甘酒茶屋 ご当地グルメガイドの口コミ(310)
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足元に雪が残る箱根旧街道を歩き疲れ果ててたどり着いた甘酒茶屋でした。 中に入ると真っ暗で、室内で焚く囲炉裏の煙が板戸の桟の隙間から射し込む光にボーダー柄に見えました。 やっと目が慣れて、広い茶屋には大きな梁と丸太の机と椅子が並んでいました。 香ばしいお醤油と、きな粉の安倍川もちと、暖かいゆず茶を注文して「ああ、おいしい!」と思わず声が出ました。 朝からの疲れが吹き飛びました。
甘酒で有名ということで、甘酒を注文しました。飲みやすくてとってもおいしかったです。夏はかき氷も人気だそうです。
古色蒼然とした佇まい。やや薄暗い土間に設けられた椅子と木机で甘酒+安倍川餅ときな粉餅などを食す。素朴な味わい。旨い。多くのお客さんと機敏な動きの若いスタッフ。何か活気あるいい雰囲気の中に居て元気をもらえた感あり。よいひと時でした。
中学生までこんな様な田舎でいつも暮れ・正月を過ごしていたので懐かしかったです。中は薄暗くいろりの炭と灰の香りが日本人を思い出させます。ただ味噌おでんのこんにゃくが玉こんだったのと、うぐいす餅の餅の大きさが少し大きすぎました。ただ土産に良いものがありました。
久しぶりに行きましたが、綺麗になっていました。甘酒は変わらず美味しかったです。囲炉裏もあり、雰囲気も良かったです。
昔の箱根の峠越えのときに、ここで休んでいたという話を小学生の遠足の時に聞いたのを思い出します。休憩におすすめです。
価格は観光客価格ですが、やっぱり楽しいし、女性は甘酒はカラダにいいから好きですよね。 あんみつもおいしかったです。雰囲気があります。
かつて多くの旅人が立ち寄っただけあって、歴史のある雰囲気がとてもよいです。もちろん甘酒もおいしくよい休憩になりました。
旧街道沿いにあります。いつもは国道1号線や箱根新道を利用しますが、旧道を利用したときはいつも立ち寄ります。お勧めは甘酒と味噌おでんです。どちらも美味しいです。
箱根旅の一休みに寄りました。甘酒は甘さ控え目でとても美味しかったです。その日は少し寒かった日でしたが、囲炉裏には火も入れられており、甘酒と併せて、とても温まりました。古い家屋の建物で歴史を感じさせるところです。昔の人達は、江戸から箱根を越える時に皆ここで休暇したのだなと思いを巡らせる一時でした。
ドライブの途中で立ち寄りました。 いつもは通り過ぎてしまうのですが お友達がここを知っていたので車を停めて。 きな粉や磯辺焼きなど数種のお餅がありますが 杵でついているのでしょか? フワフワ、ホッコリと言う 家出食べているお餅と明らかに違う! お腹が空いていないのに ペロリと食べてしまいました(笑) 古い良き日本の家屋が体験できる 異空間です
箱根に遊びに行った時に立ち寄りました。優しい味わいに甘酒に心の奥までホッと一息つけるような場所です。
ハイキングしている途中に立ち寄りました。風情のある建物でお汁粉をいただいていると、江戸時代にタイムスリップしたようなきもちになりました。
ここを訪れると、昔の人は歩いて裏の山道を遠くまで出掛けたんだと、しみじみ思います。 お店の中は薄暗く、それがまた昔からあったんだと感じさせてくれます。 甘酒は、ノンアルコールの為運転手さんでも頂けます。 自然な甘味でとても美味しく頂きました。
店の中に入ると薄暗く昔ながらの小屋のような雰囲気。甘酒とうぐいす餅をいただきました。甘酒は甘い中にも香ばしい味がして、甘ったるくなく何杯でも飲めそうな甘酒でした
歴史のあるお茶屋さん。甘酒がとっても美味しくて癖になります(笑)甘過ぎずさっぱり飲めますよ♪磯辺もちも最高です。 小休憩にはうってつけ♪ おばちゃん達もみんな感じの良い方でした(*^□^*) 床が土っていうのが何だか新鮮で、懐かしい佇まいがお気に入りです
餅が柔らかくて美味しかった。 店員さんのうれしい心遣いもありました。 きな粉、いそべ、黒ゴマを一枚ずつ食べましたが、どれも甲乙つけ難しです。
箱根らしさがあるお茶屋さんです。 席があまり多くないので、混んでいると躊躇しますが、空いていれば、立ち寄りをおススメします。 日本茶と和菓子がおススメです。
箱根湯本から,箱根神社に向かう途中で立ち寄りました。趣のある建物で,甘酒や抹茶,かき氷などをいただけます。くねくねとした箱根の山道を走ってきたので,「昔の旅人は歩いて箱根の山を越えたんだな~」と昔の旅の大変さを考えました。かなり昔の写真なども飾ってあるので,お子さんの歴史の勉強のためにもぜひ立ち寄ってみるといいと思います。
峠の茶屋の雰囲気タップリ、江戸時代にタイムスリップしたかの様な気分になれます。名物はお店の名前通り、甘酒と力餅。夏はオリジナル自家製シロップのかき氷も大人気のようです。