武家屋敷の茶屋 ご当地グルメガイドの口コミ(5)
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一階はテーブル席とお土産コーナー、二階には座敷もあります。料金は前払い。稲庭えび天ざるうどん1250円(税込み)を注文。水はセルフです。稲庭うどんは細平麺、一見するとざるそばのよう。喉をスルッと通っていくのが爽やか。衣がやや多めの海老天との相性も抜群。味噌きりたんぽ(300円)を追加注文。ちょっぴり甘めの味噌が塗ってあるきりたんぽは、割り箸で刺してある。「割りばしが刺さったのは、きりたんぽとは言わない」と、言う人もいるとか。デザート代わりの味噌きりたんぽは温かくて味噌の香ばしさが何とも言えない。五平餅のような感じで、昔懐かしい味でした。
2階のお食事処では稲庭うどんや甘味噌が香ばしく焼き上がった味噌きりたんぽなどを是非。きりたんぽはテイクアウトできる。
武家屋敷の茶屋と言っているくらいですが、本当に店構えは凄いです。ここのお茶は、ちょっと渋めの奥の深い味わいのものでした。
角館の武家屋敷の中心部とあり、高いかなと思ってたら、わりと安くてびっくり。 稲庭うどんは少し割高。稲庭と書いていないうどんは普通のうどん。 説明が丁寧で良かったです。
武家屋敷を散策途中に立ち寄りました。座って休む所があるので、助かりました。冬季はお休みするらしく、冬に行ったらしまっていました。