弟)がひとつの鍋を囲むことからこの名がついたという説が有力。季節の野菜や魚介、肉類を煮込んだもの。醤油、味噌、ポン酢味など、ベースはお店によってさまざま。


※本記事は2015/08/26に公開されています。記事に書かれている内容は現在異なる場合がございますので、最新の情報は直接店舗にご確認ください。

この記事を書いたライター

HPGウェブマガジン編集部
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